証券コード:9531
株主・投資家の皆さまへ

東京ガスをもっと理解するキーワード

原料費調整制度について

為替レートや原油価格等の外部要因による変動を
速やかに料金に反映させる都市ガス事業の料金制度

都市ガスの主原料であるLNG(液化天然ガス)の価格は為替レートや原油価格等によって変動します。原料費調整制度とは、こうした外部要因による原料価格の変動を速やかに料金に反映させるとともに、料金の透明性を向上させ、ガス事業者の経営効率化成果の明確化を図る制度として1996年1月に導入されました。

一方で、原料費のガス料金に反映するまでのタイムラグが長かったことから、お客さまのガス料金とガス事業者の単年度収支に与えるインパクトが大きくなっていました。この影響額を低減するため、2009年5月に、料金制度の一部見直しが行われ、従来3ヶ月ごとに行われていた単位料金の調整が毎月実施されることになり、料金への反映期間も中3ヶ月から中2ヶ月へ短縮されました。

この変更により、ガス料金の変動がなだらかになるとともに、原料価格の変動がより早くガス料金に反映され、当社グループにとって従来よりも収支変動リスクが低減されました。

原料費調整制度について

このページの先頭へ

月次ガス販売量・ガス料金調整

  • 月次ガス販売量
  • ガス料金調整

閉じる