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    キャンドル 鑑賞
    灯明(とうみょう)
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    災害時のための火育Part1 身近なもので火をおこそう
    災害時のための火育Part2 薪の組み方と火のコントロールのしかたを学ぶ
プログラム紹介
火を学ぶ

火育紙芝居&クイズ

「火の歴史」と「くらしの中の火」 今日はどちらの紙芝居が見られるかな?わかりやすく火について学ぶことができます。
火がもたらす「恵み」について考える 火は私たちの暮らしにたくさんの「恵み」をもたらしています。どのような価値や魅力があるのかを改めて見直します。
火の怖さを知る 火は間違った使い方をすれば危ないものです。火の怖さを知った上で、正しい扱い方を学びます。
「燃料」や「道具」の進化を学ぶ 昔、使われていたかまどや七輪、トースター等のガス機器を観ながら、火が人の暮らしにもたらした変化を考えます。
しっかり学んでから体験するよ
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火を扱う

火おこし

初めに説明をきく 古代の人々が行っていた火おこしについての説明をききます。
「弓ぎり式火おこし」にチャレンジ 回転八角棒、ひきり板、麻繊維などの道具が全部そろっていることを確認します。
2人1組のペアで火おこしスタート! 棒を押さえる時の力のかけ方や弓を引くスピードがポイント。2人の息を合わせて!
火種ができた やっと煙があがり、少しずつ火種ができてきました。赤い火種がみえたら次の段階に進みます。
麻繊維につつんで・・・ ここからはスタッフの出番。できた火種を麻繊維でやさしくつつみます
いよいよクライマックス 大きく円を描くように麻繊維をまわし、空気を入れます。
発火成功! 小さな火種が大きな火になりました。大人も子どもも「ワァ〜!」という大歓声。
大成功!親子でハイタッチ! 親子で力を合わせた火おこし。とても大変だったけれど、火がついた時の感激と、達成感はずっと忘れません。
ガンバレ〜
火種をこぼさないようにね
大きな火になったね!
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火を扱う

マッチすり

「火を使うための6つの約束」をする 「火はおとなと一緒に使います…」など火を扱う前に必ず守ってほしい6つのことを約束して体験にうつります。
マッチ箱を正しく持つ マッチ箱の向きを確認し、マッチ棒を1本取り出します。
マッチを「する」 マッチ棒を3本の指でしっかりと持ったら、上からななめ下に向かってすります。
マッチ棒の向きに気をつける 火が点いたら、マッチ棒の頭をゆっくり上に向けます。また、キャンドル等に火をつける時はマッチ棒を横に向けます。最後は、水の入った容器にマッチ棒を入れて消します。
必ず「おとな」と一緒にね!
正しいマッチのすり方をおぼえられたね!
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火を楽しむ

マシュマロ焼き

初めにクイズをします 火がもたらす様々な「恵み」や、火の怖さについて学びます。子どもたちは、真剣に耳を傾けています。
火を使うための6つの約束 東京ガスの火育では、子どもたちと「火を使うための6つの約束」を取り交わします。守れるお友だちだけが火を使った体験をできるのです。「守れるかな〜?」
マッチすりに挑戦! マッチの正しい持ち方、すり方、点火や消し方を学んでいよいよマッチすり。慣れない手つきでドキドキの子どもたち。マッチに火がつくと、「ワァ〜」と歓声があがります。
「おいしさ」という火の「恵み」を体験 竹串にマシュマロをさし、コンロの炎であぶると、中身がとろとろの焼きマシュマロができあがり!熱を加えることで、おいしくなる食べものがたくさんあるね。
元気よく全員、「ハーイ」。
とてもおいしそう!
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火を楽しむ

