東京ガスTOP > 企業情報 > 取り組み・活動 > 東京ガスの社会貢献活動 > 活動報告一覧 > スポーツ・文化部

東京ガス 社会貢献活動 東京ガスグループ社会貢献の取り組み

スポーツ・文化部

  • 2018/11/25(日)

    ヨコハマハンディテニス大会参加(硬式テニス部)

    11月25日(日)、三ツ沢公園(神奈川県横浜市)で開催された「第27回ヨコハマハンディテニス大会」に東京ガス硬式テニス部が参加しました。

    障害をもったテニス愛好者と健常者がペアを組み、親睦を図りながら身体機能と競技技術の向上に努めることを主体にしたこの大会。
    東京ガスは第1回大会から参加しており、硬式テニス部は試合参加などのボランティアとして大会に協力しています。

    当日は快晴の元で総勢100組200名(内、ボランティア40名)が参加し、白熱した試合が展開されました。硬式テニス部からも部員が参加し、テニスの試合を通じて、障がい者スポーツに対する理解を深めることができました。

    硬式テニス部は、今後もテニスを通じた社会貢献活動に取り組んで参ります。

    • 集合写真

      集合写真

    • 試合中(ワンバウンドクラス)

      試合中(ワンバウンドクラス)

    • 試合中(ツーバウンドクラス)

      試合中(ツーバウンドクラス)

  • 2018/07/07(土)

    日本ろう者テニス協会 交流会実施(硬式テニス部)

    7月7日(土)大森グランドにて、東京ガス硬式テニス部と一般社団法人日本ろう者テニス協会様とのテニス交流会を開催いたしました。
    本交流会は今年で14回目となります。前日の豪雨の影響で西日本エリアからの参加が叶わなかったものの、国際大会の代表選手をはじめ全国各地から約20名の方々にご参加いただきました。
    当日は混成チームを編成し、ダブルスを中心に団体戦を行いました。試合の合間には筆談や簡単な手話などを通じてコミュニケーションを図り交流を深めたことで、コート上に多くの笑顔があふれ、非常に充実した時間を過ごすことができました。
    また、国際大会代表選手と東京ガス硬式テニス部代表選手による対抗戦を行い、テニス技能の向上に努めました。
    硬式テニス部は、今後もテニスを通じた社会貢献活動に取り組んで参ります。

    • 日本ろう者テニス協会様と集合写真

      日本ろう者テニス協会様と集合写真

    • 混成チームによる団体戦

      混成チームによる団体戦

    • 団体戦優勝チーム

      団体戦優勝チーム

  • 2017/11/23(木・祝)

    ヨコハマハンディテニス大会参加(硬式テニス部)

    11月23日(木・祝)三ツ沢公園(神奈川県横浜市)で開催された「第26回ヨコハマハンディテニス大会」に東京ガス硬式テニス部が参加しました。

    障害をもったテニス愛好者と健常者がペアを組み、親睦を図りながら身体機能と競技技術の向上に努めることを主体にしたこの大会。
    東京ガスは第1回大会から参加しており、硬式テニス部は試合参加などのボランティア、横浜支店は協賛として大会に協力しています。

    当日は雨で開始が遅れましたが無事開催。
    約97ペア194名の選手が参加し、白熱した試合が展開されました。

    硬式テニス部は、今後もテニスを通じた社会貢献活動に取り組んで参ります。

    • 集合写真

      集合写真

    • 試合中(車いすクラス)

      試合中(車いすクラス)

    • 試合中(ツーバウンドクラス)

      試合中(ツーバウンドクラス)

  • 2017/07/01(土)

    日本ろう者テニス協会交流会実施(硬式テニス部)

