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東京ガスをもっと理解するキーワード

新たなエネルギーシステムへの取り組みについて

持続可能な低炭素社会の実現に向けて、さまざまな取り組みを推進

  • 現在の取り組み
  • 東京ガスが考える将来のエネルギーの姿

温室効果ガスを、大幅に削減するには社会全体で太陽光・バイオマスなどの「再生可能エネルギー」を取り入れることが不可欠ですが、再生可能エネルギーは自然環境により左右されるため不安定です。

そこで、現在の取り組みとして開発・普及を進めているコージェネレーション・燃料電池などの効率の良い既存システムを組み合わせることにより、お互いを補完し、熱と電気を面的に融通しあって社会全体での少CO₂・省エネルギー・快適性の両立を図るのが東京ガスが目指す将来のエネルギーのあり方「スマートエネルギーネットワーク」です。

将来のエネルギーの姿スマートエネルギーネットワークのイメージ

低炭素社会実現に向けて、環境性に優れた天然ガスは今後も利用が拡大され、快適で環境に優しい暮らしの核になります。

低炭素社会の実現に向けて、東京ガスは(1)~(6)の6つの課題に取り組んでおり、都市ガスを有効活用することにより、将来に渡りCO2排出量の大幅削減が期待できます。

  • (1)低炭素エネルギー「天然ガス」の普及・拡大
  • (2)高効率機器・システムの開発・普及
  • (3)適材適所のエネルギー利用推進
  • (4)再生可能エネルギーを活用した地産地消システム
  • (5)都市部のコミュニティにおける面的・ネットワーク的エネルギー利用
  • (6)ローカル水素ネットワークの構築

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