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「火」と人間の歴史

日本の火の利用の歩み

人間はいつからどのように火を使うようになったのかな。調べてみよう!

火の使いはじめから現代までの火の利用

  「火」を利用するようになったのは約180〜80万年前と言われています。人間は火山噴火や雷から「火」を知り、「火」を利用しようと考えました。「火」は動物から身を守り、暗い夜を照らし、寒い夜は身体をあたため、食べ物を焼くことでおいしさを与えてくれます。
そして人間はくらしになくてはならない火を自分たちの力で作ろうと考え、乾いた木と木をこすって「火」をつける"火起こし"という方法を身につけました。

中国の洞窟の中で、北京原人たちがしていたたき火。これが明かりの始まりと言われています。その後、たいまつ→ろうそく→ランプ、と移りかわり、ガス灯が発明されました。

日本の原始時代から近代までの火の利用の歩み

日本の原始時代から近代までの火の利用の歩みの表
ここがおどろき!

たき火やたいまつはお祭りやキャンプなどの時に見たことがあるよね!わたしたちのくらしの中で火は、明かりから始まったんだね。

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