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バスルーム編

ミストサウナ浴で、節水+「美容・健康」を実現

節水+「美容・健康」によいミストサウナ浴

浴室内を約40℃前後に保ちながら、全身を温かなミストで包み込む低温・高湿度のサウナ。ミストサウナで入浴すると、浴槽での入浴と比較して大幅な節水はもちろん、短時間で身体を芯から温めることができるので、美容や健康に効果的です。

1. 節水へのこだわり

細かい粒のミストで温めるため、水の使用量はシャワーと浴槽に比べて非常に少ないことがわかります。気になるランニングコストは、30分で約42円。少ない水でも、しっかり温まるだけでなく、コスト面でも安心です。

水の使用量比較

※ABD-4113ACSK-Mを使用。条件:外気温5℃、システムバス1.5坪、スプラッシュミスト30分運転。東京ガス調べ

2. 芯から身体を温め、美容・健康を実現

1. 汗がたくさんかける

発汗量は全身浴の約2倍。たくさん汗をかけるので、入浴後はすっきりと爽快です。
発汗量

2. うるおいのある肌を実現

短時間で芯から身体が温まるため、毛穴が開き、汗と一緒に毛穴の汚れや老廃物も落ちやすくなります。また、低温・高湿度で皮膚の水分吸収が促進され、肌の水分量が増え、うるおいのある肌になります。
入浴後の肌の水分量

3. 高齢者にも安全な入浴法

浴槽をまたぐなどの動作による体への負担が少ないだけでなく、水圧がかからないため、血圧や脈拍に与える影響が少なく、お風呂を健康で安全に、そして省エネに楽しむことができます。

松下製壁掛けミスティを使用。N=18 
東京ガスと東京都老人総合研究所の共同研究

入浴時の心臓負担変化

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