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リビング・トイレ編

省エネを実現する機器の選び方・使い方

省エネ機器を選ぶときには、「省エネラベル」に注目

省エネラベルは家庭用の機器が国の省エネ基準(目標値)を達成しているかどうかを表示するもので、カタログなどに記載されています。

省エネラベル

※ガス機器では、ガスコンロ、給湯器、風呂給湯器などが省エネラベリング制度の対象です。
省エネ性マークを見かけたらぜひ参考にしてみてください。

待機電力は約49%削減できる

コンセントにつないでいるだけで消費する待機電力。世帯あたりの待機電力量は年間228kWh(電気料金換算で約5,300円)で全消費電力量の5.1%に相当します。以下の3ステップに取り組めば、待機電力を約49%削減することができます。
STEP1. 表示部分消灯機能など省エネモードを搭載している機器は、省エネモードにすると約8%削減できます。
STEP2. STEP1に加え、使わないときは機器本体の主電源スイッチをオフにすると約19%削減できます。
STEP3. STEP1、STEP2に加え、使わないときはプラグを抜くようにすると、約49%削減できます。

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