東京ガス エネルギーフロンティア サマーインターンシップ 2017

E 技術開発

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理

燃料電池開発コース

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受入部所 基盤技術部 エネルギーシステム研究所
応募条件 理系
※テーマNo.1のみ電気系、機械系、化学系、材料系いずれかの専攻の方
※テーマNo.3のみ化学系、材料系専攻の方
主な実習場所 千住テクノステーション(東京)および横浜研究所(神奈川)
コース期間 8/21(月)〜9/1(金)の期間で10日間
コース内容
エネルギーシステム研究所では、燃料電池の普及拡大のため、次世代エネファームの商品化に向けたSOFC関連技術の開発を行っています。

※今回のインターンシップ内容は、詳細をご覧下さい。

※今回のインターンシップでは以下のテーマをご用意しています。

詳細内容

テーマNo.1
固体酸化物形燃料電池(SOFC)に関わる研究開発

固体酸化物形燃料電池のサンプルを作製し、物性評価、結果の考察、ディスカッション等を行います。また燃料電池の市場検討などを行い、企業における研究開発を体験できるテーマです。

テーマNo.2
固体酸化物形燃料電池(SOFC)のシステム開発

世界最高の発電効率を目指した燃料電池システムの開発に携わり、システムの重要部品の評価・考察およびビジネスモデルの検討を体験できるテーマです。

テーマNo.3
燃料電池システムに向けた触媒評価

燃料電池システムに用いられる新規触媒(脱硫剤、改質触媒)の評価および考察を行い、自ら実験を準備し実施します。その後、得られたデータについて過去の知見や文献を参考にしながら考察まで体験できるテーマです。

受入人数 7名程度