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東京ガスは、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援しています。

東京ガスは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催にあたって、 東京都や大会組織委員会等と連携し、強靭かつ先進的で付加価値の高いエネルギー提案 および供給を行うことで、魅力ある東京の実現を目指します。
また、公益企業として、エネルギーインフラ等に関する様々なセキュリティ対策を強化することにより、大会の安全で円滑な運営に貢献してまいります。
さらに、障がい者スポーツ支援の拡充を通じて、パラリンピック大会の成功にも貢献していきたいと考えています。

東京ガス 東京2020オフィシャルパートナー ニュースリリース

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東京ガスが応援するリオ2016 日本代表選手プロフィール

東京ガスは、オリンピック・パラリンピック日本代表選手団オフィシャルパートナー(ガス・ガス公共サービス)です。

木村  敬一 選手

木村  敬一 選手 リオ2016パラリンピック日本代表(競泳)

  • 在籍

    東京ガス(株)人事部

  • 生年月日

    1990年9月11日

  • 出身地

    滋賀県

  • クラス

    S11、SB11、SM11(全盲)

2歳の時に先天性疾患による網膜剥離で全盲に。小学校4年生から水泳を始め、世界ユース選手権大会で金、銀、銅の3個のメダルを獲得。ロンドン2012パラリンピックでは、100m平泳ぎで銀、100mバタフライで銅メダル。リオ2016パラリンピックでは、50m自由形、100mバタフライで銀、100m自由形、100m平泳ぎで銅メダルを獲得するなど日本代表のエースとして活躍した。

木村選手メッセージ

母親の勧めで10歳の時に始めた水泳は、どんどん上達していくのが楽しく、一生懸命になれるものに出会えたことで、生きる上での自信にもなっていきました。中学2年生の時に、アテネ2004パラリンピックがあって、出場する選手たちと一緒に練習できる機会がありました。「いつかはパラリンピックに出たい」。自分も強く思うようになりました。
世界と戦えるのはワクワクします。誰にも負けたくはない。最近では障がい者スポーツや、パラリンピックへの社会からの関心も高くなっているように感じます。いつも応援していただく皆さんに対する感謝の気持ちを胸に、結果を出したいと思います。

木村  敬一 選手

写真撮影:清水 一二

飯田 純士(あつと)選手

飯田 純士(あつと)選手 リオ2016オリンピック日本代表(水球)

  • 在籍

    東京ガスエスネット株式会社
    東京ガスライフバル川崎北

  • 生年月日

    1993年12月24日

  • 出身地

    青森県

  • ポジション

    センターバック

小学校3年生から兄の影響で水球を始める。大学3年生の時に日本代表に初選出され、現在は相手チームの攻撃を防ぐセンターバックとして活躍。リオ2016オリンピックでは、粘り強く強豪チームの攻撃を防いだ。チームの機動力を高めながら、世界との戦いに挑み続ける。

飯田選手メッセージ

幼い頃から水泳を習っていたのですが、水泳選手ではなく、他のスポーツを考えていました。しかし、兄が水球を習っているのを見て、自分も体験してみると面白くて。当時青森県に一校しかなかったスイミングスクールに、水球チームがあったことも運命的でした。
「日本代表になる」という夢がかなってから、世界のチームと戦う中で成長を続けることができました。私は点を取ることよりも、センターバックとして相手のパスやシュートを止めることが好きです。ゴールキーパーの指示に忠実に動き、がむしゃらに強豪チームの攻撃を食い止めたい。世界で戦う姿を通して、応援して下さる皆さんの心を揺さぶることができればうれしいです。

飯田 純士(あつと)選手
福島 丈貴(ともよし)選手

福島 丈貴(ともよし)選手 リオ2016オリンピック日本代表(水球)

  • 在籍

    東京ガスライフバル保谷株式会社
    東京ガスライフバル西杉並

  • 生年月日

    1993年6月3日

  • 出身地

    鹿児島県

  • ポジション

    ゴールキーパー

中学校1年生から水球を始め、高校1年生でフィールドプレーヤーからゴールキーパーに転向。国際大会の出場経験も豊富で、相手チームの戦術を緻密に分析し、味方に的確な指示を出す。リオ2016オリンピックでの経験を活かし、日本のゴールを守る要としてさらなる成長が期待される。

福島選手メッセージ

水中の格闘技、と言われるくらい水球はハードなスポーツです。一対一の競り合いや、つぶされながらも振り切ってシュートを決める場面などは水球の見所です。ただ、私は見せ場の多いフィールドプレーヤーではなく、ゴールキーパーを選びました。相手選手の動きから、チームの戦術を読み解く。そして、フィールドプレーヤーに的確な指示を出して、相手チームの選手を翻弄し攻撃の芽を摘むところにキーパーの醍醐味があります。
出場していない時でも、相手選手のシュートの数やコースなど、試合の中でデータを集めて監督や選手に伝えるといったように、ベンチから声を出して防げる失点もあります。自分のできることを常に考え、チームの勝利に貢献します!

福島 丈貴(ともよし)選手