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東京ガス 社会貢献活動 東京ガスグループ社会貢献の取り組み

本社

  • 2017/5/22(月)〜2017/5/28(日)

    「東日本大震災復興支援」2017ジャパンパラ ウィルチェアーラグビー競技大会でのボランティア活動に参加

    東京ガスグループ員総勢23名が、「東日本大震災復興支援」2017ジャパンパラ ウィルチェアーラグビー競技大会(5月25日〜28日)」のボランティア活動(5月22〜28日)に参加しました。
    この競技大会は、2016年リオパラリンピックで金メダル、銀メダルを獲得したオーストラリア、アメリカを招いたジャパンパラ史上最高峰の車いすラグビー国際大会です。
    同競技は、体育館の床の上に専用パネルを敷きつめたコートで行われます。パネルの貼り合わせ・解体などの作業を行う「会場設営・撤去」、各チームの「通訳」、大会の「受付」に分かれて各種ボランティア活動に参加し、JPSAオフィシャルパートナーとして障がい者スポーツを応援しています。

    • 競技大会の会場風景

      競技大会の会場風景

    • 車椅子による床のパネルの傷や汚れを清掃している風景

      車椅子による床のパネルの傷や
      汚れを清掃している風景

    • パネルの片付け作業

      パネルの片付け作業

  • 2017/02/14(火)

    障がい者スポーツ体験型校外学習の開催(東京2020オリンピック・パラリンピック推進室)

    障がい者スポーツを小学生に実際に体験してもらい、関心を高めてもらうことを目的に、2017年2月14日、新豊洲Brilliaランニングスタジアムで「障がい者スポーツ体験型校外学習」を開催しました。
    この取り組みでは、陸上競技施設で実際に小学生に障がい者スポーツに触れてもらうことで、より楽しく、よりリアルに障がい者スポーツの難しさや面白さを体感頂きました。また「東京2020参画プログラム」の公認プログラム(教育)としても承認されています。

    当日は、地元にある江東区立豊洲北小学校4年生(約170名)が参加、競技用義足や視覚障がい者の疑似体験を実施しました。イベントの中ではパラトライアスロンの中山賢史朗選手(東京ガスパイプライン(株)所属)と小学生の交流も実施、子供たちからの率直な質問や疑問に中山選手に答えて頂きました。
    参加した小学生からは「義足で大変なのに厳しい訓練をしているのがすごい。これから中山選手を応援したい。」「義足で走ることの大変さを知ることができた。」という声があり、障がい者スポーツに対する興味や関心をより高めてもらう機会となりました。

    • 中山選手の話を真剣に聞く子供達

      中山選手の話を真剣に聞く子供達

    • 競技用義足を実際につけてみる

      競技用義足を実際につけてみる

    • 視覚障がいを疑似体験

      視覚障がいを疑似体験

  • 〜2015年11月

    東京消防庁から災害時要配慮者巡回に対する感謝状を授与

    東京ガスは12月10日、東京消防庁が実施している災害時要配慮者巡回(※)に対する東京ガスグループの貢献が認められ、東京消防庁から感謝状を授与されました。

    これは、東京ガスグループが長年にわたり消防行政に積極的に協力し、地域社会の安心・安全に寄与したことが認められたもので、本活動は東京都内の支店を中心に、地域機器保安センター、東京ガスライフバルの協力の下、実施してきました。

    授与式では、東京消防庁の関防災部長より、東京ガスグループを代表して牧広域圏企画部長に感謝状が贈呈されました。関部長からは、日頃の活動への御礼とともに、今後も引き続き住民が安心して安全に暮らせる環境を協力してつくっていきたい旨が述べられました。

    ※東京消防庁では、火災、震災などの災害発生時に配慮や支援が必要となる高齢者や障害者などのお宅を消防署の職員が個別に訪問し、住宅の防火防災対策、家庭内事故防止対策や住宅用防災機器の普及促進など、暮らしの安全・安心に関わる事項を総合的に確認し、アドバイスなどを行う総合的な防火防災診断を推進している。

