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東京ガス 社会貢献活動 東京ガスグループ社会貢献の取り組み

西部支店

  • 2020/02/13(木)

    地域防災活動におけるマイコンメーター復帰操作等の認知度向上

    2月13日、杉並区役所において「地域防災コーディネーター」運営連絡会に講師として参画しました。「地域防災コーディネーター」とは、地域における災害対応力の向上を図るため、地域の自主的活動を行うことを目的に杉並区が募った区民ボランティアにより組織された団体です。杉並区全域の町会・自治会・小中学校・高校・子育て支援団体・高齢者支援団体等の防災講演会・ワークショツプ・防災訓練企画など、活動は多岐に亘っています。その中でも、当社は震災時のマイコンメーター復帰操作の重要性を伝える教育活動の一翼を担っています。
    【実施した内容】
    ・地域防災コーディネーター運営連絡会に講師として参加(全4回開催)東京ガスの地震防災の取り組みを説明し、デモ機を使ったマイコンメーター復帰操作体験会を実施。(延べ76名が出席)
    ・地域防災コーディネーター単独で防災訓練に参加しマイコンメーター復帰操作体験会を実施。(490名の区民に実施)
    ・11月20日(水)地域防災コーディネーター担当者の方を防災供給指令C・保安指令Cの見学会を開催。(12名が来訪)

    • マイコンメーターの安全機能・復帰操作説明

      マイコンメーターの安全機能・復帰操作説明

    • 杉並区の中学校にて震災救援所訓練を実施

      杉並区の中学校にて震災救援所訓練を実施

  • 2019/10/10(木)

    千歳台小学校「校外学習」出張授業&ガスホルダー見学会を実施

    2019年10月10日(木)、学校教育情報センター、防災・供給部 供給設備管理センター、西部計画推進部と協働して、世田谷区立千歳台小学校2年生4クラス119名と保護者20名に対し、出張授業&ガスホルダー見学会を実施しました。
    はじめに千歳台小学校で学校教育情報センター寺田講師より出張授業プログラム「都市ガスが家に届くまで」「安心安全ガスの防災」の要約版のプレゼンと災害時のガスの取り扱いの紹介・都市ガスの臭い体験・ガスメーターの復帰操作体験等を実施しました。その後、「ガスホルダーってなぁに?」と題された防災・供給部保有のDVDを視聴していただきました。
    続いて世田谷整圧所へ移動して、供給設備管理センター菅原副所長よりガスホルダー見学会を実施しました。近隣小学校である千歳台小学校の児童の皆さんは、日頃から「ガスホルダーって何をするところだろう」という疑問をもって通学していたとのこと。先生と児童その保護者の方に対し、ガス施設の安全性とガスホルダーの役割についてご理解を深めていただく機会となりました。

    • 出張授業

      出張授業

    • ガスホルダー見学会

      ガスホルダー見学会

  • 2018/09/05(水)

    杉並区との協働事業「燃料電池って何だろう?」+H2なみすけ号

    9月5日(水)、杉並区立高井戸第三小学校にて、東京ガス学校教育情報センター(以下、東京ガス)と杉並区環境課(以下、杉並区)とが連携して「燃料電池って何だろう?」の授業を実施しました。
    杉並区では区が所有している燃料電池自動車(FCV)「H2なみすけ号」を使い、クリーンエネルギーの普及啓発と地球温暖化防止の環境学習に取り組んでおり、より効果的な学習方法のひとつとして、当社の出張講座「燃料電池って何だろう?」とのコラボ授業が実現したものです。
    当日は6年生を対象に、東京ガスから発電の方法や燃料電池の仕組み等を説明。発電体験を通じて、水素と酸素があれば電気が作れることを実感してもらいました。
    その後、杉並区のご担当者が「H2なみすけ号」について説明し、車載の大きな燃料電池や、水しか出ない排気口、外部給電機能、区内水素ステーション等を紹介。特に外部給電機能は、災害時の電源として使えることを伝えました。
    実際に使われているFCVも併せて見ることで、水素社会の到来や区の地球温暖化防止の取組みをより身近なものとして、生徒達に理解してもらうことができました。先生方からも「他の学校にも薦めたい」と、大変好評でした。

    • 燃料電池って何だろう講座

      燃料電池って何だろう講座

    • 杉並区のH2なみすけ号

      杉並区のH2なみすけ号

  • 2018/05/13(日)

    玉川消防署「少年消防団」に「ガスの安心安全」講座を行いました

    消防少年団は各消防署単位で組織され、年間を通じて様々な防災活動・講習を行っています。こうした取り組みを通して、地域での災害対応を担っていくことを期待されています。
    今回西部支店では、世田谷区の玉川消防署の消防少年団に向け、当社の地震防災対策を中心としたDVDによる講義と、ガスメーターの復帰方法訓練、「臭いシート」を使った「ガス臭体験」等を実施しました。
    「大きな地震が起こると、安全のためガスメーターがガスを止めること」「ガスメーターは、簡単な操作で元どおり使えるようにできること」等、体験を通じてしっかり理解していただきました。
    最後は「災害発生時には少年消防団員として、ガスのことで困っている人がいたら助けてあげよう」と約束して、講座を締めくくりました。

