証券コード:9531
株主・投資家の皆さまへ

専門用語集

  • あ行

    アジアプレミアム

    アジアにおけるガス価格が他地域に対して高いこと。原因として、日本を含む東アジアでは原油や天然ガスの代替エネルギーの確保が困難であるため、売り主に足元を見られていると考えられている。

    エネファーム

    家庭用燃料電池。ガスに含まれる水素と酸素を反応させて発電するとともに、その際に発生する熱を有効利用できるシステム。

    エネルギーソリューション

    エネルギーの効率的な利用やコスト低減など、お客さまのさまざまな課題の解決策をご提案、ご提供すること。

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  • か行

    ガス相互融通体制

    当社のパイプラインを他社のパイプラインと連結することで、災害などの緊急時にはお互いにガスを供給することができる体制。

    原油連動

    日本に輸入されるLNGの価格の多くが、原油価格に連動していること。

    原料費調整制度

    原油価格や為替レートの変動等によるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の原料費の変動に応じて、毎月ガス料金の単位料金(1m3あたり単価)を調整する制度。この制度により、原料調達コストの変動がガス事業者の収益に与える影響は、基本的にはニュートラルとなる。

    コージェネレーション

    ガスエンジン、ガスタービン、燃料電池などを使用して、発電による「電気」の供給と併せて、その際に発生する「熱」を、蒸気、冷暖房や給湯などに有効利用するシステム。

    コーブポイントプロジェクト

    米国メリーランド州のシェールガス輸出プロジェクト。当社初のシェールガスプロジェクトで2017年度から出荷予定。

    コンバインドサイクル

    主にガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式。ガスタービンによる発電に加え、発電時の排熱を回収して水を沸騰させ、蒸気タービンによる発電も行うもの。2重に発電を行うため、熱効率が高い。

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  • さ行

    再生可能エネルギー

    太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、 地熱などのエネルギー。一度利用しても比較的短期間に再生が可能であり、資源が枯渇しないため、石油等に代わるクリーンなエネルギーとして注目されている。

    シェールガス

    シェール(頁岩)に貯留されている天然ガス。従来採掘が困難であったが、最近の技術革新に伴い生産量が増加している。

    スポット取引

    LNGのスポット取引とは、1年以内の短期取引。

    スマートエネルギーネットワーク

    コージェネレーションと再生可能エネルギー等から構成されたエネルギーシステムを、熱や電気が相互に利用可能な複数の需要家間で連結するとともに、情報通信技術の活用によって最適な熱と電気の需給を実現し、省エネ・省CO2を図るネットワークシステム。

    スマートメーター

    通信機能を備えたガス・電力メーター。検針の経費を削減できるのみならず、事業者と需要家でデータの送受信が可能となることから、需給の調整にも寄与するものとして期待されている。

    スライドタイムラグ

    原料費調整制度における、原料費の支払いと、ガス料金への反映までの期間の差のこと。たとえば原料価格上昇期には、当社が支払う原料費は増加するものの、ガス料金への転嫁ができないため、収支にマイナス影響を与える。このように最大5か月の期ずれは期間損益には影響を与えるものの、長期的な収支にはニュートラルであると考えられる。

    総分配性向

    株主還元の指標の一つで、配当と自社株買いを合わせた株主還元総額を純利益で割った比率のこと。当社は、2020年に至るまで、総分配性向6割程度を維持することを公表している。

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  • た行

    長期契約

    LNGの売主との間で、長期間(10年~20年程度)にわたって締結される売買契約のこと。

    天然ガス

    石油や石炭と同じ化石燃料の一種で、メタン(CH4)を主成分とする可燃性ガス。一酸化炭素を含まず、空気よりも軽いため、プロパンを主成分とするガスに比べ、安全性が高い。

    都市ガス

    一般的にガスホルダーや採掘拠点等から広域的に供給販売されているガスのこと。当社のガスも都市ガスに分類される。

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  • な行

    燃料転換(燃転)

    現在重油等をお使いの需要家の燃料を、都市ガスに切り替えて頂くこと。これにより当社は工業用ガス販売量を伸ばしていく計画である。

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  • は行

    バイオマス

    木材(木くず)や生ごみなど、再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの。

    発電専用

    ガス利用用途のひとつ。天然ガス火力発電所で燃料として使うガスを指す。

    フローティングLNG

    洋上で天然ガスを精製・液化・貯蔵・積出を行う浮体式の生産設備。通常は陸上に建設する生産設備を洋上に建設するため、パイプラインの建設コストを削減できるなどのメリットがあり、これまで採算性がなかった中小ガス田などの開発に効果的である。近年技術開発に伴い実用化が進められている。

    分散型エネルギーシステム

    需要地近傍で小規模な発電を行うこと。発電時に発生する熱も蒸気やお湯として活用できるため、エネルギー効率が高い。ガスコージェネレーションシステムや家庭用燃料電池「エネファーム」もそのひとつ。

    ヘンリーハブ

    ヘンリーハブ(Henry Hub)は米国南部ルイジアナ州にある天然ガスの集積地名。ここで売買される天然ガスの価格がNYMEX(New York Mercantile Exchange)の先物価格の指標値(基準値)となっているため、米国の天然ガス指標価格の呼称にもなっている。

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  • ま行

    メタンハイドレート

    水分子にメタン分子が取り込まれ、氷状になった物質。分解するとメタンが生成する。日本近海の海底に相当量の埋蔵が見込まれており、新たな国産エネルギー資源として期待されている。

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  • ら行

    ローリー供給体制

    ガス(気体)ではなく、ローリー車を用いてLNG(液体)でガスを供給する体制。ガスパイプラインが整備されていない地域でもガスをお使いいただくことができる。

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  • C

    CBM

    コールベッドメタン。石炭の生成過程で生じ、地価の石炭層周辺に貯留されたメタン。近年、一部の炭田地帯で採掘されている。

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  • H

    HEMS

    情報通信技術を活用して、家庭内で使うエネルギーを「見える化」し、適切に管理するシステム。

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  • L

    LNG(液化天然ガス)

    都市ガスの主原料。産出された天然ガスをマイナス162℃程度まで冷却し、液化したもの。液化により体積が1/600となるため、タンカーでの輸送に適する。

    LNGターミナル

    タンカーで輸送されたLNGを気化し、都市ガスを製造するための工場。現在、根岸、袖ケ浦、扇島の3工場を有し、日立ターミナルを建設中。

    LNGバリューチェーン

    天然ガス資源開発から、調達・輸送を経て、製造、さらにはお客さまへの販売、サービスまでを一貫して事業展開することで、最大限の付加価値を生み出すこと。当社はこの「LNGバリューチェーン」の考えに則り、上流から下流までの事業を手掛けている。

    LPG

    液化石油ガス。プロパン、ブタン等を主成分とし、都市ガスの熱量(カロリー)を一定に保つために、高熱量のLPGをLNGに加えている。

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    2017年4月28日
    2017年3月期 決算発表

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