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東京ガス 社会貢献活動 東京ガスグループ社会貢献の取り組み

※2020年4月、東京ガス東部支店と北部支店を統合し「東京東支店」が発足いたしました。

北部支店

  • 2020/01/26(日)

    北区主催「みんなで楽しむ食育フェア」に出展

    1月26日(日)赤羽会館で開催された北区主催の「みんなで楽しむ食育フェア」に出展しました。今回のフェア全体のテーマは「野菜」。そこで北部支店では、「日々のごはんともしものごはん〜ローリングストックを上手に使ってもっと野菜をとろう〜」をテーマに出展しました。
    災害時は野菜が不足すると言われています。そのため、野菜関連の缶詰やドライフード等を備蓄しておくことの大切さをお伝えするとともに、賞味期限によるフードロス問題をできるだけ抑えるために、その備蓄品を日々の食事に取り入れるためのアレンジレシピなどを紹介しました。
    また、お子さま向けには「野菜の旬あてクイズ」も行いました。「野菜ジュースや乾物など今後は備蓄に取り入れたい」「備蓄は賞味期限を切らしがちなので、日頃から使っていきたい」等のお言葉をいただきました。

    • ローリングストックを使ったレシピの紹介

      ローリングストックを使ったレシピの紹介

    • 野菜の旬あてクイズ

      野菜の旬あてクイズ

  • 2018/12/02(日)

    地球温暖化防止月間講演会への協力

    練馬区地球温暖化対策地域協議会が企画した地球温暖化防止月間講演会に「実験してみよう!燃料電池ってなんだろう?」というテーマで講師として協力をしました。
    講演会の前半は、地球を模した実験道具を使って、地球温暖化について二酸化炭素が温暖化の原因になっていることを実験しながら分かりやすく説明しました。
    後半には、風力発電、太陽光発電について実験を通して説明した後、「燃料電池」の仕組みや実用例の説明をして、水素を使った実験キットでLEDライトを点灯させたり、モーターを回したりすることで、燃料電池の仕組みを解説しました。
    参加者からは、「燃料電池を初めて知った」「実験は楽しかった」「乾電池がなくても電気がつくのはすごい」等の感想をいただきました。

    • 皆さん真剣に聞き入っています

      皆さん真剣に聞き入っています

    • あ!回った!

      あ!回った!

  • 2018/06/09(土)〜10(日)

    聴覚障がい者向けにガスの安心・安全をPR

    「おちゃのこ祭祭」(北区社会福祉協議会主催)は、健常者から障がい者まで、誰もが楽しみながら学びも得られるイベントです。出展団体の一つである北区聴覚障害者協会からの依頼により出展しました。北区聴覚障害者協会のブースの一部が防災をテーマとしたコーナーとなっており、その展示の一つとして、マイコンメーターの復帰操作体験を中心に、東京ガスの地震防災対策の紹介や、FAXによるガス漏れ時の東京ガスとの連絡方法のPRを行いました。なお、聴覚障がいのお客さまには、北区聴覚障害者協会の手話ボランティアの方が通訳をしてくれました。
    「聴覚障がいを持つ人は電話ができないため、災害時も大きな不安を抱えています。今回ガスの復帰方法を体験できたことで、ガスが止まった時も落ち着いて行動できます」「もしもの時の連絡方法を教えてもらえたので、とても安心しました」といった声をいただきました。

    • マイコンメーター復帰操作説明

      マイコンメーター復帰操作説明

    • 手話ボランティアの通訳で説明

      手話ボランティアの通訳で説明

  • 2017/12/10(日)

    北区「防災運動会」に参加

    北区では、楽しみながら防災について学べる「防災運動会」を開催しています。
    「防災運動会」の名のとおり、「消防車と綱引き」や「担架リレー」「防災バケツリレー」など、大人から子供まで気軽に参加しながら楽しめる内容となっています。
    今年度は、滝野川地区と赤羽地区で開催し、12月10日(日)は赤羽地区の赤羽自然観察公園で開催されました。
    当社は、防災関連プログラムとして「災害時のトイレをそなえよう!」を実施し、災害時に自宅のトイレを活用した非常用トイレの作り方やその備えの重要性をお伝えするとともに、自助意識を深めていただきました。また、ガスのマイコンメーターの復帰操作体験や当社の地震対策を広くお伝えしました。
    参加者からは、「トイレの備えの重要性が理解できた」「非常用トイレの使い方を知らなかったので説明が聞けてよかった」との感想をいただきました。

