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パッチョ、じぶんさガスのたび。

じぶんさガスのたび。 パッチョが、東京ガスのキャラクターとして、「じぶんさガス」のたびに出た!?ガスがご家庭に届くまでのストーリーをご紹介します!途中のクイズにもチャレンジしてね!

このマークをクリックすると、クイズがでるよ!

Prologue プロローグ

ある夜。ぼくはいつものバーで、いつものように、女の子のハートに火をつけようとしていたんだ。

「わたし、前から聞きたかったことがあるの」「なんでも言ってごらん」

「ガスってどこからやってくるの?」「・・・なぜそんなことを聞くんだい?」

「え、まさか知らないの?いったい何年ガスのキャラクターやってるのよ?」「し、知らないわけないさ、ガスはね、えっと・・・あれ?」「・・・」

「あなたじゃ、わたし、燃えないわ」

ガーーーーン

たしかに、ガスのキャラなのにガスのこと、そんなに知らないや。

そのときから、ぼくの「じぶんさガスのたび」がはじまったのです。

Episode1 ガスはどこから来ている

こいつをたどれば、どこからくるかわかるにちがいない。

ガスメーター

「あらかわいい青たぬき」「一応くまだってば、しかも火ぐま」

「ねぇねぇ、ガスってどこからくるの?」「あっちのほうに、指令センターがあるよ」

ガスのバスに乗って、見に行くよ。 ガスで走るクルマ ご家庭と同じ都市ガスで走っています。パワフルなのにエコ、なんです。

なんか旅番組ぽいね。

Episode2 ガスの指令塔?

ここが司令塔か。えらくなった気分だぜ。

供給指令センター

「ねぇねぇ、ガスってどこからくるの?・・・あっ、聞いてる?」

記念にパシャリ。あれ、なんでまんなかじゃないんだろ。

ガスの救急隊

これも調査の一環なのだ。あんこ多めでよろしくね。 炎がつくるおいしい味 パリっと、サクっと。みんな大好きなあの味も、ガスの炎がつくっています。

ふぅ・・・。あっ!

あれ、見たことあるやつだ!

登ってみたよ。

ガスタンク

「ガスの基地があるから行ってみなよ」「僕の前に立たないでもらえる?」

Episode3 ここからガスが運ばれる!

人もクルマもガスも、橋を渡るんだね。 ガス橋 ガス管には、橋を通っていくものもあるんです。ガスの基地から家庭まで、できたでのガスをムダなく運びます。

この場所、デートに使っちゃおう。

なんだこれ。カメの卵か。かわいいな。

ガスの基地

ガスって、もともと液体だったんだ。やはりな。

ガスを気体に

「万が一漏れたときに分かるよう、わざとにおいを気体のガスにつけて・・・」「そんなことより、今度デートに行かない?」

ガスの豪華客船だ!ぼくは酔うからムリムリムリ。

タンカーで輸入

たくさんの人の手で大切につくられ、運ばれているガス。まさにこの海の、いや地球の、いや宇宙のように大きな愛の結晶なのだな。

Ending. エンディング

数日後

「ということであつこさん、ガスについてくわしくなったよ」「なんかたくましくなったみたいね」「今日は、さよならを言いにきた」「え?」

「ガスの話をネタに、世界中の女の子のハートに火をつけにいってくるぜ。アバヨ!」

おしまい。

うーん。ガスにくわしいだけじゃモテないなぁ。プリけつなのに。なぜだろう。