キッチン編
毎日の行動でコツコツと省エネ

年間11,754円分光熱費削減!!

  • ひとつの鍋で同時に調理する
  • 1,105円
  • 20.3kg
  • グリルで野菜や肉を同時に調理する
  • 990円
  • 18.2kg
  • 大きな鍋底のお鍋で料理する
  • 787円
  • 14.5kg
  • ご飯はその都度炊いた方が省エネ
  • 3,207円
  • 89.1kg
  • お湯は沸いたらすぐに火を止めると省エネ
  • 860円
  • 15.8kg
  • 給湯器のお湯を利用してお湯を沸かす
  • 349円
  • 6.4kg
  • 少ない水や洗剤で上手に洗う
  • 2,953円
  • 6.1kg
  • 鍋底の水滴を拭き取ってから火にかける
  • 67円
  • 1.2kg
  • 冷蔵庫にものを詰め込みすぎない
  • 1,161円
  • 28.5kg
  • 冷蔵庫は無駄な開閉はしない
  • 275円
  • 6.8kg

ひとつの鍋で同時に調理する1日56g CO2削減

麺類等をゆでるとき、具材も同時にゆでると、別々にゆでるよりもガスの使用量を減らすことができるだけでなく、調理時間も短くできます。

同時調理
7.1
円/日
別々に調理
10.1
円/日
年間の省エネ効果


1,105円


9.2m³


20.3㎏

※1日1回×365日として算出

※サラダマカロニとブロッコリーを同時にゆでた場合と別々にゆでた場合(同時調理:20.9分、別々に調理:29.4分)

グリルで野菜や肉を同時に調理する1日50g CO2削減

肉や魚をグリルで調理する際に、つけ合わせの野菜も同時に焼くと、所要時間も短く省エネです。グリルで焼いた野菜は、味が凝縮されます。

同時調理
3.4
円/日
別々に調理
6.1
円/日
年間の省エネ効果


990円


8.2m³


18.2㎏

※1日1回×365日として算出

※グリルでハムステーキとピーマンを同時に焼く場合と、グリルとフライパンで別々に焼く場合(同時調理:4分、別々に調理:8分)

大きな鍋底のお鍋で料理する1日13g CO2削減

お湯を沸かすとき、底が平らで大きい鍋ややかんを選ぶと効率よくお湯を沸かすことができます。炎の熱をより多く鍋に伝えることができるからです。

24cm
2.9
円/日
16cm
3.6
円/日
年間の省エネ効果


787円


6.5m³


14.5㎏

※1日3回×365日として算出

※24cm、16cmの鍋で20℃の水1Lを強火で沸かした場合

ご飯はその都度炊いた方が省エネ1日244g CO2削減

一度にたくさん炊いて保温するよりも、その都度コンロで炊く方が省エネです。沸騰してきたら火を弱めて約20分でご飯が炊きあがります。

ガスコンロ
4.6
円/日
炊飯ジャー(保温)
13.4
円/日
年間の省エネ効果


3,207円


89.1㎏

※1日1回×365日として算出

※コンロで米4合を2回に分けて炊いた場合と 炊飯ジャーで4合炊き、2合取り出して残りを12時間保温した場合

お湯は沸いたらすぐに火を止める
と省エネ1日14g CO2削減

お湯が沸いたらすぐに火を止めると省エネです。ガスコンロの沸騰自動消火機能や調理タイマー機能を使うと自動消火できるので無駄を防げます。

沸騰後消火
3.9
円/日
沸騰後2分放置
4.7
円/日
年間の省エネ効果


860円


7.2m³


15.8㎏

※1日3回×365日として算出

※24cmの鍋で水温20℃の水を2L沸騰させた後、消火した場合と中火で2分間放置した場合

給湯器のお湯を利用してお湯を沸かす1日6g CO2削減

お湯を沸かすときには、給湯器の方がガスコンロよりも熱効率がよいため、水から沸かすより給湯器のお湯から沸かす方が省エネになります。

給湯器
4.4
円/日
水道水
4.8
円/日
年間の省エネ効果


349円


2.9m³


6.4㎏

※1日3回×365日として算出

※40℃(20℃→40℃まで給湯器)の湯と水温20℃の水を24cmの鍋でそれぞれ2L沸かす場合(給湯器:5.6分、水道水6.8分)

少ない水や洗剤で上手に洗う1日17g CO2削減

鍋や食器についた油汚れはいらなくなった古布などで拭き取ってから洗ったり、薄めた洗剤を用意すると、少ない水や洗剤で上手に洗うことができます。

エコな方法
1.3
円/日
よくある方法
1.8
円/日
年間の省エネ効果


2,953円


11.4m³


6.1㎏

※1日1回×365日として算出

※カレーライスを作るときに、環境に気を付けた場合(洗い桶を使う、油汚れを古布で拭き取る、食器を重ねない、洗剤液を薄めて使うなど)と通常の場合

鍋底の水滴を拭き取ってから火にかける1日1g CO2削減

やかんや鍋を洗った後、鍋底についた水滴を拭き取ってから火にかけると、使用するガス量年間の省エネ効果 を約2%減らせて省エネです。

年間の省エネ効果


67円


0.6m³


1.2㎏

※1日1回×365日として算出

※やかんに水滴が付着していない場合と5ml付着している場合の比較

冷蔵庫にものを詰め込みすぎない1日78g CO2削減

ついつい詰め込みすぎてしまう冷蔵庫の庫内を整理し、冷えた空気の通り道をつくると、設定温度を保つために必要な電力を減らすことができます。

年間の省エネ効果


1,161円


43.8kWh


28.5㎏

※冷蔵庫にものを詰め込んだ場合と、その半分にした場合との比較

冷蔵庫は無駄な開閉はしない1日19g CO2削減

何を取り出すか決めないまま、冷蔵庫を何度も開けるとその都度冷気が逃げてしまいます。開閉の回数を減らすと省エネです。

年間の省エネ効果


275円


10.4kWh


6.8㎏

※旧JIS開閉試験(冷蔵庫は12分ごとに25回、冷凍庫は40分ごとに8回で、開放時間はいずれも10秒)の開閉を行った場合と、その2倍の回数を行った場合との比較