プレスリリース

キャリアオーナーシップ経営AWARD「企業文化の変革部門」において 最優秀賞を初受賞

2026年5月13日
東京ガス株式会社

 東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026*1(以下、「本アワード」)において、「企業文化の変革部門(大企業の部)」の最優秀賞を受賞しました。
 東京ガスが本アワードを受賞するのは初めてとなります。

授賞式の様子(左から真坂晃之審査員、髙倉千春審査員、
東京ガス常務執行役員 五嶋希、田中研之輔審査員)

 今回、最優秀賞を受賞した「企業文化の変革部門」は、キャリアオーナーシップ*2を土台とした、新たな企業文化・風土を生み出すために取り組んでいる企業を表彰するものです。

 今回の受賞では、キャリアオーナーシップを高める取り組みを体系化した「マイプロフェッショナルジャーニー」が評価されました。これは、社員一人ひとりが各分野のプロ人材として成長していくための取り組みを「キャリアを考える」・「キャリアを深掘りする」・「専門性を高め続ける」・「新たな経験に挑戦する」の4つのプロセスに沿って整理したものです。
 加えて、キャリアオーナーシップを軸に、学び・対話・挑戦が自然に循環する企業文化への転換が着実に進んでいる点が、企業文化変革の好事例として高く評価されました。

【「マイプロフェッショナルジャーニー」の内容】

 東京ガスグループは、「多様な人材の尊重と挑戦による成長」を経営の重要課題(マテリアリティ*3)に掲げ、社員一人ひとりが自律的にキャリアを描き、挑戦による成長を通じて専門性を高める取り組みを推進しています。今後も、人と組織の成長を原動力に、持続的な企業価値の向上と社会への貢献を目指して取り組みを推進していきます。

  • *1:
    はたらく個人の自律的な成長により、企業の持続的な価値向上を目指す取り組みを、発見・共有・集合知にしていくことを目的とした活動。キャリアオーナーシップ経営 AWARD 実行委員会が主催。詳細はこちら
  • *2:
    個人が自分の「キャリア」に対して主体性(=オーナーシップ)を持って取り組む意識と行動のこと
  • *3:
    東京ガスグループの「マテリアリティ」についてはこちら

<参考>キャリアオーナーシップ醸成の取り組み成果

・社員意識調査の結果
 貢献意欲・キャリア展望・失敗許容・成長機会などに関わる指標がすべて改善

・社内人材公募の実績
 成立者数は6年間で約11倍

以上

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