東京ガスTOP > 企業情報 > 取り組み・活動 > 技術開発 > 安定した都市ガス製造のために > LNG液中ポンプ電源供給技術

LNG液中ポンプ電源供給技術

目的


LNGタンク内に設置する液中ポンプに電源を供給するため、ターミナルヘッダ、低温ケーブル、ケーブルコネクタを開発し使用しています。
 

 

特徴

 
1987年に、LNGタンク内の液中ポンプに電源を供給するためのセラミックブッシングを使用したターミナルヘッダを開発しました。このターミナルヘッダは、1台でダブルシールを実現するコンパクトなサイズが特徴で、高い気密性と信頼性を有するものです。その後、ポンプメンテナンス時のケーブル切り離し・接続作業を容易とするケーブルコネクタの開発や低温ケーブルの細径化、ターミナルヘッダシール部材の改良など、改善・改良を加えて現在も広く使われ、安定的に運転されています。

このページの先頭へ