託送供給サービスをご提供するまでの流れ

託送供給サービスをご提供するまでの流れ

託送供給サービスをご提供するまでの流れ

(1)情報提供のご依頼【託送受付センターへご依頼ください】

  • 当社の定める様式にて当社託送受付センターへご依頼ください。

(2)ご依頼の受付

  • 当社で必要事項に不備がないことを確認させていただきます。

(3)託送供給先お客さま情報の提供

  • 当社から託送依頼者さまへ当該お客さま情報を提供いたします。

(4)受領

(5)託送供給検討のご依頼【託送受付センターへご依頼ください】

  • 託送供給約款をご承諾の上、託送受付センターへご依頼ください。
  • 受入地点、送出地点、託送供給ガス量(月別・年間)、1時間あたりの最大流量、ガス流量の変動、ガスの性状・圧力等をお知らせいただきます。
  • 既にご締結頂いている託送供給契約の更改に際しては、託送供給検討のご依頼が不要となる場合もございます。詳しくは、託送受付センターまでご確認下さい。

※託送供給検討先需要家のガス使用量などの確認について<託送受付センター>
託送供給検討に先立ち、お客さまのガス使用量など需要情報について開示をご希望される場合は、託送受付センターまでご連絡下さい

(6)受付

  • 託送供給検討に必要な事項を確認させていただきます。

(7)検討結果の回答

  • 託送供給検討のご依頼から約款で定める期間内に回答いたします。
  • 託送供給が可能な場合には、供給検討依頼者に工事費の概算をお知らせします。
  • 託送供給が不可能な場合には、その理由をお知らせいたします。
  • 検討に際して発生した調査費用については実費を申し受けます。

(8)受領

(9)託送供給契約のお申込

  • 託送供給検討結果の回答後、約款で定める期間内に託送受付センターにお申し込み頂きます。
    約款で定める期間経過後のお申し込みの際には、再度、託送供給検討が必要となる場合がございます。

(10)受付

(11)託送供給に関する諸契約の締結

  • 基本契約、個別契約、工事に関する覚書等を締結します。

(12)導管・その他設備工事の実施

  • 導管工事、ガス受入・送出に必要な設備や計量設備の設置工事を行います。

(13)工事負担金のお支払

  • 託送供給依頼者にご負担いただく工事負担金は、工事完成日の前日までに、当社指定の金融機関預金口座に振り込んでいただきます。

(14)託送供給サービスの開始

  • 託送供給サービスが開始されます。

情報開示について

  • 託送供給をご検討される託送依頼者からの開示請求にのみ対応致します。
  • 開示請求にあたっては、一部の項目についてお客さの承諾が必要になります。
  • 一般のお客さまや、託送供給のご検討以外の目的に使用される場合は、当センターではお取り扱い致しません。
    (その場合は、東京ガスお客さまセンター 電話:0570-002211(ナビダイヤル)へお問合せ下さい)

開示する項目

  • 当センターで開示することができる項目は以下のとおりです。開示請求される場合に、開示をご要望される項目をご指定頂きます。
開示できる項目 内容
需要場所 託送契約の対象となるガスご使用場所範囲の確認
ガスメーター号数 現在設置されているガスメーターの能力値
供給管本数 託送契約の対象となる供給管の本数
圧力 送出地点におけるガスの圧力
引き込み位置 お客さまの敷地における供給管の引き込み位置
負荷計測器の有無 ガスメーターに負荷計測器を設置しているかどうかの確認
ガス使用量※ 月別のガスご使用量(過去12ヶ月)
検針日※ 月例検針の日程
最大時間流量※ 各月の最大時間流量実績(過去12ヶ月)
託送料金相当額※ 託送契約予定値に基づく、託送料金の試算

※の項目は、別途お客さまの承諾が必要となります

お手続きについて

  • お申し込みおよび、回答は書面でのお取扱いになります。
    (申込書面などは、以下のリンクからダウンロードしてご利用下さい)
  • 回答に際しての費用はございません。但し、郵送の場合、郵送費用は託送依頼者でご負担ください(回答書送付の場合は着払いと致します)。
  • 情報開示のお申し込みに際しては、以下のお申し込み用紙にご記入の上、託送受付センターまでお申し込み下さい。

情報開示お申し込み用紙
[PDF:162KB] / [Word:39KB]

お客さまの情報開示に関する許諾書
[PDF:152KB] / [Word:38KB]

託送供給検討について

  • 以下の場合には託送供給検討のお申し込みが必要となります。検討費用の有無など、詳しくは、託送受付センターまでお問い合わせ下さい。

    【供給検討依頼が必要となる場合(一次判定基準)】
    ・新たにガスをご利用になられるお客様に対し、託送供給を行う場合。
    ・既に締結している託送供給契約の契約更新時において、ガスの増量を行う場合。
    【供給検討依頼が必要となる場合(二次判定基準)】

    ■高圧
    ・全物件

    ■中圧(以下基準に1つでも当てはまる場合は、託送供給検討依頼が必要となる)
    ・本支管または直着の供給管工事が発生する。
    ・機器の増設・リプレースにより内管の設計流量が150m3/h以上増量する。
    ・基準(または契約)最大送出(および受入)ガス量の増量が中圧Aで750m3/h、中圧Bで150m3/h以上増量する。
    ・その他当社が必要と判断する場合。

    ■低圧(以下基準に1つでも当てはまる場合は、託送供給検討依頼が必要となる)
    ・需要本支管工事が発生する。
    ・内管設計流量合計が30m3/h以上の供給管新設がある。
    (供給管を先行施工する物件を含む)
    ・同一供給管の設計流量が15m3/h以上増量する。
    (・機器増設・リプレース、低圧機器稼動増が起因となる内管設計流量の増加を指す。)
    ・供給管口径が当該本支管口径以上の口径である。
    ・その他当社が必要と判断する場合。

  • 託送供給検討依頼のお申し込みに際しては、以下のお申し込み用紙にご記入の上、託送受付センターまでお申し込み下さい。

    託送供給検討お申し込み用紙
    小売託送用[PDF:180KB] / 連結託送用[PDF:111KB]

    託送供給検討お申し込み用紙
    小売託送用[Excel:48KB] / 連結託送用[Excel:46KB]

    東京ガスパイプラインインフォメーションサービスより本支管の確認ができます。

  • 託送供給検討における平均所要日数実績は以下のとおりです。

    (対象期間:平成28年4月1日から平成29年3月31日)

    託送供給検討実績平均日数 37.5日
    うち託送供給検討物件 30.4日
    うち自社供給検討物件 38.5日