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キッチン編

〜ちょっとした工夫で、もっと省エネ〜

節水タイプの水栓を選ぶ

1日434gCO2削減

台所水栓には、水の出しすぎをおさえる節水タイプのものがあり、約50%の節水ができます。また、お湯を利用する場合には、ガスと水の両方を節約できます。

年間の省エネ効果

ガス

お金 7,332 円(ガス) お金 6,168 円(水)
ガスの量 67.7 m3 水の量 23,995 L
CO2 149.6 kg-CO2(ブナの木29.9本分) CO2 8.6 kg-CO2(ブナの木1.7本分)

※4人家族で食器(点数24点/回)を節水機能のない水栓と節水機能のある水栓で1日2回食器洗いした場合の比較

食器洗い乾燥機で食器を洗う

1日478gCO2削減

お湯を庫内に循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をする食器洗い乾燥機は、手洗いするよりも、ガスの使用量を大幅に削減できるだけでなく、水の使用量を約9分の1に削減できます。何回分かをまとめて洗うことも省エネにつながります。

食器洗い乾燥機 6.5
手洗い 30.0

※水温20℃、6人分(食器42点)の場合

※給湯接続60℃、手洗い(給湯器40℃)との比較

年間の省エネ効果
お金 8,553 円(ガス)
ガスの量 79.0 m3
CO2 174.5 kg-CO2(ブナの木34.9本分)

※1日1回×365日として算出

※ガスのみで比較

食器洗い乾燥機は「給湯接続」にする

1日166gCO2削減

食器洗い乾燥機には「給湯接続タイプ」と「給水接続タイプ」があります。給湯接続タイプは、ガス給湯器から直接お湯を使って洗うので、電気を使って水から沸かすよりも、エネルギーが少なくてすみます。

給湯接続 11.1
給水接続 15.3

※水温20℃、6人分(食器42点)の場合。給湯接続60℃と、給水接続20℃との比較
各所要時間は給湯接続:15.0分、給水接続:38.0分

年間の省エネ効果
お金 1,532 円(給湯タイプ使用の場合)
CO2 60.5 kg-CO2(ブナの木12.1本分)

※1日1回×365日として算出

ご飯をコンロで炊く(電気炊飯器との比較)

白米:1日124gCO2削減

コンロでは、炎の力で、ふっくらとしたおいしいご飯を炊けます。炊き上がりにかかる時間は約20分なので電気炊飯器に比べ約20分短縮でき、省エネです。

ガスコンロ 2.5
電気炊飯器 5.9
年間の省エネ効果
お金 1,250 円(ガスコンロ使用の場合)
CO2 45.2 kg-CO2(ブナの木9.0本分)

※1日1回×365日として算出

グリルを活用する

1日63gCO2削減

グリルは魚焼きだけに限りません。冷凍食品の加熱やトーストならば、オーブントースターを使うより、調理時間も短く、省エネでおいしくできあがります。オーブントースター不要の生活で省スペースも実現できます。

両面焼きグリル 1.5
オーブントースター 3.4

※両面焼きグリルとオーブントースターで冷凍ピザを焼いた場合
各所要時間は両面焼きグリル:5.0分、オーブントースター:7.0分

年間の省エネ効果
お金 675 円(両面焼きグリル使用の場合)
CO2 23.0 kg-CO2(ブナの木4.6本分)

※1日1回×365日として算出

グリルで野菜や肉を同時調理する

1日41gCO2削減

肉や魚をグリルで調理する際に、つけ合わせの野菜も同時に焼くと、所要時間も短く省エネです。グリルで焼いた野菜は、味が凝縮されておいしく仕上がります。

同時調理 5.6
別々に調理 9.5

※グリルを使って、鶏モモ肉とナスを同時に焼く場合と別々に焼く場合
各所要時間は同時調理:15.0分、別々に調理:25.0分

年間の省エネ効果
お金 740 円(ガス)
ガスの量 6.8 m3
CO2 15.1 kg-CO2(ブナの木3.0本分)

※1カ月16回×12カ月として算出

両面焼きグリルで魚を焼く

1日26gCO2削減

魚の両面を一気に焼き上げる両面焼きグリルは、短時間できれいに仕上がります。魚を裏返すためにグリルを開閉する必要がないため、途中で熱を逃がしません。

両面焼きグリル 4.3
片面焼きグリル 6.1
コンロ網焼き 6.7

※両面焼きグリル、片面焼きグリル、コンロ網焼きで、アジ3尾を焼く場合
各所要時間は両面焼き:11.4分、片面焼き:17.0分、コンロ網焼き:33.0分

年間の省エネ効果
お金 464 円(ガス)
ガスの量 4.3 m3
CO2 9.5 kg-CO2(ブナの木1.9本分)

※1カ月16回×12カ月として算出

※両面焼きグリルとコンロ網焼きの比較

オーブンで同時調理する

1日41gCO2削減

オーブンを使うときには、加熱時間が短いものは途中で取り出すなどして二段を上手に利用すると、一度に複数の料理がつくれます。

同時調理 20.2
別々に調理 35.3

※オーブンを使って、2段×1回と1段×2回でジャガイモを調理した場合
各所要時間は同時調理:30.0分、別々に調理:60.0分

年間の省エネ効果
お金 725 円(ガス)
ガスの量 6.7 m3
CO2 14.8 kg-CO2(ブナの木3.0本分)

