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キッチン編

手軽にできてしかもお得!

手軽にできてしかもお得

落としぶたを活用する

1日131gCO2削減

煮物などの料理の際に落としぶた(木ぶた、アルミホイル、パラフィン紙等)を使うと、放熱する量が減るため、調理時間が半分以下になります。

ふた有り 4.1
ふた無し 10.5

※24cmの鍋で大根の煮物をした場合。水温18℃
各所要時間は落としぶた有り:17.9分、落としぶた無し:36.0分

年間の省エネ効果
お金 2,352 円(ガス)
ガスの量 21.7 m3
CO2 48.0 kg-CO2(ブナの木9.6本分)

※1日1回×365日として算出

お湯は必要なときに必要なだけ沸かす

1日129gCO2削減

電気ポットでお湯を沸かし保温するよりも、使いたいときに必要な量だけコンロで沸かす方が、使うエネルギーが少なくてすみます。

ガスコンロ 6.9
電気ポット 9.7

※ガスコンロ 水温15℃の水を20cmのやかんで、1Lずつ3回沸かした場合。

※電気ポット 水温15℃の水を3L沸かし、1L使用。残り2Lを5時間保温、1L使用。残り1Lを5時間保温、1L使用した場合。

年間の省エネ効果
お金 1,020
CO2 47.1 kg-CO2(ブナの木9.4本分)

※1日1回×365日として算出

炎は鍋底からはみ出さないようにする

1日15gCO2削減

炎は鍋底からはみ出さない程度にするのが最も効率的。強火にすると、炎がはみ出した部分は、鍋には伝わらず無駄になる一方で、弱火では時間が長くかかるため、放熱量が多くなるからです。

中火 1.7
強火 1.9
弱火 2.0

※20cmの鍋(ふた有り)で15℃の水1Lを沸かした場合。
各所要時間は強火:5.3分、中火:8.9分、弱火:30.9分

年間の省エネ効果
お金 268 円(ガス)
ガスの量 2.5 m3
CO2 5.5 kg-CO2(ブナの木1.1本分)

※1日3回×365日として算出。中火と弱火の比較

鍋底の水滴を拭き取ってから火にかける

1日2gCO2削減

やかんや鍋を洗った後、鍋底についた水滴を拭き取ってから火にかけると、使用するガス量が2%減になります。

※やかんに水滴が付着していない場合と5ml付着している場合の比較

年間の省エネ効果
お金 36 円(ガス)
ガスの量 0.3 m3
CO2 0.7 kg-CO2(ブナの木0.1本分)

※1日3回×365日として算出

他にもある!!手軽に「コツコツ」省エネ

鍋を火にかけるときにふたをする

1日20gCO2削減

麺類等をゆでるために、お湯を沸かす場合は、鍋にふたをするだけで、熱が逃げることを防げるため、ガス量を15%減らすことができます。

ふた有り 1.8
ふた無し 2.1

※24cmの鍋で水温15℃の水をふた有りとふた無しで1L沸かした場合の比較。各所要時間はふた有り:5.1分、ふた無し:6.0分

年間の省エネ効果
お金 359 円(ガス)
ガスの量 3.3 m3
CO2 7.3 kg-CO2(ブナの木1.5本分)

※1日3回×365日として算出

大きな鍋底のお鍋で料理する

1日8gCO2削減

お湯を沸かすとき、底が平らで大きい鍋ややかんを選ぶと効率よくお湯を沸かすことができます。炎の熱をより多く鍋に伝えることができるからです。

24cm 1.8
16cm 1.9

※24cm、16cmの鍋で15℃の水1Lを強火で沸かした場合。各所要時間は24cm:5.1分、16cm:5.5分

年間の省エネ効果
お金 136 円(ガス)
ガスの量 1.3 m3
CO2 2.8 kg-CO2(ブナの木0.6本分)

※1日3回×365日として算出。24cmと16cmの比較

ひとつの鍋で同時に調理をする

1日58gCO2削減

例えば、麺類等をゆでる際、具材も同時にゆでると、別々にゆでるよりもガスの使用量を減らすことができるだけでなく、調理時間も短くできます。

同時調理 7.0
別々に調理 9.9

※パスタとブロッコリーを同時にゆでた場合と別々にゆでた場合。各所要時間は同時調理:15.2分、別々に調理:21.5分

年間の省エネ効果
お金 1,043 円(ガス)
ガスの量 10.0 m3
CO2 21.3 kg-CO2(ブナの木4.3本分)

※1日1回×365日として算出

湯沸しは給湯器のお湯を利用する

1日39gCO2削減

お湯を沸かすときには、給湯器の方がコンロよりも効率が高いため、水から沸かすより給湯器のお湯を使う方が省エネになります。

給湯器 2.7
水道水 3.4

※水温15℃の水を2L沸かし、給湯器60℃、水道水15℃の場合。各所要時間は給湯器:3.6分、水道水:7.6分

※給湯器内部の管は蛇口などと同じように公的な基準を合格しているため、水道水のように安心してお飲みいただけます

年間の省エネ効果
お金 698 円(ガス)
ガスの量 6.4 m3
CO2 14.2 kg-CO2(ブナの木2.8本分)

※1日3回×365日として算出

電気ポットは使用しないときにプラグを抜く

1日191gCO2削減

一度沸騰したお湯を保温し続けるよりは、プラグを抜いて、再度、お湯を使う際に沸騰させた方が、保温に使う電気と待機電力を減らすことができます。

1回分
削減値
6.9

※ポットに水2.2Lを沸騰させ1.2Lを使用後、6時間保温状態にした場合と、プラグを抜いて保温しないで使用時に再沸騰させた場合の比較

年間の省エネ効果
お金 2,507 円(電気)
電気 107.5 kWh
CO2 69.8 kg-CO2(ブナの木14.0本分)

※1日1回×365日として算出

冷蔵庫にものを詰め込みすぎない

1日78gCO2削減

ついつい詰め込みすぎてしまう冷蔵庫。庫内を整理し、冷えた空気の通り道をつくると、設定温度を保つために必要な電力を減らすことができます。

1日の
削減値
2.8

※冷蔵庫にものを詰め込んだ場合と、その半分にした場合との比較

年間の省エネ効果
お金 1,022 円(電気)
電気 43.8 kWh
CO2 28.5 kg-CO2(ブナの木5.7本分)

※1年365日として算出

冷蔵庫は壁から離して設置する

1日80gCO2削減

冷蔵庫のまわり(上、横、裏)が壁に囲まれていると、冷蔵庫自体が充分に放熱できなくなるため、周囲に適度な隙間をあけて設置しないと、冷却のために余分な電気を使ってしまいます。

1日の
削減値
2.9

※上部と両側が壁に接している場合と、上部と片側が壁に接している場合との比較

年間の省エネ効果
お金 1,050 円(電気)
電気 45.0 kWh
CO2 29.3 kg-CO2(ブナの木5.9本分)

※1年365日として算出

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