バスルーム・トイレ編
機器の設定でもっと省エネ

年間19,768円分光熱費削減!!

  • お風呂の追いだき機能を上手に使う
  • 11,503円
  • 31.0kg
  • 浴槽の湯量を少なくする
  • 3,672円
  • 36.5kg
  • シャワーの設定温度を下げる
  • 1,773円
  • 32.6kg
  • 洗濯機をエコ/節水モードにする
  • 2,121円
  • 4.4kg
  • 便座暖房の温度は低めにする
  • 699円
  • 17.1kg

お風呂の追いだき機能を上手に使う1日85g CO2削減

給湯は追いだきよりも効率が良く、お湯を沸かすだけであれば省エネですが、残り湯の湯温があるときには、追いだきを使うと省エネになります。

追いだき
59.0
円/日
給湯
90.5
円/日
年間の省エネ効果


11,503円


24.6m³


32.9m³


31.0㎏

※1日1回×365日として算出

※180Lの高断熱浴槽の水を40℃に沸かし、24時間後に40℃に追だきした場合と、24時間後に180Lの水を40℃に沸かす場合

浴槽の湯量を少なくする1日100g CO2削減

お風呂の水量を見直してみましょう。湯量の設定を変えて、お湯張りの量を20L少なくするだけで省エネになります。

湯張り180L
90.5
円/日
湯張り200L
100.6
円/日
年間の省エネ効果


3,672円


14.7m³


7.3m³


36.5㎏

※1日1回×365日として算出

※40℃にお風呂を沸かす際、180Lを沸かす場合と200Lを沸かす場合

シャワーの設定温度を下げる1日89g CO2削減

冬に入浴するときは、シャワーの設定温度を上げがちです。設定温度を2℃下げ、40℃に設定することで、約9%の省エネになります。

40℃
48.6
円/日
42℃
53.4
円/日
年間の省エネ効果


1,773円


14.7m³


32.6㎏

※1日1回×365日として算出

※1人あたり5分(50L)シャワーを使用したときに、シャワーの給湯温度を42℃から40℃に下げた場合

洗濯機をエコ/節水モードにする1日12g CO2削減

洗濯機にエコ/節水モードがある場合には選択しましょう。モードがない場合でも洗う時間を減らしたり、すすぎ回数を1回にすると省エネになります。

すすぎ1回減らし
18.8
円/日
標準洗い
24.6
円/日
年間の省エネ効果


2,121円


8.2m³


4.4㎏

※1日1回×365日として算出

※縦型全自動洗濯機(8kgタイプ)を使用し、すすぎの回数を1回減らした場合

便座暖房の温度は低めにする1日68g CO2削減

便座の暖房温度は一度設定すると変更しないことが多いものですが、便座の暖房温度は冬は低めに、夏はOFFにすると省エネにつながります。

年間の省エネ効果


699円


26.4kWh


17.1㎏

※夏季を除く253日として算出

※便座の設定温度を一段下げた(中→弱)場合(貯湯式)