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「パートナーシップ大賞」グランプリの受賞について

東京ガス株式会社
平成20年11月25日
広報部

 

 東京ガス株式会社(東京都港区、社長:鳥原光憲、以下「東京ガス」)は、このたび、特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター(愛知県名古屋市、代表理事:岸田眞代)主催の「第6回パートナーシップ大賞」のグランプリを受賞しました。

※: 特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター(http://www.psc.or.jp/index.html)
1998年7月発足。特定非営利活動法人。
すべての人が個人として尊重される豊かな市民社会の実現をめざして、地域における企業とNPOのパートナーシップを中心に、社会のさまざまな場におけるパートナーシップの形成に貢献することを目的に設立。理事13名(代表理事含む)、監事2名。

1. 「パートナーシップ大賞」の概要

 「パートナーシップ大賞」は、企業とNPOの優れたパートナーシップ事例を選出し表彰することにより、営利と非営利という本来相容れないと考えられていた企業とNPOの協働が可能であることを示し、その具体例によって「協働」の意味や価値、重要性を社会にアピールし、両者の協働を推進することを目的としているものです。第6回目となる今回は、全国から22件の応募がありました。
 今回のグランプリ受賞は、東京ガスとNPO法人プラス・アーツ(大阪府大阪市、代表理事:永田宏和、以下「プラス・アーツ」)が、2006年より実施してきた「地域社会の防災力の向上」をテーマにした協働内容が高く評価されたものです。詳細は、下記「受賞対象となった協働事業の具体的内容」をご参照ください。

2. プラス・アーツとの協働までの経緯と内容

 東京ガスはこれまで、インフラ企業として「環境」の分野などで社会文化活動に積極的に取り組み、次の展開として「防災」というテーマでの新たな取り組みを検討してまいりました。一方、プラス・アーツは2005年の阪神・淡路大震災10周年事業をきっかけに「防災の日常化」をテーマに掲げ、デザインや建築、そしてアートなどが持つ防災をより身近なものとする力を駆使して、さまざまな事業を展開してまいりました。
 その両者が、地域社会の防災力の向上という取り組みで理念を共有し、2006年から若いファミリー層が楽しんで学ぶことができる新しい形の防災訓練を関東地区で普及することや、市民および社員向けの防災啓発ツールの開発などに協働して取り組んでおります。

 東京ガスはこれからも、NPOなどとのパートナーシップを大切に、快適で心豊かに暮らせる社会の実現を目指し、暮らしに関わる課題の解決に取り組むなど、東京ガスだからできる社会文化活動を展開してまいります。

受賞対象となった協働事業の具体的内容

「イザ!カエルキャラバン!」の実施

  • 使わなくなったおもちゃをカエル(=交換する)プログラムをベースとした、若いファミリー層を対象とした体験型の防災訓練イベント「イザ!カエルキャラバン!」を実施。東京ガスの企業館である「環境エネルギー館」、「がすてなーに ガスの科学館」でこれまで各2回、計4回実施し、累計来場者数は約18,700人。
  • 震災時に必要な知恵や技を体験的に学ぶことを通じて、いざという時に活動できる素地を地域社会で形成。
  • 来年3月1日(日)に環境エネルギー館で3回目となる「イザ!カエルキャラバン!」を実施予定。
「イザ!カエルキャラバン!」の実施

防災シミュレーションゲーム「KIKU-KIKU」の公開

  • 阪神・淡路大震災の被災者へのヒアリングから、災害時に本当に役立つエッセンスをゲーム上で周知することにより、老若男女問わず楽しみながら防災の知恵が学ぶことができる防災シミュレーションゲーム「KIKU(聞く)-KIKU(効く)」を開発。
  • 東京ガスのホームページならびに東京ガスの企業館「がすてなーに ガスの科学館」で公開。
防災シミュレーションゲーム「KIKU-KIKU」の公開

防災ドロップの製作および配布

  • ガスメーターの安全機能周知ツールとして、非常食機能を備えた「東京ガスオリジナル 防災ドロップ」を製作。
  • これまでの累計製作数は、約145,000個。ガスメーターの安全装置の認知向上に大きく貢献。
防災ドロップの製作および配布

社員の防災意識啓発活動の展開

  • 非常時に、防災グッズとして止血帯などに活用できる大判ハンカチを製作。
  • 東京ガスのインフラや地震時における社員の役割ならびに自分たちが守らなければならない家族や日常生活を分かりやすいイラストで記載し、防災意識啓発グッズとして社員・準社員約1万人全員に配布。
社員の防災意識啓発活動の展開
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