    7月1日(土)、大森グランドで、東京ガス硬式テニス部と日本ろう者テニス協会様のテニス交流会を開催いたしました。
    本交流会は今年で13回目、7月18〜30日にトルコで開催されたデフリンピック(4年に1度世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会)の代表選手をはじめ、今年も約20名の日本ろう者テニス協会の方々に全国各地からご参加いただきました。
    当日は、混成チームでダブルスを組み団体戦を行い、試合の合間には筆談や簡単な手話などを通じてコミュニケーションを図り交流を深めました。
    また、デフリンピック代表選手対東京ガス硬式テニス部代表選手の対抗戦を行い、テニス技能向上に努めました。
    硬式テニス部は、今後もテニスを通じた社会貢献活動に取り組んで参ります。

    • 日本ろう者テニス協会様と集合写真

      日本ろう者テニス協会様と集合写真

    • デフリンピック代表選手との対抗戦

      デフリンピック代表選手との対抗戦

    • デフリンピック代表選手

      デフリンピック代表選手

  • 2016/11/23(水・祝)

    ヨコハマハンディテニス大会参加(硬式テニス部)

    11月23日(水・祝)、三ツ沢公園(神奈川県横浜市)で開催された「第25回 ヨコハマハンディテニス大会」に東京ガス硬式テニス部が参加し、ボランティア活動を行いました。
    障がいを持ったテニス愛好者と健常者がペアを組んで競技を楽しみ、親睦を深めることを目的に開催されているこの大会。当日は、約200名の選手たちが参加し、白熱した試合が展開されていました。

    これまで第1回大会から、硬式テニス部は試合運営などのボランティア、横浜支店は協賛という形で大会運営に協力。第25回の記念大会となる今回、これまでの活動に対して、ヨコハマハンディテニス大会委員会さまから「感謝状」を頂戴しました!
    硬式テニス部は、今後もテニスを通じた社会貢献活動に取り組んで参ります。

    • 集合写真

      集合写真

    • 試合中

      試合中

    • 感謝状

      感謝状

  • 2016/09/17(土)

    親子ラグビー・バスツアーの開催(ラグビー部)

    2019年ラグビーワールドカップ日本大会の決勝戦会場が横浜市に決定し、大会の盛り上がりを創出するため、今年も神奈川県、横浜市と東京ガス神奈川支社がラグビー振興イベントを共同開催しました。

    参加102名の神奈川県内の親子には、ラグビー未経験者も多数いらっしゃいましたが、ラグビー部員の全面協力のもと、当社大森グランドで「ボール渡し」から「タッチフットゲーム」まで40分間、ラグビー体験していただいたうえで、トップイーストリーグ公式戦(対日野自動車)を観戦していただきました。天然芝の上でラグビーボールに触れていただくことで、未経験者にもラグビーの魅力をお伝えすることが出来、東京ガスラグビー部の基本理念の一つである「ラグビーを通じ地域社会との結びつきを深め、東京ガスグループのイメージアップに貢献する」イベントとなりました。

    • ラグビー部員の指導の元、ゲームをする参加者

      ラグビー部員の指導の元、ゲームをする参加者

    • 中山東京ガス神奈川支社長もハッスル(右から3人目)

      中山東京ガス神奈川支社長もハッスル
      (右から3人目)

    • ラグビー部員と参加者全員とで集合撮影

      ラグビー部員と参加者全員とで集合撮影

  • 2016/07/02(土)

    日本ろう者テニス協会交流会実施(硬式テニス部)

    7月2日(土)、大森グランドで、東京ガス硬式テニス部と日本ろう者テニス協会様のテニス交流会を開催いたしました。
    本交流会は、今年で12回目、来年トルコで開催されるデフリンピック(4年に1度世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会)に参加する選手をはじめ、今年も約20名の日本ろう者テニス協会の方々に全国各地からご参加いただきました。
    当日は、混成チームでダブルスを組み団体戦を行う他、試合の合間には筆談や簡単な手話などを通じてコミュニケーションを図り、交流を深めました。
    また、東京ガス硬式テニス部代表選手対日本ろう者テニス協会強化選手の対抗戦も行い、テニス技能向上に努めました。
    交流会後には、ご参加頂いた日本ろう者テニス協会の皆様から感謝状を頂きました。
    硬式テニス部は、今後もテニスを通じた社会貢献活動に取り組んで参ります。