    • 東京消防庁 関防災部長から感謝状を授与される牧広域圏企画部長

      東京消防庁 関防災部長から感謝状を
      授与される牧広域圏企画部長

    • 感謝状

      感謝状

  • 2015/09/01(火)

    「東京都・立川市総合防災訓練」に参加

    9月1日に国営昭和記念公園(東京都立川市)で行われた「東京都・立川市総合防災訓練」にて、安倍首相や舛添都知事が視察に訪れる中、地震等によるガス管損傷を想定したガス漏れの応急修理デモンストレーションやマイコンメーターの復帰操作体験などを実施しました。

    お客さまからは、「一度マイコンメーターの復帰操作をしたことはあるが、再確認できてよかった」「簡単な動作でガスの復帰ができることを知ったので、災害時は落ち着いて対応しようと思う」といった感想をいただきました。

    これからも、さまざまな機会で安全への取り組みをご紹介して地域の防災力強化につながる活動を進めてまいります。

    • 多くの方に、東京ガスの安全への取組みをご紹介できました。

      多くの方に、東京ガスの安全への取組みを
      ご紹介できました。

    • マイコンメーターの復帰操作をご説明しました。

      マイコンメーターの復帰操作を
      ご説明しました。

  • 2015/07/25(土)

    エネルギーと環境に関する体験教室を官民連携で開催

    7月25日(土)、ラゾーナ川崎プラザで、川崎市、三井不動産、東京ガスの3者が連携して、エネルギーや環境問題について未来を担う子どもたちと共に考える体験型教育イベントを開催しました。

    『燃料電池で発電しよう!エネルギー実験教室』と題した今回のイベントでは、川崎市はエネルギー全般や川崎市で行われている発電に関するクイズを、東京ガスは燃料電池の講義および実験を、三井不動産は家の間取りをもとに理想的なエネルギーの使い方と作り方を考えるワークショップを担当しました。

    3回開催した教室には、小学5〜6年生の子どもたち80人が参加。クイズに元気よく答えたり、燃料電池発電キットを使ってプロペラを回してみたり、ワークショップでわからないことがあれば積極的に質問するなど、エネルギーや環境問題について考える機会にしていただきました。

    • クイズに元気よく答えていただきました。

      クイズに元気よく答えていただきました。

    • ワークショップでは多くの質問をいただきました。

      ワークショップでは多くの質問を
      いただきました。

  • 2015/06/20(土)〜21(日)

    食育推進全国大会inすみだ2015にて「東京ガスの食育」をご紹介(「食」情報センター)

    東京ガス「食」情報センターおよび東部支店は、「第10回 食育推進全国大会inすみだ2015」(主催:内閣府、東京都墨田区)に参加しました。(83,400人/2日)

    本大会は毎年6月、食育月間の中核的行事として、食育に対する理解を深め、積極的に取り組み、国民の健全な食生活と豊かな人間形成に寄与することを目的に開催しています。
    今年は東京都が主催のため、東京ガスグループでも積極的に大会に協力・参加したものです。

    錦糸公園ではピピッとコンロの安全・便利機能を使ったコンロデモンストレーション、温度調節機能を使った「豆腐パンケーキ」(地元の三善豆腐店とコラボ)調理体験会等を開催しました。参加者からは「ピピッとコンロでお料理が上手になりそう!」「簡単に美味しくパンケーキが焼けました!」等のコメントを頂きました。

    その他、総合体育館での「食クイズ」、「クッキングレシピスタンプラリー」、「なりきりパティシエ」、特設ステージでの「食育セミナー(味覚のミニ体験)」、両国中学校の出張授業、中小企業センターの特別料理教室(人気スイーツ専門店 飯村シェフによるコンロで作れるケーキ講座、美虎の五十嵐シェフによる墨田区原産の江戸野菜「寺島なす」を使った「ジャージャーなす丼」の料理講座)等盛りだくさんで行いました。

    来場者はご家族連れをはじめとした「食育」に関心がある方々でした。複数会場で様々な対象のお客さまに、東京ガスの食育をご紹介しました。

    • ご家族連れや食育を勉強中の大学生等が参加

      ご家族連れや
      食育を勉強中の大学生等が参加

    • 「美虎」五十嵐シェフによる料理講座の様子

      「美虎」五十嵐シェフによる
      料理講座の様子

    • 味覚体験の感想を聞く様子

      味覚体験の感想を聞く様子

  • 2015/05/22(金)〜24(日)

