バスルーム・トイレ編
毎日の行動でコツコツと省エネ

年間25,487円分光熱費削減!!

  • 水をためて、手や顔を洗う(流しっぱなしをやめる)
  • 1,139円
  • 2.4kg
  • お風呂の残り湯で洗濯をする
  • 6,868円
  • 14.3kg
  • 洗濯物はまとめて洗う
  • 4,513円
  • 12.9kg
  • 洗濯物は衣類乾燥機と自然乾燥とを併用する
  • 10,448円
  • 256.5kg
  • トイレの大小レバーを使い分ける
  • 1,595円
  • 3.3kg
  • 使わないときは温水洗浄便座のふたをする
  • 924円
  • 22.7kg

水をためて、手や顔を洗う
(流しっぱなしをやめる)1日7g CO2削減

手や顔を洗う際、1分間水を流すと約5Lにもなります。洗面器に水をためて洗うと約2Lで済み、使う水の量を大幅に減らすことができます。

ためて洗う
2.1
円/日
流しっぱなし
5.2
円/日
年間の省エネ効果


1,139円


4.4m³


2.4㎏

※1日1回×365日として算出

※1分間の水の流しっぱなし(5L)にした場合とため洗い(2L)をした場合の比較

お風呂の残り湯で洗濯をする1日39g CO2削減

お風呂の残り湯は、温かいうちに洗濯に利用すると汚れが落ちやすくなり、節水にもつながります。ご自身のライフスタイルに合った形で活用してみましょう。

残り湯利用
5.8
円/日
通常洗濯
24.6
円/日
年間の省エネ効果


6.868円


26.4m³


14.3㎏

※1日1回×365日として算出
※水道料金のみ

※縦型全自動洗濯機(8kgタイプ)を使用した場合

洗濯物はまとめて洗う1日35g CO2削減

少量の洗濯物を毎日少しずつ洗うよりも、洗濯機の容量に合わせて、洗濯回数を減らすことで省エネにつながります。

年間の省エネ効果


4,513円


5.9kWh


16.8m³


12.9㎏

※1日1回×365日として算出

※定格容量(洗濯・脱水容量:6kg)の4割を入れて洗う場合と、8割を入れ、洗濯回数を半分にして洗う場合との比較

洗濯物は衣類乾燥機と自然乾燥
とを併用する1日1,405g CO2削減

洗濯物は乾燥機だけで乾燥させるよりも、衣類乾燥機と自然乾燥を併用することで、省エネにつながります。

年間の省エネ効果


10,448円


394.6kWh


256.5㎏

※2日に1回として算出

※自然乾燥8時間後、未乾燥のものを補助乾燥する場合と、乾燥機のみで乾燥させる場合の比較

トイレの大小レバーを使い分ける1日9g CO2削減

トイレの水を流す際、「大」レバーのみで流していませんか? 「小」レバーも上手に使うことで省エネになります。

大小
15.6
円/日
大のみ
20.0
円/日
年間の省エネ効果


1,595円


6.1m³


3.3㎏

※1日1回×365日として算出

※便器使用回数は大1回/人・日、小3回/人・日、洗浄水量は大4.8L/回、小3.4L/回で試算、4人分として算出

使わないときは温水洗浄便座のふたをする1日90g CO2削減

温水洗浄便座のふたを開けたままにすると、便座から放熱してしまい、エネルギーを消費してしまいます。使っていないときにはふたを閉めましょう。

年間の省エネ効果


924円


34.9kWh


22.7㎏

※夏季を除く253日として算出

※ふたを閉めた場合と、開けっぱなしの場合との比較(貯湯式)