キッチン編
手軽にできてしかもお得

年間4,283円分光熱費削減!!

  • お湯は必要なときに必要なだけ沸かす
  • 1,530円
  • 52.7kg
  • 鍋を火にかけるときにふたをする
  • 620円
  • 11.4kg
  • 炎は鍋底からはみ出さないようにする
  • 1,062円
  • 19.5kg
  • 台所の給湯温度設定を低くする
  • 1,071円
  • 19.7kg

お湯は必要なときに必要なだけ沸かす1日144g CO2削減

電気ポットでお湯を沸かし保温するよりも、使いたいときに必要な量だけ沸かす方が、使うエネルギーが少なくてすみます。

ガスコンロ
6.8
円/日
電気ポット
10.9
円/日
年間の省エネ効果


1,530円


52.7㎏

※1日1回×365日として算出

※ガスコンロ:20℃の水をやかんで1Lずつ3回沸かした場合/電気ポット(保温利用):20℃の水を3L沸かし、1L使用。残り2Lを4時間保温、1L使用。残り1Lを4時間保温、1L使用した場合

鍋を火にかけるときにふたをする1日10g CO2削減

鍋を火にかける場合には、ふたを忘れずに。ふたをすると熱が逃げることを防げるため、ガス使用量を約11%減らすことができます。

ふた有り
4.8
円/日
ふた無し
5.3
円/日
年間の省エネ効果


620円


5.2m³


11.4㎏

※1日1回×365日として算出

※24cmの鍋で20℃の水をふた有りとふた無しで2L沸かした場合(ふた有り:6.8分、ふた無し:7.5分)

炎は鍋底からはみ出さないようにする1日18g CO2削減

炎は鍋底からはみ出さない程度にするのが最も効率的です。強火にすると、炎がはみ出した部分は、鍋には伝わらず無駄になります。

中火
2.3
円/日
強火
3.2
円/日
年間の省エネ効果


1,062円


8.8m³


19.5㎏

※1日1回×365日として算出。強火と中火の比較

※20cmの鍋(ふた有り)で20℃の水1Lを沸かした場合(強火:4.5分、中火:6.4分)

台所の給湯温度設定を低くする1日78g CO2削減

台所で湯を使う前に風呂場にあるリモコンの優先を切り、温度を一番低く設定すると省エネになります。

37℃に設定
12.0
円/日
40℃に設定
14.1
円/日
年間の省エネ効果


1.071円


8.9m³


19.7㎏

※冷房期間を除く253日として算出

※20℃(60L)の水道水を使い、湯沸し器の設定温度を40℃から37℃にし、1日2回手洗いした場合