東京ガスグループトピックス

「健康経営優良法人2024(ホワイト500)」に認定されました

2024年3月20日

 
東京ガスは、健康経営に関する各種取り組みが評価され、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2024(大規模法人部門、ホワイト500)」に認定されました。「大規模法人部門」に認定された2988法人のうち、上位法人である「ホワイト500」としての認定です。
 

「健康経営優良法人2024(ホワイト500)」に認定について

健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省が地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

東京ガスでは、多様な従業員一人ひとりが持てる力を十分に発揮し持続的な企業価値の向上を目指すには、従業員が心身ともに健康であることが重要だと考えています。

従業員の健康に対する考えを「健康経営宣言」としてまとめ、宣言の実現に向け、従業員一人ひとりの具体的な行動変容を促すため、健康経営KPIと健康経営戦略マップを策定し、健康施策に取り組んでいることが上記の認定につながりました。

東京ガスの健康経営について

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健康経営の考え方

健康経営宣言

東京ガスグループは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、持てる力を十分に発揮して働くことが大切だと考えています。

そのために、従業員とその家族が、現在と未来において健康であるために必要な取り組みを自立的に進められるよう、必要な支援を積極的・継続的に行っていきます。

あわせて、職場の仲間・仕事のパートナーとともに安心して健康で働ける職場をつくり、そこで従業員がお客さまと社会の期待に応えることによって、グループ経営理念の存在意義「人によりそい、社会をささえ、未来をつむぐエネルギーになる。」を実現していきます。
東京ガス株式会社
取締役 代表執行役社長 笹山晋一

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健康経営KPI 目標と実績

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健康経営の実現に向けた取り組み

産業医と産業保健スタッフを含めた体制の下、法定を上回る検査項目の定期健康診断100%受診の徹底、ストレスチェックの実施、ヘルスケアアプリを活用した運動習慣の定着・促進、メンタルヘルスへの対策、女性の健康問題への対応など、さまざまな健康保持・増進のための取り組みを継続的に行っています。

今後も東京ガスでは従業員の健康につながる健康経営KPI達成にむけた各種施策を展開してまいります。

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