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省エネ予備知識

データについて

出典

●ガス:東京ガス調べ
●電気:(財)省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」実験データ
●水:INAX「環境への取り組み」エコ商品、東京都水道局「節水の習慣」水を大切にする習慣
算出時の使用数値

(注1)家庭で使われるガスの量と気温・水温の関係(平成27年)

家庭で使われるガスの量は、1年を通してみると、冬の寒い時期には多く、夏の暑い時期は少なくなっています。これは、寒い時には、ファンヒーター等の暖房機器の利用が増えたり、お湯を沸かすのに水温が低いため、より多くのガスが必要になるからです。本サイトでは、中間期(4〜6、10、11月)の水温を参考にして、基本条件の水温を15℃と設定しています。
気温と水温によるガスの使用量

(注2)「湯ったりエコぷらん」

都市ガスを熱源とした省エネルギー性の高い給湯器、エコジョーズなどをご家庭でご利用されているお客さまを対象としたお得なガス料金メニュー。一般料金(注4)から3%割引いた金額がご請求金額となります。(注5)
台所やお風呂など家庭で使用される全てのガスの使用量が計算対象です。省エネ機器購入によるこんなうれしい特典も利用してください。
(注4)一般ガス供給約款にもとづく料金
(注5)割引額には上限があります(最大2,571円/月)
料金グラフ

(注3)「暖らんぷらん」

ガス温水式床暖房をご家庭で利用されているお客さまを対象としたお得なガス料金メニュー。エコジョーズ(潜熱回収型高効率給湯器)ご利用の場合には、「エコ割」もプラスできます。

CO2削減効果の表記方法

樹木は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を吸収します。本サイトでは、CO2の削減効果を掲載していますが、下記の基準を使って、ブナの木何本分のCO2吸収量に相当するかを表しています。
CO2吸収量をブナの木1本あたりで換算すると約5kg

各機器の熱効率

「熱効率」とは、車でいうと燃費のこと。発生したエネルギーのうち有効に使われる割合を表した数値です。本サイトでは右記の熱効率を使用しています。
熱効率表
例:コンロの熱効率

消費した熱には「有効に使われた熱」と「逃げた熱」があります。熱効率は熱がどれだけ有効に使われたかを数値で示したものです。一般にガスの熱効率は、右の式で表します。

計算式
消費した熱量のうち、逃げた熱量が少なく、使われた熱量(アウトプット)が多くなると、熱効率は100%に近づきます。ふたをしたり、火加減を調整したりすることでエネルギーを有効に使えます。

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