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社会文化活動
社会文化活動TOP
社会文化活動の考え方
活動内容
安心・安全な街づくり
快適な暮らしづくり
環境の保全
次世代の育成
学校教育支援活動
キッズ イン ザ キッチン
がすてなーに ガスの科学館 & ガスミュージアム
経済教育プログラム「ファイナンス・パーク」出展
サッカークリニック&世代別サッカー大会
音楽のワークショッププログラムへの協賛
次世代の育成
次世代を担う子どもたちの健全な育成を支援するために、東京ガスのもつ知識と技術、施設などを最大限に活用した体験の場を提供しています。
学校教育支援活動
子どもたちに「環境・エネルギーの大切さをしっかり伝えたい」との考えのもと、総合的な学習の時間等で、社員が講師となって出張授業を行う活動に積極的に取り組んでいます。環境・エネルギーについて、小さな燃料電池を使って模型自動車などを動かす実験など、体験を中心にした、楽しみながら学べるプログラムとして、先生方から高い評価を受けています。2002年度に活動を始め、2006年3月までに約411,000人の子どもたちが授業を受けました。環境・エネルギー授業に取り組まれる先生方のために、テキスト教材、ビデオ、調べ学習用サイトも提供しています。
キッズ イン ザ キッチン
キッズ イン ザ キッチン
キッズ イン ザ キッチン
東京ガスでは、1992年から主に料理教室を中心に食育を推進しています。生きていくには欠かせない食、そして、生涯にわたり健全な心身と豊かな人間性を育んでいく基礎となる食。「キッズ イン ザ キッチン 」食育教室では、子どもたちが主役となり、料理を最初から最後まで体験しながら、食の大切さ、楽しさなどを実感していただきます。炎の調理を通した五感の育成、子どもの食の自立のお手伝いをしています。

がすてなーに ガスの科学館 & ガスミュージアム
がすてなーに ガスの科学館
「ガスの科学館」は1986年の開館以降、小学校の校外学習を中心にご利用い ただき、20年間で200万人のお客さまをお迎えすることができました。

2006年6月には「がすてなーに ガスの科学館」としてリニューアルオープンし、団体に加えてフリーのお客さまにもご来館いただける施設に生まれ変わりました。「ガスってなぁに?」という謎解きをテーマとする多彩な展示などを通じて、科学と暮らしの視点から、エネルギーについて楽しく学ぶことができます。


がすてなーに ガスの科学館
がすてなーに ガスの科学館
ガスミュージアム
ガスミュージアム
ガスミュージアム
明治の初め、海を越えて日本にもたらされた西洋の文明「ガスの炎」から始まる、都市ガスと私たちの関わりの一世紀を、ガス器具の発展やそれによる暮らしの変遷を通して紹介しています。また、所蔵する明治時代の錦絵は、新時代の幕開けを告げるガスの明かりがさまざまに利用される姿や、それを前にした当時の人々の驚き、喜びの様子などを描いている、貴重なコレクションとなっています。

経済教育プログラム「ファイナンス・パーク」出展
「生きた経済」を体験して子どもたちに「生活力」を育んでもらうことを目的に、非営利団体ジュニア・アチーブメント ジャパンが品川区と共催で実施している「ファイナンス・パーク」に出展を行っています。

ファイナンス・パーク内には、東京ガスをはじめ、銀行やスーパー、自動車販売会社、不動産など14の業種が“店舗”を出展していて、東京ガスのブースでは、ガス料金の仕組みのパネルを表示するなど、生活に欠かせないガスについて分かりやすく説明しています。
サッカークリニック&世代別サッカー大会
サッカークリニック
サッカークリニック
多くの人にスポーツを体験する機会の提供を通じて、心豊かな暮らしづくりのお役に立ちたいと、地域に根ざした取り組みを続けています。その一つが、FC東京のコーチが子どもたちの指導にあたる「サッカークリニック」です。FC東京の前身となる東京ガスサッカー部時代の1985年からスタートし、子どもたちの健全な心身育成を目指し、サッカー技術だけでなく、チームプレーを通じて仲間どうしが助け合うことや一つのことをやり遂げることの大切さを教えています。

また、主婦層、社会人、親子などの幅広い層を対象とした各種サッカー大会を年間5回開催し、約2,500人が参加するなど、仲間とともに思い切りサッカーを楽しむ機会の提供にも努めています。
音楽のワークショッププログラムへの協賛
シンデレラプロジェクト
シンデレラプロジェクト
子どもたちが本物の芸術に触れることにより、音楽の世界で自由に心身を開放する楽しさを体験し、「想像力」や「協調性」を引き出すことを目的に日本フィルハーモニー交響楽団がスターダンサーズ・バレエ団とともに実施した「シンデレラプロジェクト」へ協賛を行いました。
日本フィルハーモニーのメンバーから、音作りとリズムの基本についてゲームを交えて遊んだ後、子どもたち自身で木琴やシンバルなどを使い、音楽を自由に組み立て、バレエ組曲「シンデレラ」のクライマックスである「12時の鐘を合図に魔法がとけてしまう」場面の音楽とそれにあわせた踊りを創作し、発表を行いました。
     
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