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業務改善事例
お客さま満足度向上への取り組み
ガス機器・設備

潜熱回収型高効率給湯器と高効率貯湯槽を一体化した「タフセーバー」を開発し、高効率・省スペース・施工性向上を実現しました(2010年11月)

種類:

お客様の声

<社員の気づき>
これまで、給湯需要の大きな業務用施設に給湯器を設置する場合には、複数台の給湯器を連結し、さらに給湯負荷の変動が大きい場合には、貯湯槽を組み合わせて給湯することを提案してたが、循環系統に関して別途設計、施工していたため、設置スペースが大きくなることや高効率制御になっていない等の課題があった。

改善しました

そこで給湯器+貯湯槽のシステムの高効率運転と省スペース化を実現するため、ガスター(給湯器メーカ)、昭和鉄工(高効率貯湯槽メーカ)と共同で 「タフセーバー」を開発しました。

「タフセーバー」は潜熱を回収する高効率タイプの給湯器と、対流による温度低下を防いだ高効率タイプの貯湯槽を組み合わせて、省エネルギー運転制御を行うことにより、従来システムと比べて一次エネルギーを約20%、CO2排出量を約21%、削減しました。また、個別に設置していた給湯器と貯湯槽を一体化することで、標準的な場合で約4割のスペースを節約し、現場での施工性の向上、施工費の低減を実現しました。


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