ライフスタイル編
毎日の行動でコツコツと省エネ

年間35,895円分光熱費削減!!

  • コピーや印刷を1日1枚削減
  • 3,650円
  • 2.7kg
  • お茶はマイボトルに入れて持ち歩く
  • 2,552円
  • 2.8kg
  • 野菜の切り方を工夫してごみを削減する
  • 6,426円
  • 22.9kg
  • 洗剤をうすめて洗剤液を作る
  • 6,382円
  • 12.4kg
  • 割りばしなど使い捨てのものはもらわない、使わない
  • 7,300円
  • 0.9kg
  • あげたりもらったりで再利用
  • 9,585円
  • 8.2kg

コピーや印刷を1日1枚削減1日7g CO2削減

コピーしたり、印刷すると、すぐに見れて大変便利ですが、簡単なことはメモで対応して、コピーやプリントアウトを減らすと省エネにつながります。

年間の省エネ効果


3,650円


2.7㎏

※紙を1日1人1枚減らした場合、4人分で算出

お茶はマイボトルに入れて持ち歩く1日8g CO2削減

家庭ごみを容積で見るとプラスチック類が約47%を占めます。毎日の飲物を、ペットボトルをやめて自分で作って水筒を持ち歩くと大きな省エネ&節約につながります。

年間の省エネ効果


2,552円


2.8㎏

※ペットボトルのお茶をやめ、茶葉で毎日お茶を作った場合

野菜の切り方を工夫してごみを削減する1日63g CO2削減

野菜の食べられる部分を意識しましょう。茎や皮、普段捨ててしまう部分を上手に使うとごみ削減につながります。根菜類は皮と実の間に香りや栄養がつまっています。

年間の省エネ効果


6,426円


22.9㎏

※エコ・クッキングの手法で野菜の切り方を工夫し、4人分を調理した場合と通常の場合

洗剤をうすめて洗剤液を作る1日34g CO2削減

洗い物をするときには、その都度小さなボウルに水を入れて、そこに洗剤を数滴入れて洗剤液を作ってみましょう。水を汚さず少ない洗剤で上手に洗えます。

年間の省エネ効果


6,382円


12.4㎏

※エコ・クッキングの手法で洗剤液を使って4人分の食器や調理器具を洗浄した場合と通常の場合

割りばしなど使い捨てのものは
もらわない、使わない1日2g CO2削減

割りばしやプラスチックのスプーン等、いりませんという意思表示が大切です。一度使ったら捨ててしまうものは使わないようにするとごみの量もかなり減ります。

年間の省エネ効果


7,300円


0.9㎏

※1人1膳ずつ割りばしを使用した場合としなかった場合、4人分で算出

あげたりもらったりで再利用1日22g CO2削減

捨てると思うともったいなくて踏ん切りがつかない人が多いものです。そこで、リユースできるものと捨てるものを分別し、もらってくれる人を探してみましょう。

年間の省エネ効果


9,585円


8.2㎏

※ワンピース1枚を古着利用した場合