お知らせ
「地震・水害発生時における二次災害防止のための防災システムの構築」が第9回インフラメンテナンス大賞 優秀賞を受賞
2026年1月22日
東京ガスネットワーク株式会社
東京ガスネットワーク株式会社(社長:沢田 聡、以下「東京ガスネットワーク」)は、地震・浸水センサーと地震防災システム「SUPREME」とを連携させた「地震・水害発生時における二次災害防止のための防災システムの構築」について、第9回インフラメンテナンス大賞*1優秀賞を受賞しました。
東京ガスネットワークは、供給エリア*2内に設置されている約4,000基の地震センサー及び約1,000基の浸水センサーと独自の地震防災システム「SUPREME」を連携させることにより、地震や水害の発生時において、二次災害防止に貢献する防災システムを構築しています。
各センサーからリアルタイムに取得した情報を「SUPREME」に連携することで、被害エリアでの迅速なガス供給停止と安全なエリアへのガスの安定供給を両立することができます。
東京ガスネットワークは、今後も地震や風水害等への対策を進め、強靭で安全なエネルギー供給の実現に取り組んでいきます。
東京ガスネットワークの「SUPREME」(シュープリーム)は、高密度*3で設置された地震・浸水センサーの情報を利用する、世界でも例を見ない地震防災システムです。短時間での観測点データの収集と、遠隔操作*4による都市ガスの供給停止に加え、高精度な導管被害推定機能も備えています。
首都圏に密に設置した地震計
SUPREMEによる遠隔遮断フロー(地震時)
東京ガスグループは創立140周年を迎えました。東京を越え、ガスを越え、未来を先取りする企業とし挑戦を進めていきます。