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業務改善事例
お客さま満足度向上への取り組み
ガス機器・設備

エレベーターに搬入可能なコンパクト「ガスヒートポンプエアコン(GHP)を開発しました(2009年06月)

種類:

お客様の声

<社員の気付き>
近年、オフィスや店舗を中心とした大型ビルは、OA化の進展によって電力容量が逼迫しているケースが多く、個別空調を望まれるお客さまに対して、「ガスヒートポンプエアコン(GHP)」の設置が求められていたが、求められる冷房能力に合う既製のGHPでは、大きさ・重量の点で、エレベーターでの搬入、およびベランダへの設置が困難であった。

改善しました

そこで、コンパクトでありながら、冷房能力が高く高効率なGHPを、メーカーと共同で開発することとした。
大能力タイプの「ガスヒートポンプエアコン(GHP)」の室外機としては初めて、31m(10階以上)を超える高層ビルに設置が義務付けられている非常用エレベーターへの搬入を実現したGHPを開発した。


さらに本製品は、これまでの「ガスヒートポンプエアコン(GHP)」のトップランナー機よりもCO2排出量を1.4%低減。
また本製品を同能力の「電気ヒートポンプエアコン(EHP)」のトップランナー機と比較するとCO2排出量は16%減(※)と、コンパクトかつ高効率な機器となっている。


販売開始は2009年6月より。


(※)都市ガスCO2排出原単位(単位発熱量あたり)0.0509kg-CO2/MJ、電力CO2排出原単位(火力平均)0.690kg-CO2/kWh、CO2排出量計算条件(建物負荷:JIS8616および8627準拠、負荷計算条件:東京・事務所)より試算。


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