• 東京ガスのひと

  • Vo.01 忘れらないお茶の味。
  • Vo.02 データの変化が、あたたかい。
  • Vo.03 安心を、届けにいく。
  • Vo.04 かばんが軽い、帰り道。
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  • アーティスト紹介

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Vo.01

忘れらないお茶の味。 「2011年3月11日の地震のあと、 連日ほぼ不眠不休で ガスの復旧工事にまわっていたとき。 たった今つくようになったガスの火で お茶をいれてくれたおばあちゃんがいて。 さらには「おふろ入っていきますか」 とまで言ってくれたとき、涙が出ました。 ていねいにお断りしましたが、 次の現場に急ぐわたしを「ありがとう」と 手をにぎって送り出してくれて。 わたしたちの仕事が、かけがえのないみなさんの 日々の暮らしを支えていること、忘れません」 24時間365日。 定期的な点検から非常時の緊急対応まで、 東京ガスは安全に備え続けています。

東京ガスのひとの声

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Vo.02

データの変化が、あたたかい。 「たとえば、おおみそかの夜の特番や 人気のドラマ、スポーツの中継などがある時は、 みなさんがガスを使うピークの時間が早まります。 楽しみにしているテレビを観る前に、 おふろに入る人が多いからなんですね。 毎日そんな数値の変化パネルで見守りながら、 最適なガスの供給をコントロールしています。 お客様と直接会うことはないけれど データの移り変わりを見ながら、 わたしたちの仕事がみなさんの平和な毎日と たしかにつながっているんだあって 感じることができて、うれしくなります」 24時間365日。 エネルギーを安定して供給するために、 東京ガスは暮らしを見守り続けてています。

東京ガスのひとの声

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Vo.03

安心を、届けにいく。 「ガスもれあも?という通報の中には、 ゴミや植物の匂い、家電などの警報音との かんちがい、といったケースもあります。 でも、それでいいんです。 いつもと違うな、とすこしでも不安を感じたら、 すぐにご相談いただけたらうれしいです。 定期的に点検をやっていても、 ガス管の経年劣化や地震や台風の影響などで、 どうしてもトラブルを0にはできません。 その際に大切なのが、みなさまからの通報なのです。 街の安全を守ることにやりがいを感じて、 ガスライト24を志望しました。 夜間休日を問わず、緊急の出動につねに備えている部署です。 厳しい認定制度の中、 的確な技術を受け継いでいることが誇りです。」 24時間365日。 万が一の安全確保のために、 東京ガスは備え続けています。

東京ガスのひとの声

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Vo.04

かばんが軽い、帰り道。 「検査器具がつまった 20kgほどのかばんをもって、 1件1件お客さまを 訪ねてまわっています。 ガス機器の定期点検なんですが、 ちょっとした暮らしの悩みを 聞ける大切な機会でもあって。 お話をかわすうちに、 あ、そういえば、と 思い出してくれる人も多いんですよ。 お湯がぬるい気がするとか、 コンロの火のつきが悪いとか。 わざわざ呼ぶほどでもないなって 我慢されていることを解決できて。 助かったよ、と言ってもらえた日の 帰り道は、足どりが軽いですね。」 約1100万件のお客さまのもとに 直接お伺いして会話を交わしながら、 東京ガスは暮らしを見守り続けています。

東京ガスのひとの声

この原稿をつくるため、 幾つかの部署の方々に直接取材をさせてもらった。 不眠不休でガスを供給し、安心を届ける人。 危険な現場でも急行し、命がけで安心を保証する人。 そんな方々のエピソードに驚き、胸が熱くなった。 僕の頭には、熱く語る彼らの胸に 静かに燃える青いガスの炎のイメージが浮かんでいた。 そして、誠実で温かいビジュアルが必要だと考え、 骨太で強く、でもなぜかのんびりしている作風の 牧野伊三夫氏い木版画を依頼しようと閃いた。 「東京ガスのひと」のエピソードを 読んでくれた人の胸にも火が灯り、 まるで青い炎のリレーのように伝わって欲しいと願っている。 クリエイティブディレクター 田中元 この原稿をつくるため幾つかの部署の方々に直接取材をさせてもらった。 不眠不休でガスを供給し、安心を届ける人。 危険な現場でも急行し、命がけで安心を保証する人。 そんな方々のエピソードに驚き、胸が熱くなった。 僕の頭には、熱く語る彼らの胸に 静かに燃える青いガスの炎のイメージが浮かんでいた。 そして、誠実で温かいビジュアルが必要だと考え、 骨太で強く、でもなぜかのんびりしている作風の 牧野伊三夫氏い木版画を依頼しようと閃いた。 「東京ガスのひと」のエピソードを読んでくれた人の胸にも火が灯り、 まるで青い炎のリレーのように伝わって欲しいと願っている。 クリエイティブディレクター 田中 元(たなかげん)

版画 牧野 伊三夫(まきの いさお) 1964年北九州市生まれ。画家。美術同人誌『四月と十月』同人。 1987年多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドに デザイナーとして入社。 1983年退社後、都内の画廊での個展を中心に 画家としての活動を開始。 著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(ともに港の人刊)、 『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎) 北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。 喫茶「燈灯」スケッチ会講師。 第2回アトリエヌーボーコンペ日比野賞。 2012、2013、2017年東京ADC賞。 東京都在住。 版画 牧野 伊三夫(まきの いさお) 1964年北九州市生まれ。画家。美術同人誌『四月と十月』同人。 1987年多摩美術大学卒業後、広告制作会社サン・アドにデザイナーとして入社。 1983年退社後、都内の画廊での個展を中心に画家としての活動を開始。 著書に『僕は、太陽をのむ』『仕事場訪問』(ともに港の人刊)、 『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎) 北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。 喫茶「燈灯」スケッチ会講師。 第2回アトリエヌーボーコンペ日比野賞。 2012、2013、2017年東京ADC賞。 東京都在住。

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