    「ウィルチェアーラグビー競技大会」を支援(本社)

    5月22日〜24日、東京ガスがサポートする「2015ウィルチェアーラグビー競技大会」(主催:日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会)がイギリス、デンマーク、ニュージーランドを招き、千葉ポートアリーナにおいて開催されました。当日は多くの東京ガスグループ社員が応援に駆けつけるとともに、会場の設営や撤去作業でボランティア支援を行いました。

    東京ガスは、2013年1月より日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとして各種ジャパンパラ競技大会を支援しています。(2014年度は陸上競技、水泳、ゴールボール、ウィルチェアーラグビー、クロスカントリースキー、アルペンスキーの6種目)

    同競技は、体育館の床の上に専用パネルを敷きつめたコートで行われ、パネルの貼り合わせ・解体や車いすタイヤの汚れ拭き取りなどの会場設営と撤去を、ボランティアが担い、東京ガスグループからは約20名が参加しました。

    大会期間中は、世界トップレベルの熱い戦いが繰り広げられ、最終日では日本がイギリスを下し、見事優勝を果たしました。今年10月には、今大会と同じく千葉ポートアリーナにて、「リオデジャネイロパラリンピック」アジアオセアニア予選が行われます。東京ガスは今後も協会をサポートし、日本代表の活躍を応援したいと思います。

    • 3日間熱戦が繰り広げられた

      3日間熱戦が繰り広げられた

    • 千葉エリアを中心に多くの東京ガスグループ社員が応援に駆けつけた

      千葉エリアを中心に多くの
      東京ガスグループ社員が応援に駆けつけた

    • 選手が存分に力を発揮できるよう協賛企業ボランティアが競技を支えた

      選手が存分に力を発揮できるよう
      協賛企業ボランティアが競技を支えた

  • 2014/07/26(土)

    「運河を美しくする会」芝浦運河カニ護岸(生き物)観察会(エネルギー企画部および中央支店)

    「運河を美しくする会」は、平成2年に芝浦・港南・天王洲地区の運河および周辺地区での地域社会貢献を目指すことを目的に、地元企業10社(※)で設立しました。東京ガスは、当初より代表幹事会社かつ事務局を務めています。
    今年度は、「東京ガス環境おうえん基金」の助成を受け、芝浦小学校及び地元住民等と協働して環境改善に取り組むとともに、改善効果について、モニタリングを実施しながら確認する活動に取り組んでいます。その一環として、7月26日に、芝浦運河と身近な生き物たちをより知っていただく目的で、遊歩道を歩いて運河の秘密を探ったり、カニ護岸の観察池に入り生き物と直接触れ合ったりしました。当日は17組47名の親子に参加していただき、事故もなく無事終了できました。参加者からは「貴重な体験ができた」、「身近に生き物がいることに驚いた」等、大変好評を得ることができました。
    またこの日の活動は、8月24日のNHK番組「小さな旅」にて放送予定ですので、ぜひご覧いただければと思います。

    ※平成26年4月1日時点での会員企業
    東京ガス(株)、(株)東芝、清水建設(株)、五十嵐冷蔵(株)、(株)関電工、寺田倉庫(株)、
    (財)みなと総合研究財団、(株)シーライン東京、東京倉庫運輸(株)、NTT都市開発(株)
    (講師・指導)山岸 秀樹氏(所属 (株)東京久栄)

    • 講師の山岸氏による芝浦運河と生き物の説明

      講師の山岸氏による芝浦運河と
      生き物の説明

    • 観察池で魚をとる参加者たち

      観察池で魚をとる参加者たち

    • 観察池で魚やカニと触れ合う参加者親子たち

      観察池で魚やカニと触れ合う
      参加者親子たち

  • 2013/11/23(土)

    「エコ・クッキング」体験をプレゼント(「食」情報センター・広報部)

