東京ガス株式会社(社長:岡本 毅、以下東京ガス)では、10月の3R推進月間にあわせて「エコ・クッキング」講座を開催します。
東京ガスでは環境コミュニケーション推進の一環として1995年から環境に優しい食生活を提案する「エコ・クッキング」を提唱しています。環境問題への気づきの場として、「食」を通して、「身近な題材で、体験的に楽しく考える」というコンセプトのもと、「買い物」「料理」「片づけ」の一連の流れを通して環境に配慮した食生活「エコ・クッキング」を提案するものです。
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東京ガスと東京家政大学との共同研究によると、「エコ・クッキング講座」受講前に比べ、講座受講後の調理で約50%の二酸化炭素(CO2)削減の効果がありました。
2007年「家庭科教職課程履修生に対してのエコ・クッキングの教育効果」より
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開催概要 |
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エコ・クッキングについて |
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エコ・クッキング講座は、省エネ月間の2月、環境月間の6月、3R推進月間の10月に開催するとともに、夏休みには親子エコ・クッキング講座を開催し、あわせて年間を通して出張講座やイベント、学校教育支援としての出張授業などを実施しています。
こうした活動が認められ2004年には、環境省の「地球温暖化防止活動環境大臣賞」を受賞しました。なお、2006年からはエコ・クッキング推進委員会を立ち上げ、エコ・クッキングの指導者養成講座を開講しています。
エコ・クッキング講座は、家庭などの身近な場で取り組める地球温暖化対策の有効な手段として、広がりを見せています。
(エコ・クッキングは東京ガス株式会社の登録商標です。)
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