経営効率化目標

2015年10月公表の経営効率化目標は以下のとおりです。

項目 内容
1.業務効率化・生産性の向上を通じた人員のスリム化
  • 業務改革の推進やシステム活用、間接部門から営業・フィールド業務分野への人員シフト等の取り組みにより、各業務の徹底的な効率化と生産性の向上を進め、人員のスリム化を図ってまいります。
  2015年度末
見通し
2018年度末
目標
伸び率
年度末在籍人員数 7,531人 7,224人 ▲4.1%
2.安全かつ安定的な供給基盤の整備
  • 2015年度末見通しの導管総延長57,496kmを、2018年度末までに59,458kmまで拡大し、天然ガスシフトを実現するための安定的な供給基盤を整備します。合わせて経年導管の入取替えを進め、供給の安全性向上を図ります。
  • 地震発生時の供給停止区域の極小化等を進め、早期の復旧を目指すとともに、製造設備等の耐震対策についても引き続き取り組んでまいります。
  • 設備投資を進めるにあたり、施工方法の工夫や競争入札等によるコストダウンを徹底するとともに、積極的な需要開発を進め、m3当たり固定費の抑制に努めてまいります。
  2015年度末
見通し
2018年度末
目標
伸び率
年度末導管総延長 57,496km 59,458km 3.4%
ガス販売量(45MJ) 15,238百万m3 16,588百万m3 8.8%
3.省エネルギー・地球温暖化防止への取り組み
  • 家庭用燃料電池(エネファーム)、高効率給湯器(エコジョーズ)、高効率ガス空調等の普及拡大を通じ、お客さま先でのエネルギーの効率的な利用を実現し、省エネルギー・地球温暖化防止を進めてまいります。またこうした取り組みにより負荷率の改善に資する良好な需要の獲得を進め、当社設備の稼動効率を高めます。
  • 省エネルギー情報の提供、エコ・クッキングの開催、などの環境コミュニケーション活動を積極的に進めてまいります。