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エネルギー環境情報プラン

先生がご自分で計画し実施された授業プラン事例と、東京ガスで提供している出張授業のプランを提供させていただいています。
実施のための詳細プランは、お申し込みフォームよりお申し込みください。メール等にて無償で提供させていだきます。
「エネルギーと環境の大切さを子供たちに伝えたい!」という先生の授業実践にぜひお使いください。

◆授業プラン事例1(テーマ:省エネ 対象:小学校低学年)

 授業タイトル1
もったいないってなんだろう?身近な「もったいない」を探そう!
 教科  単元・テーマ
生活科(学活でも実施可能) 環境・エネルギー
 学年  総時間数
小学校1年生 1時間
 なぜこの授業を計画されたのか(児童・生徒観)
学校全体でシチズンシップ教育に取り組んでおり、1年生では「学校内のルールやきまり」を見つけ伝え合う活動をしている。東京ガスの研修や東京ガスの“がすてなーに ガスの科学館”の見学を通して学んだ「エネルギーの大切さ」「環境への配慮」「限りあるエネルギーをどのように使っていくか」等の考えを持つ第1歩として「身近なもったいないをみつけ、生活の中で1年生でもできる行動を考えさせる」を目標に、授業を計画した。授業はシチズンシップ教育の「学校探検」の活動と関連づけることでスムーズに実施できると考えた。
児童には日頃から「給食を残さない」「なくすともったいないから持ち物に名前を書く」などの指導はしてきていたが、自分自身でもったいないをみつけ伝えあうことで、自ら「モノを大切にしよう」という気持ちをもってもらいたいと考えた。
また、3年生以降学ぶ資源の大切さやエネルギー問題を考える素地づくりにもなると考えた。
 学習目標
  • ・学校の中、そのほかの身近な場所の「もったいない」を探し、気づいたことを先生や友達に伝えることができる。
  • ・「もったいない」をみつけることを通して、「モノを大切にしよう」という考えに気づく。
  • ・大切だと思ったことを実際に行動にうつす意欲を持つ。

◆授業プラン事例2(テーマ:省エネ 対象:小学校高学年)

 授業タイトル2
未来も今と同じようにエネルギーを使い続けていいのだろうか?
 教科  単元・テーマ
総合的な学習の時間 環境・エネルギー
 学年  総時間数
小学校6年生(30名) 4~5時間
 授業を計画した意図・理由
児童は環境問題についてテレビ等で知ってはいるものの、自分ごととして考えることが難しく、電気の無駄遣いをするなど、日常生活で環境問題に対する意識は低かった。そのため、総合的な学習の時間を利用し、日常のくらしを入り口に環境について考える機会を作りたいと考えていた。
東京ガスの研修で、日本のエネルギー事情、エネルギー政策の変遷、エネルギーを考える視点などの講義やそれらをふまえた東京ガスの取り組みを聞き、「エネルギー」をテーマに授業をしようと考えた。自身も研修によって、エネルギーをとりまく現状に衝撃を受けたが、未来を担っていく次世代には、必ず伝えていかなければならない問題だと強く感じ、授業を計画した。
 学習目標
  • ・日本・世界のエネルギーをとりまく課題や取組を知り、自分ごととしてとらえることができる。
  • ・今の自分たち自身の考えや行動が未来に影響するという意識を高め、できることから行動する意欲を持つ。
  • ・エネルギー問題に対する企業の工夫や取組みを知り、エネルギー問題解決の視点や考え方にふれ、
     エネルギー・環境問題についての関心を持つ。

◆授業プラン事例3(テーマ:省エネ 対象:中学生)

 授業タイトル3
これからエネルギーをどのように利用していけばいいのだろう
 教科  単元・テーマ
総合的な学習の時間 環境・エネルギー
 学年  総時間数
中学校3年生(84名) 3時間
 授業を計画した意図・理由
小学校や他教科で環境問題について学んできているが、実感をともなわない生徒が多かった。
私自身東京ガスの研修を通して、エネルギーの実情、特に日本の自給率の低さを目の当たりにし、日本のエネルギー利用に対する危機感をはじめてもった。
授業を通して、未来を担う世代にエネルギーや環境について考える大切さを伝え、身近なエネルギーについて自ら考える力を育成したいと考え、計画した。
 学習目標
  • ・エネルギー資源の多くが有限であることを知り、エネルギー問題と、それをとりまく環境問題について関心を高める。
  • ・それぞれのエネルギーの特徴、メリットやデメリット、比較する視点をもつことができる。
  • ・エネルギーの現状を知り、身近な生活の中で自分にできることを考えることができる。

◆授業プラン4(テーマ:環境にやさしい調理)
 育むエコ食~エコ・クッキングと食育を学ぼう~(対象:小学5年生~中学生)

 生きていくために欠かせない「エネルギー」と「食」。子どもたちにとって、もっとも身近なガスの炎を上手に使って、環境に優しい
 食事づくりを学びます。(東京ガスが出張授業で提供させていただいているプログラム内容となります)

提供プランの内容
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