    11月23日、東京ガス新宿ショールーム2F「エコ・クッキングスタジオ」で、児童養護施設「星美ホーム」の子ども達を招待し、クリスマスメニューのエコ・クッキング教室を開催しました。これは、「東京ガス料理教室100周年記念」と、東京ガスグループの社会貢献活動であるサンタプロジェクトとの連動企画として実現したもので、エコ・クッキングという「体験」をクリスマスプレゼントとしたものです。

    参加したのは、施設で生活をしている3年生から6年生までの10名の子ども達。地球にやさしい食材の選び方や、料理方法、片づけの仕方などの説明を受けたあと、最新のガス機器を使ってエコ・クッキングを体験しました。作ったメニューは「かんたんハヤシライス」「ブロッコリーのツリーサラダ」「ラスクのクリスマスデザート」の3品。子どもたちは力を合わせて作った料理をきれいに盛り付けし、試食しました。

    一生懸命講師の話に耳を傾け、楽しそうに食材と格闘している姿が、とても印象的でした。

    同行されたボランティアの方からは「子どもたちは積極的に料理に取組んだり、教えられたことをきちんと覚えて実践していて、普段とは一面を見ることができました」との声をいただきました。

    • エコ・クッキングの説明を聞く子どもたち

      エコ・クッキングの説明を聞く子どもたち

    • 最新のガスコンロの使い方を確認

      最新のガスコンロの使い方を確認

    • コンロを使った料理体験

      コンロを使った料理体験

  • 2013/11/17(日)

    東京ガスグループで東京都「海の森」の植樹をおこないました(東京ガス環境部)

    11月17日、東京ガスグループ所属員とその家族が、東京湾の「海の森」で植樹を行いました。今回の植樹は、今年10月に開始した「東京ガスのキニナルプロジェクト」の一環で、東京都が主催する植樹まつりに参加。総勢171人が、時に穴掘りに苦労しながら斜面に約1600本の苗木を植えました。

    「海の森」はゴミと建設発生土で埋め立てられたエリア。約88ヘクタール(東京ドームの19倍)のこの場所に約30種類の苗木を48万本植えることにより、地球温暖化対策や、この森を入口として皇居や新宿御苑、街路樹等で「風の道」をつくることで、ヒートアイランド現象をやわらげることが期待されています。また、リサイクルの視点を大切にした資源循環型の森作りをおこなっていて、都内の公園や街路樹の剪定枝葉から堆肥をつくって建設発生土に混ぜるという土作りをおこなっています。

    「海の森」は2020年の東京オリンピックで総合馬術の競技会場となる予定で、これからますます注目を浴びることになるかもしれません。

    参加者からは「ゴミの埋立地に木を植える夢のあるプロジェクトを自分で手伝えて感慨深かった」「好天で外で体を動かすことができ家族全員で楽しめた。7年後の木と子供たちの成長が楽しみ」などの声が挙がり、楽しく環境貢献に取り組むことができました。

    • 参加した東京ガスグループ所属員とその家族

      参加した東京ガスグループ所属員と
      その家族

    • 約1600本の苗木を植えきった

      約1600本の苗木を植えきった

  • 2013/10/1(火)〜

    「東京ガスのキニナルプロジェクト」開始しました(東京ガス環境部)

    この10月1日から新たな環境貢献活動として「東京ガスのキニナルプロジェクト」を開始しました。東京ガスの環境商品のうち、一般家庭向けの環境保全効果の高い商品であるエネファームとSOLAMOの販売台数に連動する形で、行政の「緑の基金」等に寄付をします。併せて、行政がおこなう植樹等の活動にグループ所属員とその家族が参加することで、地域の緑を豊かにする「樹になる」活動を支援する取り組みです。
    エネファームやSOLAMOは、ご家庭に導入いただくことで、今までと変わらない生活をしていても大幅にCO2を減らせるという商品ですが、こうした商品をお客さまが買ってくださって世の中に増えると、さらに、地域の環境貢献にもつながっていくというわけです。
    なお今年度は、東京都「緑の東京募金」、神奈川県「かながわトラストみどり基金」、埼玉県「彩の国みどりの基金」、千葉市「緑と水辺の基金」に寄付させていただいております。