    • 参加者全員で集合写真

      参加者全員で集合写真

    • 試合中の様子

      試合中の様子

    • 感謝状をいただきました

      感謝状をいただきました

  • 2016/04/03(日)

    墨田区春の交通安全パレードに参加(アメリカンフットボール部)

    東京ガス東部支店は、4月3日、東京ガスクリエイターズと協働で墨田区交通安全パレードに参加しました。本パレードは墨田区内の本所・向島警察署、本所・向島交通安全協会が墨田区と共催し、春の交通安全運動(4月6日〜4月15日)の一環として、墨田区民に交通安全意識の高揚を図ることを目的に開催されたものです。

    本所警察署での式典終了後、本所警察署から東京スカイツリーまでの道のりを、墨田区山本区長、各警察署長、東京ガス東部支店木戸支店長、ほか協力企業幹部と東京ガスクリエイターズおよびクリエイターズチアリーダー、墨田区内の中・高等学校のチアリーダー部などが参加し、パレードを行いました。

    東京スカイツリー到着後は、東京ガスクリエイターズにて交通安全啓発チラシと共にマイコンメーター復帰操作記載のウエットティッシュの配布を実施し、キャンペーン終了後は本所警察署長より感謝状をいただきました。
    本パレード・キャンペーンに参加することにより、東京ガスグループが交通安全に対して意識が高いことをご理解いただくことができました。

    • 式典後墨田区長とともに記念撮影

      式典後墨田区長とともに記念撮影

    • パレードの様子

      パレードの様子

    • 墨田区本所警察署長より感謝状を贈呈

      墨田区本所警察署長より感謝状を贈呈

  • 2015/12/20(日)

    東京ガス深川グランド周辺の清掃活動を実施(アメリカンフットボール部)

    12月20日(日)、日頃、練習で利用しているグランド周辺の清掃を実施しました。毎年、年末に、グランド施設の大掃除と合わせて実施しているものです。選手、スタッフで手分けして、グランドを囲む路上を清掃しました。

    普段はあまり気が付きませんが、注意して見ると多くのごみが路上に落ちており、清掃を通じてきれいになっていく道路を見て、私たちも非常に清々しい気持ちになりました。

    日頃より私たちの活動にご理解をいただいている地域の方々に、微力ではありますが、お役に立つことができたのではないかと思っております。
    今後とも東京ガスクリエイターズへの応援、よろしくお願いいたします。

    • 清掃活動を開始

      清掃活動を開始

    • 清掃活動中の様子

      清掃活動中の様子

  • 2015/10/24(土)

    親子ラグビー・バスツアーの開催(ラグビー部)

    2019年ラグビーワールドカップ日本大会の決勝戦会場が横浜市に決定し、神奈川県・横浜市は、大会の盛り上がりを創出するイベントを企画・実施しています。
    今回のバスツアーは、東京ガス神奈川支社が企画段階から運営まで携わったイベントの第一弾となります。

    神奈川県内の親子100名さまから参加申込みがあり、当日は、当社大森グランドにお連れし、「ボール渡し」から「タッチフットゲーム」までを体験していただいたたうえで、トップイーストリーグ公式戦(対日本IBM)を観戦していただきました。参加者の多くは、ラグビー未経験者でありましたが、ラグビーの魅力をお伝えすることができ、また、東京ガスラグビー部が基本理念として掲げる「ラグビーを通じ地域社会との結びつきを深め、東京ガスグループのイメージアップに貢献する」イベントとなりました。

    • 東京ガスラグビー部の指導の元、タッチフットゲームをする参加者

      東京ガスラグビー部の指導の元、
      タッチフットゲームをする参加者

    • 参加者とともに応援する中山東京ガス神奈川支社長

      参加者とともに応援する
      中山東京ガス神奈川支社長

    • 試合は73対0で圧勝

      試合は73対0で圧勝

  • 2015/3/14(土)

