東京ガス エネルギーフロンティア サマーインターンシップ 2018

E 開発

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理

燃料電池開発コース

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受入部所 基盤技術部 応用技術研究所
応募条件 理系
※テーマ1のみ電気系、化学系、材料系いずれかの専攻の方
※テーマ3のみ電気系、機械系、化学系、材料系いずれかの専攻の方
主な実習場所 横浜研究所(神奈川)
コース期間 8/27(月)〜9/7(金)の期間で10日間
コース内容
応用技術研究所では、低炭素社会の実現に向けてエネファームをはじめとした燃料電池の普及拡大に向けた研究開発を行っています。

※今回のインターンシップ内容は、詳細をご覧下さい。

※今回のインターンシップでは以下のテーマをご用意しています。

詳細内容

テーマNo.1
固体高分子形燃料電池(PEFC)の新規評価手法開発

脱炭素社会において普及が期待される固体高分子形燃料電池(PEFC)システムの単セル評価に関わる基礎実験やデータ解析に携わっていただき、高い考察力、判断力等が求められる先端研究の現場を体験して頂きます。

テーマNo.2
固体酸化物形燃料電池(SOFC)のシステム開発

世界最高の発電効率を目指した燃料電池システムの開発に関する実験・考察を行っていただきます。加えて新たなビジネスモデルの創出も行っていただくテーマです。

テーマNo.3
燃料電池に関する要素技術研究

新規電解質材料を用いた固体酸化物形燃料電池(SOFC)のサンプル作製と物性評価、及び燃料電池システムに用いられる触媒(脱硫剤、改質触媒)の評価を行い、結果の考察、ディスカッション等を行っていただくテーマです。

受入人数 7名程度