※1カ月4回×12カ月として算出

高効率ガスコンロを選ぶ

1.従来コンロとの比較

最新の高効率バーナーは、鍋底との距離を近づけ、さらに炎の広がりをおさえることにより、熱効率が大幅にアップしています。

※エネルギー消費量2.22GJとして算出

※機器効率:高効率コンロ/56%、従来コンロ/45%

年間の省エネ効果
お金 2,411 円(ガス)
ガスの量 22.3 m3
CO2 49.2 kg-CO2(ブナの木9.8本分)

2.IHクッキングヒーターとの比較

高効率ガスコンロは、IHクッキングヒーターと比べると、光熱費とCO2排出量が半分以下になります。これは、エネルギーがご家庭に届くまでの“エネルギー効率”と、ご使用の調理機器の“機器効率”を掛け合わせた“エネルギー利用効率”が高いためで、トータルで考えると、ガスコンロの方が省エネになります。

年間の省エネ効果
お金 14,488 円(電気・ガス)
CO2 306.1 kg-CO2(ブナの木61.2本分)

※下記のIHクッキングヒーターの数値から高効率ガスコンロの数値を差し引いた値です。

〈参考〉 高効率ガスコンロならば、こんなに省エネ

算定条件

【エネルギー効率】

●4人家族のキッチンにおけるエネルギー消費量を2.22GJとして換算(注1)

●機器稼働:ガスコンロ/56%、IH/79%(注2)

(注1)関東平均:家庭用エネルギー統計年報より

(注2)IHはJIS基準に準じて測定

●都市ガス工場から家庭までのガスの輸送ロスはゼロ、火力発電所から家庭まで送電ロスは63%として算定

●ガスCO2排出係数:2.21kg-CO2/m3(東京ガスの都市ガス13Aの代表組成より算出/15℃ゲージ圧2kPa)

●電気CO2排出係数:0.65kg-CO2/kWh(火力電力のCO2排出係数/地球温暖化対策計画(2016年5月閣議決定)における2013年度の火力平均係数)

【光熱費】

●厨房年間エネルギー負荷=2.22GJ/年(関東平均:家庭用エネルギー統計年報より4人を想定)

●スマイルクッキング割引(注)

●IH購入に伴う基本料金の増額20A増(546円/月)

(注)スマイルクッキング割引とは、200Vのクッキングヒーターをお使いのお客さまに電力料金(夏期除く)に3%を乗じた額(上限500円(税込)/月)を割り引く制度

(注)ガス・電気料金:平成28年9月時点の平均原料価格に基いて計算した税込金額

●端数処理の関係で、単純計算の結果と一致しないことがあります

【CO2排出量】

●エネルギーの合理化に関する法律(省エネ法)9.760MJ/kWhより

●機器効率は当社実測値

高効率で、安全・便利な『ピピッとコンロ』

『ピピッとコンロ』

最新のガスコンロは、高効率なだけでなく、すべてのバーナーに、温度で止める「調理油過熱防止装置」、消えたら止める「立ち消え安全装置」、時間で止める「コンロ・グリル消し忘れ消火機能」といった安心機能がついたSiセンサーコンロになっています。ピピッとコンロは、Siセンサーコンロの安心感に、お手入れのしやすさや揚げ物や炊飯も火加減を自動調節してくれる便利機能を備えており、誰でも、炎の調理を楽しむことができます。ここでは、ピピッとコンロの機能を使ってできる省エネ方法をご紹介します。

無駄なガスを使わなくてすむ「沸騰自動消火機能」

1日117gCO2削減

やかんでお湯を沸かしたまま放置してしまった、なんてことはありませんか?ピピッとコンロは、もし火を消し忘れても、一定時間で自動的に消火をするので無駄なガスを使わなくてすみます。

湯沸し5分保温 0.3
強火5分放置 2.2

※20cmのやかんで水温15℃の水を2L沸騰させた後、湯沸し機能で5分間保温した場合と強火で5分間放置した場合

年間の省エネ効果
お金 2,101 円(ガス)
ガスの量 19.4 m3
CO2 42.9 kg-CO2

※1日3回×365日として算出

食べるときに炊くのが省エネ「自動炊飯機能」

1日270gCO2削減

コンロに炊飯鍋をセットして“炊飯キー”を押すだけで、火加減を自動的に調節し、約20分でおいしいご飯が炊き上がります。電気炊飯器でたくさん炊いて保温するよりも、コンロでその都度炊いた方が省エネになります。

炊飯器で
保温
9.7
電気代

※2合分のご飯を12時間、炊飯器で保温した場合

年間の省エネ効果
お金 3,542 円(炊飯器の保温なしの場合)
CO2 98.7 kg-CO2

※1日1回×365日として算出

他にも、次のような省エネ機能があります

「温度調整機能」

例えば、揚げ物をするとき、自動で油の温度をキープするので、無駄な温度上昇を防ぐことができ、省エネになります。

「コンロ調整タイマー」

タイマーで設定した調理時間になったら、ピピッと音でお知らせした後、自動消火するので、そのまま加熱し続けてしまうことがなく省エネです。

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