キャンドル鑑賞

はじめに説明をききます 火を灯りとして楽しむオリジナルキャンドルホルダーをつくります。作り方を
きいていよいよ作業開始。
銅板に穴をあけます 銅板に自分の好きな下絵を描き、その絵に沿って釘を置き、金づちで釘を打って
穴をあけていきます。
銅板の絵が完成 時間とともに金づちにもなれてきました。30分ほどで絵が完成。ハートや星のマーク、
自分の名前を打っている子どもたちも。
底板を取り付けます。 銅板を丸めて、同じく銅でできた底板を取り付けます。最後に銅板の両端を止めれば自分だけのキャンドルホルダーの完成です。
キャンドルホルダーが完成 完成した作品と記念写真。自分で作った作品は愛おしいです。
出来上がったキャンドルホルダー ひとりひとりの個性が活きています。火をつけるとどのようになるのでしょう。
キャンドルに点灯 日が暮れてみんなで集まり、それぞれのキャンドルに点灯。光が風でゆらいでとても幻想的。描いた絵や文字からもれる炎の光が美しいです。
鑑賞タイム 炎はずっとみていてもあきるものではありません。今後は普段の生活にもキャンドルの炎を楽しむ時間を取り入れてみたいという声もきかれました。
自分で作ると愛おしい
光とゆらぎを楽しめたね!
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火を楽しむ

灯明

“灯明”についての説明をききます 火で地上絵を描く“灯明”に挑戦。「ろうそくの火でどのような絵が描けるのか。」イメージをふくらませていきます。
デザインをみんなで考えます はじめに、地上絵のデザインをみんなで考えます。今回のテーマは海。絵が描けたら先生に見せて、その想いを伝えます。
みんなで描くデザインが完成 先生は前日に準備した下絵に、子どもたちのアイデアを次々と取り入れていきます。こうしてデザインが完成しました。
砂が入った紙袋を並べます 完成したデザインの通りに、砂が入った紙袋を並べていきます。その数は2,500。ガスの科学館の来館者も力をあわせて並べました。並べ終わったら、袋の中にろうそくを入れます。
ろうそくを点灯 並べ終わった紙袋の中のろうそくに、ひとつずつ大事にチャッカマンで点灯していきます。日が暮れるころには無事に点灯が完了しました。
地上絵の完成です 黄色、オレンジ、ピンク、水色、紫、白の紙袋で描いた地上絵が完成しました。暮れてゆく空に、風が吹くとゆらぐ炎がとても幻想的です。
炎の美しいゆらぎに魅了 この日は開館時間を延長して豊洲の人々にも楽しんでいただきました。炎の美しい
様子に、魅了されます。
地上絵の全貌 完成した地上絵がこちら。火で絵を描くことは想像ができませんでしたが、炎の美しさと得られた達成感は、忘れられない思い出となりました。
今回のテーマは海
無事に点灯完了!
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防災と火育

身近なもので火をおこそう

災害時の火の役割を知る 被災地の写真をみて、ライフラインが止まった時の火の役割について学びます。
身近な生活用品で、かまどをつくる ご家庭にもある鍋とザルを使って「即席かまど」を作ります。鍋とザルを重ねた隙間が「空気の通り道」となり、燃料を効率よく燃やすことができます。
燃えるものと、その順番を考えてセット 燃えやすい順に新聞紙→割りばし→細い木→太い木とセット。
いよいよ着火! 割りばしにガムテープをつけた特製の点火棒で、一番燃えやすい“新聞紙”に着火。
おこした火で調理 火が落ち着いてきたら、グリル網をのせて、水や保存食を温めることができます。
火の消し方もしっかり学ぶ 炭火は、表面が消えているように見えても、中で火種がくすぶっている場合があります。水につけて、完全に消すことが大切です。
いざという時に役立つね!
消火方法もしっかりおぼえよう!
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防災と火育

薪の組み方と火のコントロールのしかたを学ぶ

災害時の火の重要性などを学ぶ 被災地で実際に火が使われた時に写真を見ながら、災害時に火を扱えることの重要性を理解します。さらに火を使うのに適した場所をクイズで学びます。
燃えるためには何が必要? ものが燃えるためには3つの要素が必要であることを学びます。1.酸素2.燃えるもの3.熱
燃やし方のポイントを学ぶ 燃やして良いものを選び、さらに、それらを燃やす順番も考えます。燃やし方のポイントである「空気の通り道」の作り方も学びます。
いよいよ薪の組み方体験! 実際に火を燃やすことを想定して、薪を組んでみます。クイズで学んだことを意識してチャレンジ!
実際の火の扱い方を映像で学ぶ 火を大きくしたいとき、小さくしたいとき、消したいとき・・・どのようにすればよいかを実際の映像を観ながら学びます。
火を使う時のお約束を確認 さいごに「火を使うための6つの約束」を必ず守ることを親子で確認しあってプログラム終了となります。
「空気の通り道」作れるかな?
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