    星美ホーム訪問(アメリカンフットボール部)

    3月14日(土)に東京ガスクリエイターズのメンバーで星美ホームを訪問してきました。クリエイターズでは地域貢献を目的に、年に数回、この星美ホームとドナルド・マクドナルドハウス東大に関係するボランティア活動を実施しています。

    星美ホームでは、自分の親からDV等の被害を受け避難してきている2歳から18歳までの子ども達、約100名が共同生活しています。私達は、子ども達に少しでも楽しい時間を過ごしてもらえればと思いホームを訪れました。最初は子ども達とどう接すればよいか戸惑いがありましたが、いざ遊び始めてみると、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。子ども達がのびのびと楽しそうに遊ぶ姿に、逆に私達の方が元気をもらっていました。

    ホームを去る際、一人の男の子が『また来てくれるの?』と声をかけてきてくれました。「私達の活動は自己満足なのではないか」と思っていた部分がありましたが、その言葉を聞いて「待っている子ども達がいる」ということを知り、本当に嬉しかったです。もちろん「また来るよ!」と答えて、ホームを後にしました。

    次回訪問する際も一緒に楽しい時間を過ごしたいと思っています。

    • 3月14日 星美ホーム訪問 集合写真

      3月14日 星美ホーム訪問 集合写真

  • 2014/11/23(日)

    第23回横浜ハンディテニス大会に参加(硬式テニス部)

    11月23日(日)、秋晴れの好天のもと第23回ヨコハマハンディテニス大会が開催されました。
    この大会は、障がい者テニスプレイヤーによるもので、80組を超える選手が練習の成果を競い合います。
    当社硬式テニス部はボランティアで、横浜支店は協賛として、第1回から参加しています。
    当日は横浜支店が来賓あいさつの場も提供いただき、参加選手を激励しました。

    • 来賓として挨拶

      来賓として挨拶

    • 大会参加者全員で記念写真

      大会参加者全員で記念写真

  • 2013/9/2(月)

    仙台市若林区の畑にて瓦礫撤去作業を実施しました(アメリカンフットボール部)

    9月2日、東京ガスクリエイターズが、遠征先の仙台市若林区の畑にて瓦礫撤去作業を実施しました。

    ボランティア団体「Re Roots」にコーディネートのもと、土の中に混ざっている瓦やガラス、お茶碗などの破片を探して集めました。約4時間と短い時間でしたがたくさんの瓦礫が土の中から出てきました。作物を植えられるようになるまでは、同じ作業をあと3〜4回繰り返す必要があるとのことです。

    今回短い時間しか復興支援をすることができませんでしたが、これからも私たちにできる「何か」を見つけ、積極的に参加していきたいと思います。

    • 約50名の選手、スタッフで復興支援ボランティアをしました

      約50名の選手、スタッフで
      復興支援ボランティアをしました

    • 広大な畑には沢山の瓦礫が埋まっていました

      広大な畑には
      沢山の瓦礫が埋まっていました

    • 力自慢の選手たちは大活躍

      力自慢の選手たちは大活躍

  • 2013/8/31(土)

    東北学院大学にてフットボールクリニックを開催しました。(アメリカンフットボール部)

    8月30日、東京ガスクリエイターズのコーチ陣7名が東北学院大学にて同校アメリカンフットボール部Kayaksの選手の指導を行いました。

    2時間半の練習でしたが、選手達は瞬く間に技術を習得していました。特にクォーターバック(QB)の選手たちの成長は素晴らしく、練習前と練習後では、投げたボールの軌道がまったく違うものになっていました。全体練習が終わった後も、グランドの使用時間ギリギリまで選手達が個別に質問をしに来てくれていました。

