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地震対策

地震防災対策の3本柱 復旧:迅速にガス供給を再開

ITシステムを最大限に活用し、安全かつ速やかに、供給再開を目指します。

大地震発生・ガス供給停止

復旧までの流れ

SUPREME

「地震防災システム」で最適な復旧方法を速やかに判定

地震発生直後からSUPREMEで収集した各地区ガバナの情報を元に、最適な復旧方法を自動的に判断します。

今後の取り組みにより、阪神・淡路大震災クラスの首都直下地震が発生した場合でも30日以内の供給再開を目指します(被害甚大地区を除く)。

HURRY

●HURRY
地震等によるブロック供給停止時において、復旧進捗管理を支援します。

復旧計画に基づき、各供給停止ブロックの復旧手法を登録し、その進捗(閉栓作業・修繕工事・漏えい調査・開栓作業)を管理します。適切に要員を投入し、効率的な復旧体制を整備することが可能になります。

●TG-DRESS
復旧作業結果を携帯電話等により現場からリアルタイムに報告するシステムです。

従来は作業後にスタッフがまとめて結果入力をしていましたが、TG-DRESSを使うことで、結果集計が大幅に効率化され、翌日の作業計画立案もスピーディになりました。
熊本地震でも活用され、早期復旧に大きく貢献しました。

大規模な災害時 全国の都市ガス事業者の応援体制

全国200余社の都市ガス事業者は、一般社団法人日本ガス協会を通じ、地震災害復旧に対する要員や資機材を相互に協力する体制をつくっています。
大きな被害があった場合、全国の都市ガス事業者は相互に応援しあい、1日も早い供給再開に向けて復旧作業に取り組みます。

情報提供

テレビやラジオ等の報道機関、および東京ガスのホームページやSNSなどを通じて、お客さまに以下のような情報をお知らせいたします。

供給停止地域や復旧状況などの最新情報を周知

ガス使用前のガス機器の確認と異常がある場合のガス使用禁止のお願い

ガスの臨時供給

迅速な復旧を求められる病院などには「移動式ガス発生設備」を用いて、供給再開までの間、ガスを臨時供給することもできます。

  • 移動式ガス発生設備

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