プレスリリース

2026年度 東京ガスグループ経営計画について

2026年3月25日
東京ガス株式会社

 東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一)は、2026年度東京ガスグループ経営計画を決定しました。

 2026年度は、東京ガスグループにとって「2026-2028年度 中期経営計画」*1の初年度にあたります。最重要指標であるROEをはじめとした2028年度における諸目標の達成に向けて、2026年度は着実なセグメント利益の成長を実現していきます。

1. 2026年度収支計画について

 2026年度は、セグメント利益(営業利益+持分法損益)1,950億円、当期純利益1,340億円、ROE8.0%、ROIC4.8%を計画しています。

セグメント利益について

  • *2:
    2026年度計画( )カッコ内およびROICは、営業外・特別損益に計上想定の固定資産売却損益(不動産)82億円を含めた金額。
  • *3:
    2025年度見通し( )カッコ内およびROICは、営業外・特別損益に計上想定の固定資産売却損益(不動産)365億円を含めた金額。
  • *4:
    タイムラグ影響:2026年度計画98億円、2025年度見通し213億円。

■2026年度の前提:
 原油価格68ドル/bbl、為替レート155円/ドル、ヘンリーハブ価格(海外・シェールガス事業)3.8ドル/MMBtu

2. ガス販売量・電力販売量について

 2026年度は、連結のガス販売量で10,790百万m3、電力販売量で28,490百万kWhを計画しています。

3. 投資計画について

 2026年度は、連結で4,777億円の投資を計画しています。なお、投融資回収、資産売却によるキャッシュイン(簿価相当)を控除した投資合計は4,145億円を計画しています。「2026-2028年度 中期経営計画」で示した戦略に沿い、利益成長、資本効率向上、安定的収益基盤の維持に必要な投資の厳選と資産の入替を実行します。

 東京ガスグループは、創立140周年を迎えました。東京を越え、ガスを越え、未来を先取りする企業として挑戦を進めていきます。

以上

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