    震災から2年半たった今でも、選手たちの生活が元に戻るにはまだまだ時間がかかるようでした。私たちにできることは少ないかもしれませんが、フットボールを通じて何かできることを考えていきたいと思います。

    • コーチ陣の話を熱心に聞く選手たち

      コーチ陣の話を熱心に聞く選手たち

    • ディフェンスライン(DL)の選手たちの練習

      ディフェンスライン(DL)の
      選手たちの練習

    • 練習後は全員で記念撮影

      練習後は全員で記念撮影

  • 2013/7/6(土)

    ろう者テニス交流会を実施(硬式テニス部)

    東京ガス硬式テニス部(以下テニス部)では、年に一度ろう者テニス協会さまとテニス交流会を実施しております。本交流会はテニス部においても大変重要な社会貢献活動の一つとして捉えており、今年で9年目を数えます。

    ハンディを持った方々が参加できるテニス大会は多くはないということで、今では全国各地から約30名の方々が集まってこられる大きな交流会となりました。

    当初は、テニス部とろう者テニス協会さまとの対戦形式を取ってきましたが、ここ数年は更に交流を深める事を目的に両者混合チームでのリーグ戦形式を取っています。混合チームでダブルスを組む他、各試合の合間には筆談や簡単な手話でのやり取りを通じてコミュニケーションを図り、交流を深めています。

    更に、交流を深めるだけではなく、テニス部代表選手とパラリンピック日本代表選手とのエキシビジョンマッチを企画するなど、テニス技術の向上にも精力的に取り組んでいます。

    ご参加頂いたろう者テニス協会の皆様からは、「テニス技術を高めるだけでなく、皆さんと交流を深める貴重な場として毎年大変楽しみにしている」とのコメントとともに、感謝状まで頂戴しました。

    東京ガスグループでは、今後もスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいきます。

    • 総勢60名におよぶろう者テニス交流会

      総勢60名におよぶろう者テニス交流会

    • ろう者テニス協会様との混合チームの対戦の様子

      ろう者テニス協会様との混合チームの
      対戦の様子

    • 日本ろう者テニス協会様からの感謝状

      日本ろう者テニス協会様からの感謝状

  • 2011/5/11(金)〜継続中

    チャリティーTシャツ販売による義援金活動(東京ガスクリエイターズ アメリカンフットボール部)

    東京ガスクリエイターズ(アメリカンフットボール部)は、2011年5月から「東京ガスクリエイターズ東日本大震災チャリティーTシャツ」を販売しています。その売上から経費を差し引いた全額とグランドでの募金活動で集まった募金、計19,251円を、2012年3月に日本赤十字社「東日本大震災義援金口座」に寄付いたしました。

    今回の震災で、「今、何ができるのか」を選手一人ひとりが改めて考え、アメフトができる環境に感謝をするとともに、震災で被災された方々や被災地に「少しでも貢献したい」という思いから、義援金を募るとともに「東日本大震災チャリティーTシャツ」の販売を決定したものです。

    • チャリティー01
  • 2011/6月〜12月 月2回開催

    地域ラグビースクールへグランドを開放しラグビー指導(東京ガスグループ ラグビー部)

    大田区で活動している総合ラグビークラブ城南OVAL!様、東京都タッチ協会様、品川バンブーRFC様と連携し、大森グランドでラグビースクールを開催しています。当日は、選手達が楕円球の魅力を伝えるためにパス、キックを中心に指導にあたります。子供達は、大きなお兄さん達が見たこともないスピードで走ったり、とても遠くへパスを投げたりする様子を見て、目を輝かせ夢中で楕円球を追っています。
    ここ数年、ラグビーは男女共に非常に注目を集めており、2016年ロンドンオリンピック正式種目(7人制ラグビー)として採用が決定。さらに、2019年はワールドカップ日本開催が決定しています。東京ガスラグビー部は、大森グランドで楕円球を追いかけた子供たちが、将来日の丸を背負って活躍してくれることを願っています!