    • 団員全員がメーター復帰方法を練習しました

      団員全員がメーター復帰方法を練習しました

  • 2018/02/18(日)

    災害対策本部運営・防災関係機関連携訓練への参加

    防災関係機関及び災害時応援協定を締結している関係機関と、災害発生時の情報連絡体制の確認や連携活動の強化を図る事を目的とした訓練が、三鷹中央防災公園・元気創造プラザにて実施されました。
    三鷹中央防災公園・元気創造プラザは、災害時は、施設全体が災害対策の拠点施設として機能し、公園が一時避難場所となる等、市の災害対策活動の中心として稼働する施設です。
    今回の訓練では災害対策本部と東京ガスの間で無線通信訓練が実施され、本部からの出動依頼により元気創造プラザへ出動しました。現地では、続々と寄せられる被害情報を関係者で共有し、対応方針を検討する等、実践的な訓練が行われました。
    あわせて参加企業の非常時体制について市役所防災課よりヒアリングがあり、他企業の非常時体制も確認でき有意義な訓練となりました。

    • 防災課によるヒアリング風景

      防災課によるヒアリング風景

    • 各団体の災対本部執務風景

      各団体の災対本部執務風景

  • 2017/10/28(土)

    「杉並区総合震災訓練」に参加

    首都直下地震の発生が懸念される中、杉並区では木造密集地域における被害拡大が想定されるなど、地域防災力の向上が課題となっています。こうした中、杉並区民の防災力向上と関係機関の連携強化のため、総合震災訓練が下高井戸おおぞら公園で実施されました。本訓練は住民参加型の実践的な訓練を目指しており、今年は子供向けの防災体験プログラムも行われました。
    当社ブースではガスメーターの復帰操作体験のほか、ガス管や警報器の展示を行い、都市ガスの防災対策への理解を深めていただきました。またコンロの安全機能、例えば煮こぼれや風などで火が消えた場合に自動でガスを遮断する立ち消え安全装置や、鍋をコンロに置いていない状態では点火しない鍋なし検知機能(一部機能はオプション)などを、クッキングカーでの実演を交えながらご紹介しました。
    災害に強い杉並の実現に貢献するため、引き続き区民への防災意識啓発に協力していきます。

    • ガスメーターの復帰操作体験

      ガスメーターの復帰操作体験

    • コンロの安全機能のご紹介

      コンロの安全機能のご紹介

  • 2016/07/3(日)

    杉並区「中学生レスキュー隊 発足式・合同訓練」に参加

    杉並区「中学生レスキュー隊」は、中学生の防災意識や地域貢献意識の向上を図ることを目的として、平成17年度から編成されています。
    当社はこうした活動に寄与するため、平成27年度より阿佐ヶ谷中学校で行われる「当年度発足式及び第一回合同訓練」に参加しています。

    自主的にレスキュー隊活動を志す区内中学生による編成ではあるものの、その数は年々増加しており、平成28年度は300名を超える規模の組織となっています。
    地域の中学生が、ガスメーターの遮断機能や復帰操作方法を、実際に体験を通じながら習得し、この知識をいざという時に自宅や近隣周辺で活用していただくことで、活力溢れる中学生としての地域貢献を期待しています。

    また一部のレスキュー隊員には、各地域の防災訓練等に際し、当社出展ブースで「来場者に対するガスメーター復帰操作説明」等に協力してもらっています。

    • 真新しいキャップはレスキュー隊員の証

      真新しいキャップはレスキュー隊員の証

    • みなさん真剣に復帰方法を学んでくれました

      みなさん真剣に復帰方法を学んでくれました

    • 説明側も「熱」がこもります

      説明側も「熱」がこもります

  • 2016/02/28(日)

    「すぎなみサイエンスフェスタ」に参加・出展

    2月28日(日)杉並区初の科学の祭典として「すぎなみサイエンスフェスタ」が開催されました。
    このイベントは、区内で活動する科学に関係する各団体の「協働によるネットワーク作り」を図り、広く子供から大人まで世代を超えて科学に興味を持ち、生涯にわたり学び続けることのできる機会や環境を整備提供することにより、地域の総合的な科学教育力の向上を目指しています。

    当日は「セシオン杉並」全館を会場とし、20団体以上が出展、多くの地域住民の方の参加をいただきました。
    当社は学校教育支援活動のプログラムである「燃料電池って何だろう?」をモチーフに、発電体験やエネルギーの大切さをお伝えしました。

    • 開会式も盛大に行われました

      開会式も盛大に行われました

    • 「燃料電池って何だろう?」を使った講座

      「燃料電池って何だろう?」を使った講座

    • 多くの親子に体験していただきました

      多くの親子に体験していただきました

  • 2014/08/02(土)〜2014/08/03(日)