    • 「東京ガスキニナルプロジェクト」ロゴ

      「東京ガスキニナルプロジェクト」ロゴ

    • 東京ガス神奈川支社長が神奈川県副知事より感謝状拝受

      東京ガス神奈川支社長が神奈川県副知事
      より感謝状拝受

    • 東京ガス千葉支社長から千葉市長へ寄付贈呈

      東京ガス千葉支社長から
      千葉市長へ寄付贈呈

  • 2013/8/20(火)〜21(水)

    「夢のみち2013」に参加(東京ガス導管部)

    東京ガス導管部、導管渉外グループは、8月20日〜21日、新宿駅西口イベントホールで開催された「夢のみち2013」(主催:東京都建設局道路管理部)に出展しました。

    本イベントは、昨今の道路事業を取り巻く社会状況や都民の道路の安全・安心に対する意識の高まり等を踏まえ、道路の維持管理やメンテナンスにスポットをあて、「夢のみち2013」のテーマを『未来へつながる"みち"づくり〜道路が守る命と暮らし〜』をテーマに道が日々の生活に身近な施設であることを都民に実感してもらうことを目的として毎年開催されるものです。

    東京ガスブースでは東京ガスの防災対策パネルやマイコンマーターを展示し、東京ガスの活動への理解促進を図りました。また、「廃ガスPE管を活用した万華鏡づくり」や「長野・東京ガスの森の間伐材を使ったコースターづくり」を実施し、子どもから大人まで多くのお客さまに楽しんでいただけました。

    なお、イベント全体の2日間の来場者は好天に恵まれ、約14000人と多くの来場がありました。

    東京ガスグループでは、今後も環境をキーワードに社会貢献活動に取り組んでいきます。

    • 廃ガスPE管を使って万華鏡をつくってみよう

      廃ガスPE管を使って
      万華鏡をつくってみよう

    • 子どもたちに万華鏡のつくり方を教える様子

      子どもたちに万華鏡のつくり方を
      教える様子

    • 廃間伐材を使った『コースターづくり』の様子

      廃間伐材を使った
      『コースターづくり』の様子

  • 2013/5/24(金)、31(金)、6/7(金)

    被災地支援のボランティアを実施(本社広報部社会文化センター)

    東京ガスグループでは、東日本大震災以降、社員とその家族による被災地でのボランティア活動※を実施しています。第5期となる今回は、宮城県東松島市牛網地区で農地の復興支援を実施しました。

    牛網地区では、東日本大震災の影響により、塩害で使えなくなってしまった田んぼや、廃業や別の土地への避難などにより放置された農地が数多くあります。こうした農地について、地元の農業法人が、地域の復興のために、保全や新たな活用を行っており、今回はその支援をボランティアとして行いました。

    畑として再利用するために土の中に埋まっている石や草、衣類、生活用品を除去するお手伝いをはじめ、整備された土地にコットンを植え、新たな産業をうみだす支援を行いました、また、福島県の生産量の減少により宮城県への需要が増えるトマト畑の整備等も実施しています。

    参加者からは、「自分の目で現地を見て、現地の方と実際に話をしたことで、復興にまだ多くの時間がかかるということを実感した。これからも継続して自分にできることを行っていきたい」等の声があった他、現地団体からは「当方から多くの説明をしなくてもテキパキと動いて即戦力として活動していただいた」との感謝の声もいただくことができました。

    東京ガスグループでは、復興にむけたニーズがある限り、こうしたボランティア活動を実施していきます。

    ※これまでの被災地ボランティア
    <第1期、第2期(2011年度、復旧支援)>
    瓦礫の撤去、泥かき、家具の運びだし、避難所でのコミュニケーション活動(宮城県石巻市、七ヶ浜町)
    <第3期、第4期(2012年度、復興支援)>
    被災農地の石等の撤去(宮城県仙台市)

    • 草や石等を除去し、畑として使えるようにする

      草や石等を除去し、
      畑として使えるようにする

    • 塩害に遭った農地をコットン畑として再生

      塩害に遭った農地をコットン畑として再生

    • トマトの手入れやビニールハウスの設置も実施

      トマトの手入れや
      ビニールハウスの設置も実施

  • 2012/4〜2013/3

    TABLE FOR TWO(開発途上国の支援活動)2012年度 実績報告(本社広報部社会文化センター)

