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業務改善事例
お客さま満足度向上への取り組み
ガス機器・設備

小型ガスエンジンコージェネレーションシステムと業務用温水ボイラを組み合わせた「ジェネボシステム」を開発しました(2011年10月)

種類:

お客様の声

<社員の気づき>
温水需要の高い温浴施設やフィットネスクラブ、福祉施設などでは小型のコージェネレーションが省エネ、省コスト上有益であるが、よりお客さまのコスト負担を低減するため、ボイラーと組み合わせたセットシステムの開発が求められている。

改善しました

大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社、昭和鉄工株式会社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社と共同で、定格発電出力25kW、35kWおよび50kW(25kW×2台)のガスエンジンコージェネレーションシステム「ジェネライト」の廃熱温水を直接活用して、給湯、暖房を行う廃熱投入型温水ボイラ「ジェネボ」※1(以下、新型「ジェネボ」)を共同で開発しました。


定格発電出力の大きい新型「ジェネボ」を開発したことで、温水需要の多い温浴施設、フィットネスクラブ、福祉施設等のより幅広いお客さまに「ジェネボシステム」のご提案が可能になりました。
(平成23年10月以降、各社より「ジェネボ」と「ジェネライト」を組み合わせた「ジェネボシステム」について提案・販売を開始予定)


※1:「ジェネボ」は東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社が共同で商標登録をしています

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