    第三十七回せたがやふるさと区民まつりに参加

    西部支店では、今年で37回目になるせたがやふるさと区民まつりにライフバル東世田谷と協働で参加しました。このイベントは毎年30万人を超える来場者がある世田谷区でのビッグイベントです。出店者は区内の団体・企業をはじめ川場村等の姉妹友好都市も多数参加し、世田谷区内の産業振興や環境をはじめとする区の政策PRに大きく寄与しています。
    東京ガスブースでは、安全装置が充実した最新のガスコンロの展示や、環境に配慮した家庭用燃料電池エネファームの展示等を行い多くのお客さまに効果的なPRを行いました。特に今回は世田谷区環境総合対策室と協働で区役所ブースにおいて省エネと家庭用燃料電池の仕組みを解りやすく解説したミニ講座も開設しイベントに彩を添えました。

    • せたがやふるさと区民まつりの様子

      せたがやふるさと区民まつりの様子

  • 2014/05/17(土)

    杉並区交流協会「ウェルカムパーティ(防災体験)」

    杉並区で生活を始めた日本国内外の方を対象とした杉並区交流協会主催の「ウェルカムパーティ」は、区内での生活ルールに加え、いざという時の対応方法をイベントを通じて学び、合わせて区民との交流を図ることを目的として、毎年開催されています。
    当日は23カ国・地域、総勢201名が参加しました。消防署による「AED・応急救護・ロープワーク・初期消火・煙体験・119番通報」や、警察署による「自転車交通指導」、清掃事務所の「ごみ分別方法・収集車のしくみ」説明、防災課および福祉工場共催による「防災マップ・非常食・非常持ち出しグッズ」の紹介などの体験出展が行われました。
    当社はガスの臭い体験・ガス漏洩時の対応・マイコンメーター復帰操作・安全な機器の使用方法等を、外国語版ガス安心防災パンフレット「SAFETY」を使いながらご説明しました。

    <関連リンク>杉並区交流協会ホームページ

    • ガスメーターの復帰操作

      ガスメーターの復帰操作

    • 参加者による初期消火訓練

      参加者による初期消火訓練

    • 地域の皆さんとの交流会

      地域の皆さんとの交流会

  • 2013/8/18(日)

    多摩六都科学館でペレットさんの大変身!「ガス管でペンダント作り」を開催しました

    8月18日(日)、多摩六都科学館において「夏休み子供イベント」の一環として、「ペレットさんの大変身!『ガス管でペンダント作り』」を、西部支店・多摩支店合同で開催しました。当日は約4千人の親子で賑わい、東京ガスのペンダント作りコーナーも、延べ4回の開催整理券が即座に配布終了と好評でした。前段の講義で、ガス管をPE管にすることで、耐震性が上がることやリサイクルできることを説明しました。工作では、参加した親子が、リサイクルしたペレットを使ったペンダント作りに熱心に取組んでいました。参加者は親子の触れ合いと、ガス管のリサイクルを通して、エコの大切さを実感していただきました。

    • ペンダントの作り方説明

      ペンダントの作り方説明

    • ペレットさんの大変身!大盛況

      ペレットさんの大変身!大盛況

    • もっともっと作りたい!

      もっともっと作りたい!

  • 2012/11/13(水)

    杉並・わがまちクリーン大作戦

    「杉並・わがまちクリーン大作戦」は地域清掃活動の一環として、杉並区環境課主催のもと、今年で10年目を迎え、毎年1万人以上が取り組むボランティア活動です。東京ガス西荻ビルも日頃からお世話になっている杉並区、また杉並区にお住いになっているお客さまに対して、感謝の意を込めて参加しております。西荻ビル建屋周辺を23のエリアに分け、1エリア約5名ずつで30分間、総勢114名で清掃活動に取り組みました。参加した方からは、「朝早くから、住民の方や通学の子供達と挨拶を交わしながら、こういった活動ができるのは良いこと」「このような活動を通じて、周辺の住民の方々に少しでも恩返しができるのは良いと思う」などの声をいただきました。

    • クリーン大作戦01

      開催にあたり西部支店 小林GMより挨拶

    • クリーン大作戦02

      清掃開始

    • クリーン大作戦03

      集めたゴミを仕分けし、終了

  • 2012/10/18(木)

    三鷹市「見守りネットワーク事業」協定締結式

    三鷹市・東京ガスクリエイティブ(株)(東京ガスライフバル武蔵野)・東京ガス(株)西部支店の3社で、「三鷹市見守りネットワーク事業」の協定を締結しました。その他協定団体・企業は、東京都住宅供給公社や東京電力等、合計13社。
    三鷹市長からご挨拶ならびに「見守りネットワーク事業」の必要性や重要性をお話いただいた上で、あらためて協力要請依頼があり、協定書にサインして締結しました。その後、各団体から一言づつ、見守りネットワーク事業に対する活動の取り組みなど、情報交換会を行いました。

    • 協定締結式01

      清原市長・若山社長・西山支店長で記念撮影

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