    東京ガスの浜松町本社の食堂、千住ビル食堂、新宿パークタワー食堂では、開発途上国の飢餓予防と先進国の生活習慣病予防に取り組む活動「TABLE FOR TWO」を実施しています。

    平成24年度は、新たに千住ビル、新宿パークタワービルでの取り組みを開始し、以下、食数を提供し、寄付を実施しました。
    ◆本社浜松町ビル 5,006食 120,920円
    ◆千住ビル 636食 12,720円
    ◆新宿パークタワービル 862食 17,240円
    これからも身近な食を通じた社会貢献に取り組んでいきます。

    TABLE FOR TWO:
    定期的に提供されるヘルシーメニューを食べると、1食あたり20円が開発途上国の子どもたちの学校給食費として寄付され、私たちも肥満や生活習慣病を予防することができます。

    • 定期的にTFTメニューが並ぶ

      定期的にTFTメニューが並ぶ

    • 食堂の机にもシールを貼るなどしてPR

      食堂の机にもシールを貼るなどしてPR

  • 2013/5/5(金)

    東京ガス火育プログラム こいのぼりカルーセルづくり 学びごころに火をつけろ(本社広報部社会文化センター)

    こどもの日にちなみ、がすてなーに ガスの科学館で「東京ガス火育プログラム こいのぼりカルーセルづくり」を実施しました。
    集まった子どもたちは30名。「火って何を思い浮かべる?」というスーパーサイエンスレンジャー先生の質問から始まった本プログラム。子どもたちは、「燃やす」「料理をつくる」「熱い」と、熱心に答えます。その後は、キットを使ったカルーセルづくり。火で上手く、こいのぼりカルーセルがまわるように、羽のむきなどを調整します。完成後は、正しく火を使うことを約束し、ろうそくに点火。思い思いに描いたこいのぼりカルーセルが熱の力で回りはじめます。けれど、なかには、こいのぼりに燃え移ることも。そんなハプニングにも、約束どおり、ぬれ布巾で慌てずに、消火することができました。
    最後に、講師の先生が、なぜ火で暖めるとカルーセルが回るかを説明し、終了。自分で正しく火を使うだけでなく、火がエネルギーになり、動力となることを子どもたちが体験から学ぶ機会となりました。

    • カルーセルつくりに夢中

      カルーセルつくりに夢中

    • こいのぼりカルーセルのできあがり

      こいのぼりカルーセルのできあがり

    • 火の力でカルーセルがまわった

      火の力でカルーセルがまわった

  • 2012/11/26(月)〜2012/12/25(火)

    サンタプロジェクト2012実施(本社広報部社会文化センター)

    今回で10年目となる本プロジェクトは、施設の子どもたちや病院に入院されている患者の方たちにプレゼントを届け、少しでもクリスマス気分を味わってもらうための活動です。

    プレゼントを購入するために、各職場で募金を募るとともに、浜松町本社の食堂ではグループ社員の子ども達「キッズサンタ」が募金の呼びかけを行いました。千住ビルや群馬支社等においても社員が積極的な募金活動を実施しました。また、新宿パークタワーやがすてなーに ガスの科学館では昨年に続き、東京ガス管弦楽団・コーラス部によるチャリティーコンサートを開催。
    また、プレゼントとなるクッキーや手作りのカードづくり、そして、プレゼントのラッピング等も、従業員のボランティアが行いました。

    病院や福祉施設等に、従業員がサンタクロースに扮してプレゼントを届ける「東京ガスグループサンタ」は、例年訪問している施設に加え、今年は初めて特別養護老人ホームを訪れ、横浜市立病院では横浜支店と東京ガスライフバル保土ヶ谷が活動を行いました。さらに、昨年訪問した宮城県亘理町の保育所や仮設住宅にもプレゼントを贈り、のべ1,300人の方々にクリスマスプレゼントをお届けすることができました。

