東京ガスネットワーク
について知る
東京ガスネットワークを
理解してもらうための
3つのポイント
都市ガスの供給で、首都圏のあたりまえの生活を守り、社会を支える会社です。
安定した事業基盤を基に、培ってきた技術を活かして社会課題の解決にも
挑戦していきます。
業界最大手の
リーディングカンパニー
首都圏のあたりまえの生活を守り社会を支える
導管延長No.1
地球1.6周分にも及ぶ長大なガス導管網で、お客さまに都市ガスを安全に安定的にお届けしています。
ガス供給量・
お客さま件数(メーター取付数)
都市ガス業界NO.1
首都圏を中心に1都6県、約1,200万件のお客さまへ都市ガスをお届けしています。
安定した事業基盤
首都圏で24時間365日ガスを供給する事業構造
地域独占事業
都市ガスを供給するガス導管事業は、重要な社会インフラであるガス導管網を維持し、安定供給と安全を守るために地域独占が認められています。
140年間の歴史
1885年に渋沢栄一が中心となって東京瓦斯会社を創立して以来、私たちは、時代と環境の変化を乗り越え、都市の発展とともに事業を発展させてきました。この事業基盤を守りながら、培ってきた技術とノウハウで、インフラ業界における様々な社会課題の解決にも挑戦していきます。
将来の安定
2025年に国の重要事項を正式に定める「閣議」で決定された「第7次エネルギー基本計画」では、都市ガスのエネルギーである天然ガスは今後も重要なエネルギー源であると位置づけられています。
※エネルギー基本計画とは、政府が「エネルギー政策基本法」に基づき策定する中長期的なエネルギー政策の指針です。
(第7次エネルギー基本計画より一部抜粋)
天然ガスは、熱源として効率性が高く、地政学的リスクも相対的に低く、足下、電源構成の約3割を占める。また、化石燃料の中で温室効果ガスの排出が最も少なく、再生可能エネルギーの調整電源の中心的な役割を果たすと同時に、燃料転換等を通じた天然ガスシフトが進むことで環境負荷低減にも寄与する。さらに、将来的な技術の進展によりガス自体の脱炭素化の実現が見込まれ、水素等の原料としての利用拡大も期待される等、カーボンニュートラル実現後も重要なエネルギー源である。
安心して働ける
多種多様な業務、安心の教育研修制度、ワークライフバランス、勤務地
多種多様な業務の一部を動画でご紹介します。
動画は、2025年12月に「キラッとビジネスチャンネル」(iTSCOM等)で放送されたものです。
緊急保安
技術開発
多種多様な業務を詳しく知る
充実した教育研修制度
入社直後の入社時全体研修と各配属先に応じたコース別研修の合計時間は約800時間に及びます。誰でもゼロから安心して学べる教育研修制度を整えています。
入社時全体研修(約1か月半)
社会人としての第一歩を築く、
全体基礎研修
入社直後の4月~5月中旬に行われる研修です。会社理解に加え、配属後スムーズに業務に入ることを目的とした研修が組まれています。ビジネスマナー研修、都市ガスの基礎知識、各種業務内容の理解、DXの基礎知識、施設見学など、社会人としてのベースを構築します。
配属後研修(約2か月半)
専門スキルアップ研修
入社時全体研修終了後の5月下旬~8月頃に行われるコース別の研修です。実際に業務で役に立つ専門的な知識を学び、仕事をする上での基礎的な知識やスキルを身に着けます。
継続的な成長支援
成長を支え続ける、
充実のサポート制度
研修終了後は、各職場でのOJTとして先輩社員が日々の業務を丁寧にサポートします。また、入社1年目フォロー研修、2年目研修、3年目研修、階層別マネジメント研修など充実した研修制度が整っています。自己啓発支援では、大手通信教育会社の学び放題、外部研修・通信教育受講費の補助、公的資格取得時の報奨金や受験費用の会社負担、夜間大学学費補助など、成長と挑戦を後押しする制度が充実しています。
ワークライフバランス
平均所定労働時間
仕事とプライベートの両立
育児休職取得率
育児休職を取りやすい環境
勤務地
関東圏内で働ける
東京、埼玉、神奈川、千葉を中心とした関東圏内(栃木、群馬、茨城含む)全国転勤がないから、ライフイベントの計画が立てやすく、安心して働ける
平均有給休暇取得日数
付与日数:20日
年間休日(126日程度)除く
育児休職復帰率
毎年ほぼ100%の社員が復職し、働き続けています。
新卒定着率
(2022~2024年度新卒入社社員)
大学卒新人定着率 全国平均:65.1 %
(厚生労働省 2024年10月発表)
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