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新しいエネルギーの使い方

3.11の東日本大震災以降、わたしたちはふだんの生活で使っていたエネルギーの大切さを知ったよね。そして、そのエネルギーは何からつくられ、地球にどんなえいきょうをあたえるのかも同時に知った人も多かったと思うんだ。その経験で学んだことを忘れずに未来のエネルギーの使い方について考えてみよう!

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1950年代後半〜1970年代を「高度経済成長期」とよんでいます。
この時代は、環境についてはあまり考えずにたくさんの化石燃料を燃やして工場でものをつくり、私たちもたくさんのものを買い使っていました。ものは増え生活は豊かになりました。
しかし、その一方でいらなくなったものも増え、ごみであふれてしまいました。そのため、大気汚染や土壌汚染、海洋汚染などの公害が発生し、公害による病気にかかる人も増えました。
現在では、環境にやさしいエネルギーや限りあるエネルギーの上手な使い方について考えるようになりました。新しいエネルギーに期待しながら上手な使い方について考えてみましょう。

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