    なお、本活動が10年目を迎えたがん研有明病院より、2013年1月に感謝状が授与されました。

    • サンタプロジェクト01

      障がい児施設のクリスマス会に
      サンタが登場

    • サンタプロジェクト02

      高齢者施設でプレゼントを手渡すサンタ

    • サンタプロジェクト03

      がん研有明病院からの感謝状

  • 2012/10/10

    シニアのためのクッキング教室を開催(本社広報部社会文化センター)

    東京ガス広報部社会文化センターは、10月10日、ガスの科学館において『シニアのためのクッキング教室〜生涯を通じて食卓を豊かに〜』をマルハニチロ食品と協働で開催しました。

    本取り組みは、一生を通じての食の豊かさを目指す2社が、買い物や調理が億劫になりがちなシニアの方々を対象に、ご自宅でも毎日の調理や食事を楽しんでもらうための調理体験の場を提供したものです。備蓄食品としての価値が見直されている缶詰を活用し、最新のガスコンロで4品の料理(じゃがいもとサケ缶のごま和え/さば缶詰のスープ/さんま蒲焼缶チャーハン/いわし缶のホイル焼き)を調理し、試食していただきました。

    また、ご自宅に帰って、当日つくったメニューだけでなく、さらに調理を楽しんでいただけるように、缶詰や「炎の節電&省エネクッキング」や「炎でつくるおいしい料理」などのレシピ本をお土産としてお渡ししました。

    当日は、17名の方の参加があり、アンケートでは『家でもチャレンジして料理を振るまいたい』『家のコンロにも同じ機能がついていることがわかった』『最新のガスコンロは使い勝手がよく、便利だった』等の感想をいただきました。

    • クッキング教室01

      最新のガスコンロ、グリルを活用し、
      4品をテンポよく調理

    • クッキング教室02

      缶詰について学ぶミニ講座。
      ちなみに10月10日は缶詰の日だった。

    • クッキング教室03

      炎の良さ、缶詰の特長を活かしたレシピが
      食卓を彩った

  • 2012/8/11

    林野庁より「森林・林業に関する文化継承」貢献に感謝状(本社環境部)

    東京ガス環境部は、8月11日、林野庁長官より感謝状を授与されました。

    本感謝状は、東京ガスが長年協賛および活動支援を行っている「聞き書き甲子園」を通じて、森林や林業に関する文化の継承への貢献が評価されて贈られたものです。
    「聞き書き甲子園」(主催:農林水産省、文部科学省、環境省他)は、日本全国の高校生が森や海・川の名手・名人(※)を訪ね、知恵や技術、人生そのものを「聞き書き(記録)」し、その言葉から、人と自然が共存する持続可能な社会を考える活動です。東京ガスは、2002年の第1回から、支援・協力を行っています。

    表彰式には、冨田環境部長が出席し、林野庁 研究・保全課長 徳丸久衛氏より感謝状を授与されました。

    ※きこりや造林手、炭焼き、漁師や海女、船大工など、森や海・川に関わる分野で様々な経験や技術を先人たちから受け継いでいる方々。

    • 感謝状01
    • 感謝状02
  • 2012/9/16

    高齢者イベント「ふれあいオープンひろば」を初開催(本社広報部社会文化センター)

    東京ガス広報部社会文化センターは、9月16日、ガスミュージアムにおいて敬老の日の特別イベント「東京ガス ふれあいオープンひろば」を開催しました。

    このイベントは、高齢者の孤立やコミュニティの希薄化などの問題解決につなげることを目的に、「食」をテーマに地域の世代間交流の場を提供したもの。ボランティアとして参加した子ども達が来賓のご高齢者にお茶やお菓子、ピピッと隊による料理の給仕をしたり、子ども達とご高齢者が一緒にお手玉や折り紙で遊んだりするなど、楽しく世代間交流を図りました。

    また、(株)マルハニチロ食品の協力により、高齢者向けに簡単缶詰料理の実演や、パンケーキ作り体験なども行いました。

    なお、ボランティアや来賓の募集には小平市社会福祉協議会にもご協力頂き、小学校や福祉施設などへチラシを配布。当日は、ボランティアの子ども達24名、来賓のご高齢者20名が参加した他、地域のお客さまも多数参加し賑わいました。

