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東京ガス 社会貢献活動 東京ガスグループ社会貢献の取り組み

茨城事業部

  • 2019/09/28(土)〜2019/10/14(月・祝)のうち9日間

    『いきいき茨城ゆめ国体2019』第74回国民体育大会 開会式にてブース出展

    9月28日(土)に開催された国民体育大会開会式の会場となった茨城県笠松運動公園ラッキー広場に、オフィシャルスポンサーとしてブース出展しました。
    当日は東京ガスブースに目標をはるかに超える1,550名もの方々にご来場いただきました。
    ボッチャ体験やタッピング体験、片手でクッキング展示、さらには木村敬一選手のビデオ視聴等を通じて、共生社会の実現を目指す東京ガスの取り組みをご理解いただきました。
    感想は以下の通りです。
    ◆タッパー体験をされたお客様、「目隠しをして歩くのも恐かったので、パラ水泳選手のすごさが実感できた。」
    ◆「学童やボランティアでボッチャを子供たちに紹介してみたい。ボッチャは、【誰とでも楽しめるスポーツ】なので広めたい。」
    ◆「体験を通して、パラ水泳の存在を知り驚いた。目が見えない方が泳ぐという怖さを想像できる体験でした。」
    ◆物販店テントが多い中でいただいたお声、「売り物を紹介せずパラスポーツを紹介しているのが、とても良い取り組みですね。」
    ◆「ボッチャ体験を小学校の体験授業でも取り入れたい。」
    ◆介護関係のお客様からのお声、「ボッチャは体を動かし、頭を使うので高齢者のレクリエーションとして、取り入れたい。」

    • 『いきいき茨城ゆめ国体2019』会場 笠松運動公園

      『いきいき茨城ゆめ国体2019』会場 笠松運動公園

  • 2019/01/29(火)

    茨城大学工学部の学生に、都市ガス事業について講義を実施

    茨城大学工学部土木系、建築系の1年生約60名に対して、東京ガスの業務の紹介を含む、「都市のインフラ整備とエネルギー利用に関する講義」を日立支社と協働で実施しました。
    講義では、茨城幹線の工事現場写真を用いてガス導管の埋設に関わる土木工事の種類、日立LNG基地を例に天然ガスの輸入から都市ガスの生産までのエネルギーインフラ、また都市ガスを利用したコージェネレーションシステムによるスマートエネルギーネットワークを通じた省エネ・省CO2への取り組みなど、多岐にわたって紹介を行いました。この講義を通じて、これまで東京ガスになじみの薄かった学生や教授等からは、「東京ガスの業務が生活に密着している」「自身が所属する土木建築分野とも身近であることを感じることができた」との感想をいただきました。

    • 講義の様子

      講義の様子

    • ガス導管であるポリエチレン管の紹介

      ガス導管であるポリエチレン管の紹介

  • 2014/12/20(土)

    「水素利用シンポジウム」に出展

    『水素利用シンポジウム〜水素社会の実現に向けた取組の推進〜』は、2014年5月に県が策定した『いばらきエネルギー戦略』を契機に、県民に水素利用についての理解を深めていただくために、茨城県・日立市等の主催により開催されたものです。
    日立支社・茨城事業部は茨城県・日立市の施策に協力し、環境にやさしいエネファームをご紹介する目的で出展しました。出展したブースでは、エネファームのしくみやメリットを原理模型、パネルで紹介し、ミニチュアハウスで実際に水素を供給して燃料電池で発電する様子をご覧いただきました。当日は312名(※屋内催事見学者数)と多数の方が来場され、当社ブースの前で足を止め、興味深く熱心に説明を聞いてくださいました。

    • イベントチラシ

      イベントチラシ

    • ブースの様子

      ブースの様子

    • エネファームに興味津々

      エネファームに興味津々

  • 2014/8/11(月)

    イノベーションキャンパスinつくば2014に参加

    8月11日につくば国際会議場(茨城県つくば市)において開催された高校生への科学&社会講座「イノベーションキャンパスinつくば2014」(主催:茨城県・つくば市・読売新聞社ほか)に参加しました。
    「イノベーションキャンパスinつくば2014」は、高校生を対象にトップレベルの科学者や第一線で活躍する企業人が講義を行い、科学の奥深さやイノベーションの大切さを学ぶ機会を提供するサマースクールで、当社は協賛するとともに1講座を担当しました。
    講座では、「『当たり前』の生活を支えるエネルギーの大動脈」をテーマに、講義を行いました。講師自身が担うガスパイプライン幹線建設工事と関連付けながら、都市ガスの概況やパイプライン技術を平易に解説し、あわせて仲間の大切さ・技術の大切さを伝えました。
    また、授業終了後には講義を行った科学者や各企業担当者と学生との交流会が行われ、訪れた多くの高校生からの活発な質問に応対しました。

    • 講師の講義を興味深く聴く受講者

      講師の講義を興味深く聴く受講者

    • 多くの高校生が集まった交流会の様子

      多くの高校生が集まった交流会の様子

  • 2013/8/20(火)

    高校生への社会&科学授業「日経エデュケーションチャレンジ2013」に参加しました
    (茨城事業部、スマエネ推進部、広報部)

     東京ガスは、8月20日に、つくば国際会議場(茨城県つくば市)において、筑波研究学園都市50周年記念事業「イノベーションフォーラムinつくば2013」の一環として開催された高校生のための社会&科学スタディ「日経エデュケーションチャレンジ2013inつくば」(主催:茨城県・つくば市・日本経済新聞社等)に参加しました。

    今年で13回を迎えた本イベントは、高校生を対象に、第一線で働く企業人・研究者が教師となって、実在の事例を題材に、現実の企業活動や科学技術、社会を変革する力を教える「生きた授業」を行なうもので、本年度は、全体参加者約1,200名、10コース・20時限の授業が開催され、当社はその1時限を担当しました。

    授業では、「『省エネで快適』豊かな暮らしの創造」をテーマに、スマエネ推進部の佐藤氏が講義を行いました。佐藤氏は、家庭用燃料電池「エネファーム」の商品開発プロジェクトに関わった経験等をもとに、これから社会を支えていく若い世代に向け、自らの思いを商品・サービスとして形にし、生活者の暮らしを豊かなものにするために何を考え、何に喜びを感じているかを伝えました。
    また、全ての授業終了後には、各企業担当者と学生との交流会が行われ、東京ガスのブースに、受講者以外にも多くの学生が訪れ、活発な質疑が行われました。

    • ホールいっぱいに学生が集まった

      ホールいっぱいに学生が集まった

    • 講師の佐藤氏は約100名の学生を前に、将来の仕事を考えるヒントになるような授業を行った

      講師の佐藤氏は約100名の学生を前に、
      将来の仕事を考えるヒントになるような
      授業を行った

    • 多くの学生が参加した交流会の様子

      多くの学生が参加した交流会の様子

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