東京ガス エネルギーフロンティア サマーインターンシップ 2018

E 開発

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理

基盤技術開発コース

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受入部所 基盤技術部 基盤技術研究所
応募条件 理系
※テーマ2のみ材料系専攻の方
主な実習場所 横浜研究所(神奈川)
コース期間 8/27(月)〜9/7(金)の期間で10日間
コース内容
基盤技術研究所では、ガス事業の基盤技術の深化に取組み、蓄積した技術と最新の知見を活用し、ガス事業の発展を支えています。

※今回のインターンシップ内容は、詳細をご覧下さい。

※今回のインターンシップでは以下のテーマをご用意しています。

詳細内容

テーマNo.1
低コスト化に向けた都市ガス成分分析及び熱量評価

都市ガスの熱量評価には、ガスクロマトグラフでの組成結果から算出する方法が一般的ですが、コストダウンを見据えて各種熱量計の使用を検討しています。本テーマでは、低コスト化に向けてガス成分の分析と熱量計用いた評価を実施いただきます。

テーマNo.2
各種材料の分析評価

当社事業で用いられている金属材料の腐食評価や触媒、吸着剤の性能評価を実施いただくテーマです。

テーマNo.3
各種材料の劣化機構評価

エネルギーインフラで用いられる材料は健全性を長期維持することが求めらます。基盤技術研究所では様々な加速試験を行い、耐性を評価しています。本テーマでは、加速劣化試験後の高分子/金属材料を分析し、劣化機構を明らかにすることを目的としています。

テーマNo.4
燃焼・流体分野の安全・安心に資する評価検討

ガス事業の燃焼・流体分野におけるリスク検討を行い、万が一事故が発生した際にはどのような現象が発生するかを燃焼実験によって予め把握するとともに、予防・被害低減策の検討を行っていただくテーマです。

テーマNo.5
高圧ガスパイプラインの耐震性評価

実際のパイプラインを用いた実規模曲げ実験やコンピューターシミュレーションを実施し、これらの結果をもとにパイプラインの耐震性能について考察していただくテーマです。

受入人数 9名程度