    • ふれあい01

      参加したご高齢者も子ども達も自然と笑顔になった。

  • 2012/5/28(月)〜30(水)

    「保存水3,000箱を福島県内4ヶ所に寄贈」(本社人事部安全健康・福利室)

    人事部 安全健康・福利室では、5月29日、30日の2日間で合計3,000箱の保存水を福島県の公共施設4ヶ所に届けました。
    被災地の方々に何かできないかを考えた末、今回、当社の備蓄用保存水の一部の有効活用を実施しました。インターネットを通じて福島県で飲料水を希望しているとの情報があったので、情報元の「ふんばろう東日本支援プロジェクト福島支部」を通じて希望場所、量の確認をして、搬送の手配をしました。
    現地の方々から感謝の声を多数いただいています。
    届け先
    ・いわき市郷が丘 郷が丘幼稚園 600箱
    ・郡山市富田町 川内村集会所 600箱
    ・福島市飯野調 飯舘社会福祉協議会 600箱
    ・いわき市遠野町 遠野為朝地区 1,200箱

    • 保存水寄付01
    • 保存水寄付02
    • 保存水寄付03
  • 2011/11/21(月)〜12/22(木)

    「サンタプロジェクト2011」(本社広報部社会文化センター)

    サンタプロジェクトは、2003年にスタートし、本年度で9回目を迎えます。東京ガスグループの従業員がサンタクロースに扮して、3箇所の病院と2箇所の福祉施設を訪問するプログラムのほかに、募金活動やクッキーづくり、カードづくり、プレゼントのラッピング等々、さまざまなプログラムがあり、今年度も多くの従業員がこのボランティア活動に参加しました。
    今回は上記活動に加えて、被災地の宮城県亘理町に9名のサンタが伺いました。キッズデザイン協議会と共同で参加した荒浜保育所のクリスマス会では、子ども達とバルーンアートや動物クイズ等をして楽しみました。
    ボランティアに参加した従業員からは「少しでも役に立ちたい、喜んでもらいたいと思って参加したけれど、反対に自分の方が元気をもらいました」との感想を多くいただきました。

    • サンタプロジェクト01
    • サンタプロジェクト02
  • 2011/9/13(火)・14(水)・27(火)

    「復興支援活動 チャリティカフェ」(本社広報部社会文化センター)

    東京ガスでは、東日本大震災の被災地復興支援活動の一環として「チャリティカフェ」を開催しました。
    この活動は、港区に立地する企業の社会貢献ネットワーク「みなとネット」においてキーコーヒー(株)さんからの呼びかけがあり、それに賛同した当社とコラボレーションすることになったものです。会場は、東京ガスの社員食堂。キーコーヒー(株)さんが無償で提供してくださったコーヒー粉でコーヒーを作り、従業員に販売しました。
    本社ビルで2日間、千住ビルで1日開催し、総額238,501円を集めることができました。この義援金は、社会福祉法人中央共同募金会を通して、被災者の方々に直接お見舞金として届けられます。

    • チャリティカフェ01
    • チャリティカフェ02
    • チャリティカフェ03
  • 2011/6/5

    「都心の真ん中でさつま芋の苗植え」(本社総務部総務グループ)

    この催しは、地域に根ざした活動を基盤とし、少年の健全な育成を主眼とした行事や活動を行っています愛宕母の会(大塚多恵子会長)の子供たちに体験学習の機会を提供しようと、愛宕警察署(生活安全課)と愛宕母の会との協賛行事で、昭和60年より毎年の恒例行事となっています。当社は、地域社会への貢献の一環として、愛宕警察署、愛宕母の会の要請に応え、敷地内の一画を菜園として提供しています。苗植え当日は、梅雨の合間の好天にも恵まれ、子供たちは、珍しい体験に当初戸惑いもありましたが、苗を植え終えた後は満足感で満面の笑顔を見せていました。秋には収穫祭も計画されています。

    • 都心の真ん中でさつま芋の苗植え01
    • 都心の真ん中でさつま芋の苗植え02
    • 都心の真ん中でさつま芋の苗植え03

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