    • ラグビー指導01
    • ラグビー指導02
    • ラグビー指導03
  • 2011/6/3(金)

    「東京ガス吹奏楽団第33回定期演奏会」(吹奏楽団)

    東京ガス吹奏楽団では毎年東京オペラシティコンサートホールで定期演奏会を開催し、社外や近隣の方々を含め、約1,600名の皆さまに吹奏楽をお楽しみいただいています。
    例年、定期演奏会にご来場いただいた皆さまにチャリティ募金へのご協力をお願いしています。今回は3月に発生した東日本大震災を受け、被災した皆さまへの義援金として呼びかけたところ、例年の倍以上の552,031円をお預かりすることができ、全額を日本赤十字社に寄付させていただきました。私たちの音楽に賛同してくださった皆さまの暖かいお気持ちを被災地にお届けすることができ、うれしく思います。
    日本赤十字社からの受領証(PDF:334KB)

    • 定期演奏会01
    • 定期演奏会02
    • 定期演奏会03
  • 2011/12/6(火) 17:30〜18:30

    「クリスマスチャリティコンサート」(東京ガス管弦楽団&コーラス部)

    新宿パークタワー1Fアトリウムにおいて、サンタプロジェクトの一環として、2年前から継続的に行なってきた東京ガス管弦楽団クリスマスチャリティコンサート。
    今回は、合唱を加えて、従来と一味違ったものとなりました。合同演奏の話は、秋から急に持ち上がったものでしたが、管弦楽団同様、東京ガスコーラス部も長い歴史を持ち、様々な歌を歌ってきた経験を生かし、ヘンデル「メサイヤ」より「ハレルヤ」、そして天才・モーツァルトが最晩年に作曲した珠玉の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」をオーケストラに合わせて熱演。パークタワー勤務や近隣住民の方々等、立ち止まって、最後まで聞き続けてくださった聴衆も多く、ラストのアンコール「聖夜」が心に残る一夜をお届けすることができました。

    • チャリティコンサート01
    • チャリティコンサート02
    • チャリティコンサート03
  • 2011/6/18(土)

    「品川区立京陽小学校、出張演奏会」(管弦楽団)

    小学校の生徒の皆さんに、クラシック音楽に直接触れ合う機会提供の場として、東京ガス管弦楽団では小学校出張演奏会を2010年より取り組み始めました。
    2011年は品川区立京陽小学校にて開催。演奏会では一度は聞いたことのある有名で馴染みのある曲を披露。曲目紹介やオーケストラを構成する各楽器紹介も交え、生徒さんにクラシック音楽をわかりやすく親しみを持ってもらえるよう、内容を工夫しました。
    演奏会の中盤では、生徒さん全員による合唱とオーケストラ伴奏による「千と千尋の神隠し」を演奏。出張演奏会のために事前に練習していた生徒さんの合唱は暗譜による素晴らしい熱唱で、かえって伴奏側の私たちが生徒さんから音楽の素晴らしさを学ぶ場となりました。

    • 小学校演奏会01
    • 小学校演奏会02
  • 2011/9/24(土)

    「震災復興支援活動 楽器の寄贈」(吹奏楽団)

    東北地方では、地震や津波で多くの楽器が、破損あるいは流失し、吹奏楽部の活動に事欠いている中学校・高校が多く存在しており、全日本吹奏楽連盟では「響け!復興のハーモニー」をスローガンに復興支援活動を行っています。当吹奏楽団では、これに応じて、現在使用していない楽器を、全日本吹奏楽連盟を通じて福島県吹奏楽連盟相双支部に寄贈いたしました。
    寄贈しました楽器(コルネット2本・ホルン4本・トロンボーン3本)は、当吹奏楽団が発足した1978年度に購入していただいた思い入れ深い楽器です。しばらく倉庫に眠っていた楽器が被災地で「復興のハーモニー」を奏でることを嬉しく思っています。

    • 楽器の寄贈01

このページの先頭へ