    • 非常用トイレの作り方をご紹介

      非常用トイレの作り方をご紹介

    • 災害時のトイレの備えの重要性をご紹介

      災害時のトイレの備えの重要性をご紹介

    • ガスメーターの復帰操作を体験いただく

      ガスメーターの復帰操作を体験いただく

  • 2017/06/25(日)・07/23(日)

    北区「省エネ道場」で講座を開催

    北区環境課では、区内小学生を対象に、遊んで楽しみながら環境について学習する「省エネ道場」を全8回(6月〜1月の毎月1回)で開催しています。その第1回目と第2回目の講座を当社が担当しました。
    第1回目の6月25日(日)は、実験を通しながら楽しく燃料電池について学ぶ「燃料電池ってなんだろう?」を開催しました。参加したお子さまからは「実験が楽しかった」との感想をいただき、講座終了後もデモンストレーション用の実験をやってみたいと集まってきているほどでした。
    第2回目の7月23日(日)は、「ガス管をリサイクルして万華鏡をつくろう!」を開催しました。自宅でできる省エネポイントの話も交えたことから、見学していた保護者の方からも「省エネ行動が学べて良かった。楽しく省エネが学べて子供にとってもありがたい。」とのお声をいただきました。
    なお、「省エネ道場」では講座に加えて、「北区ecoかるた」も毎回楽しめるようになっており、段位認定制度もできました。

    • 燃料電池による発電実験

      燃料電池による発電実験

    • 様々な発電方法を実験で紹介

      様々な発電方法を実験で紹介

    • ガス管で万華鏡づくり

      ガス管で万華鏡づくり

  • 2016/6/6(月)〜8(水)

    環境月間行事「スタート!エコライフ2016」へ出展

    6月6日(月)〜6月8日(水)の3日間、練馬区役所1階のアトリウムにおいて、練馬区地球温暖化対策地域協議会が主催する環境月間行事「スタート!エコライフ2016」が開催されました。

    東京ガスブースでは、東京ガスライフバル練馬・板橋北、東京ガスライフバル石神井、北部支店が協働し、環境性に優れた家庭用燃料電池エネファームや太陽光発電などの創エネ機器、高効率ガスコンロ、節水タイプのトイレや断熱窓などの省エネタイプのリフォーム商材を展示し、家庭におけるCO2削減につながる提案を行いました。

    ブースに来場された方は、エネファームが都市ガスを使って発電していることに驚いていらっしゃいました。
    省エネタイプの機器を使うことで、快適な暮らしはそのままに省エネに大きく貢献できることについて理解を深めていただきました。

    • イベントの様子

      イベントの様子

    • エネファームをご紹介

      エネファームをご紹介

  • 2014/8/23(土)

    ねりま防災カレッジ事業

    練馬区は防災に関する知識や技術を学び、家庭や地域において行動していただけるように、防災に関する各種の講座や展示、相談等を行う「練馬区立防災学習センター」を平成26年4月1日に開設しました。そして、地震防災をはじめとする区民の防災に対する意識の向上を図り、地域において活動する人材を育成するために、ねりま防災カレッジ事業を実施しています。
    そのカリキュラムのひとつとして、マイコンメーターの復帰操作を習得(自助)し、地震発生時には近隣住民への復帰操作説明(共助)を担う人材育成として、参加した受講者全員にマイコンメーターの機能を詳しくご説明したうえで復帰操作を体験していただきました。また、東京ガスの地震防災対策からブロック化について紹介し、地震発生時のガスの安全性について理解を深めました。

    • マイコンメーターの機能説明

      マイコンメーターの機能説明

    • マイコンメーター復帰操作体験

      マイコンメーター復帰操作体験

    • 地震防災対策説明

      地震防災対策説明

  • 2014/3/23(日)

    「板橋Cityマラソン2014」へ協力〜審判長車に、燃料電池自動車を〜

    北部支店では、2004年開催の大会より、車両提供にて協力をしています。当初は、当時普及推進していた天然ガス自動車(NGV)を、時計車として提供していました。ここ数年は、マラソンランナーに配慮した車両利用ということから、先導車に電気バイク、広報車や時計車にハイブリッド車を大会では採用しています。そういった取り組みの中、東京ガスでは審判長車に燃料電池自動車を提供しており、燃料電池自動車での協力は、今年で4回目となりました。
    また昨年度からは、スタート前に燃料電池自動車の紹介をアナウンスしていただくようになり、約16,000人の参加ランナーや大会主催者に対して、環境にやさしい燃料電池自動車を、より身近に感じていただくことができました。

    • スタート直後の写真(2013大会)

      スタート直後の写真(2013大会)

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