東京ガスTOP > 企業情報 > 取り組み・活動 > 東京ガスの社会貢献活動 > ボランティア活動

東京ガス 社会貢献活動 ボランティア活動

東京ガス 社会貢献活動コンテンツ本文へ

ボランティア活動

ボランティア活動方針

ボランティア活動を「心の成長を通して豊かな人間性を育み、一個人として成長する場」のひとつとしてとらえ、グループ従業員のボランティア活動の機会を提供し、グループ全体でさまざまな活動を実施しています。

最近の実績はこちら

ボランティア活動

サンタプロジェクト

サンタプロジェクト

サンタプロジェクトは、クリスマスシーズンに行う東京ガスグループのボランティア活動で、2003年よりスタートしました。東京ガスグループ従業員がサンタクロースに扮し、病院に入院している子どもたちや、福祉施設に入所されている方たちを訪問し、プレゼントとクリスマスカード等を届けます。地域社会への貢献と、参加した従業員が『サンタプロジェクト』での経験をきっかけとし、その後の個々人へのボランティア活動につなげることを目的としています。

震災ボランティア

東日本大震災の被災地支援のため、東京ガスグループでは、2011年よりグループ社員が被災地でのボランティア活動を実施しています。具体的には、避難所支援や泥かきから始まり、産業復興支援にいたるまで従業員ひとりひとりの力をあわせた活動を実施しています。今後も被災地のニーズを踏まえ、質量ともに充実した活動を継続していく予定です。

2011年:復旧支援
実施時期・場所 実施規模・内容
第1期
宮城県石巻市
計5回
200名参加
・泥かき、がれき撤去 ・避難所でのカフェの開催
第2期
宮城県七ヶ浜町
計5回
200名参加
・石やがれきの撤去 ・被災住宅地の片付け
2012年:復興支援
第3期・第4期
宮城県仙台市
計6回
240名参加(各期 各3回 計120名参加)
・農地の中の石やがれきの撤去
2013年:復興支援
第5期・第6期
宮城県東松島市
計6回
240名参加(各期 各3回 計120名参加)
・復興に向けた農地整備、農作業の手伝い
2014年:復興支援
第7期・第8期 計6回
240名参加(各期 各3回 計120名参加)
・復興に向けた農地整備、農作業の手伝い
・高台移転のため、高台の森を切り拓く作業
2015年:復興支援
第9期・第10期 計6回
240名参加(各期 各3回 計120名参加)
・復興に向けた農地整備、農作業の手伝い
・高台移転のため、高台の森を切り拓く作業
・海中に設置する「藻場床」の加工作業
計34回 1,360名参加

BOOK MAGIC

ブック・マジック(BOOK MAGIC)とは、ご家庭、学校、職場で「読み終わった本」、「聴かないCD」、「観終ったDVD・ビデオ」を、中古書店ブックオフが無料で引き取り、買取額がそのままアフガニスタン・パキスタンの教育支援活動のために寄付金として使われるプログラムです。
特定非営利法人活動ジェン(JEN)と中古書店ブックオフの協力による「今すぐカンタンに始められる国際協力」に当社も2010年より職場・個人で参加しています。

JEN BOOK MAGIC

TABLE FOR TWO

TABLE FOR TWO

東京ガスの浜松町本社の食堂、千住ビル食堂、新宿パークタワービジネス食堂「百兆」では、開発途上国の飢餓と先進国の生活習慣病予防に取り組むTABLE FOR TWOに2009年より参加しています。
TABLE FOR TWOメニュー1食あたり20円が開発途上国の子どもたちの学校給食分として寄付されるこの活動は、個人のペースにあわせ、負担でなくできるボランティア活動として定着しています。

使用済み切手・カード、書き損じはがき収集

使用済み切手・カード、書き損じはがき収集

毎年、グループ全体で使用済み切手・カード、書き損じはがきの収集を行っています。切手・カードは港区社会福祉協議会で地域の福祉推進に、また、書き損じはがきは(財)民際センターで「ダルニー奨学金」としてラオスの小学生就学支援に役立てられています。

このページの先頭へ