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わたしたちの生活を支えているガス会社の仕事

ガスをいつでも安全に必要なだけ届けるためのお仕事ってなんだろう

ガス工場で都市ガスを作り、ガス管で各ご家庭に必要な時に必要なだけ届ける為の仕事の紹介と、流れのイラスト

ガスをつくって送る仕事

(1)ガス量(りょう)の監視(かんし)と調節(ちょうせつ)
【供給(きょうきゅう)指令(しれい)センター】

(2)ガスの製造(せいぞう) 【LNG基地】
ガスが正常に流れているかどうかを、いつも交代で監視しています。そして、みんながいつでも必要なだけガスを使えるよう、LNG基地でつくるガスの量を決めています。 みんなの使うガスがたりなくなったり、つくりすぎたりしないよう、交代で24時間休むことなく、ガスをつくり続けています。また、いつも設備(せつび)を点検(てんけん)するなどして、事故(じこ)がないようにしています。
指令センターの写真 点検作業の写真

(3)ガス管(かん)の点検(てんけん)パトロール (4)ガス管の工事
特に重要なガス管は、ガスもれがないように、昼も夜も交代でパトロールして点検しています。 交通量の多い道路にうめられているガス管の工事は、交通量の少ない夜間に行います。
ガス管の写真 ガス管工事の写真

(5)地域(ちいき)の窓口(まどぐち) (6)緊急(きんきゅう)出動
引越しなどでガスを初めて使う時や、停止する時の手続(てつづ)き。ガスの安全点検(てんけん)、器具の取り付け・修理(しゅうり)。毎月1回、ガスの使用量(りょう)の確認(かくにん)のため、検針(けんしん)を行っています。

ガスもれがあっても、いつでもすぐに緊急車がかけつけます。そのために、専門(せんもん)の技術(ぎじゅつ)を持った人が交代で24時間待機(たいき)しています。

【保安指令センター】

ガスもれ通報などの連絡(れんらく)を受けて、緊急車にどこへ出動するのか指令を出します。また、大きな災害に備え、警察や消防、自治体などとも連絡をとります。いつでも連絡がうけられるように、24時間交代で働いています。

検針の写真 緊急出動の写真

ガスを安全に使ってもらうための仕事

ガスを安心して使ってもらうために、ガス器具に安全装置をつけたり、便利で快適に使ってもらうための機能をつけたり、省エネになる工夫をしたり、ガス器具や設備について研究や開発をする仕事や、安全な使い方をみんなにお知らせする仕事などもしています。

ここがおどろき!

ガスメーターは地震があると、安全のために自動的にガスをとめてくれるんだね!

ガスメーター(マイコンメーター)の写真

▼ガスメーター(マイコンメーター)

ガスメーター(マイコンメーター)の安全機能

マイコンメーターには、次のようなときに自動的にガスを止める安全機能がついています。

  1. (1)ガスを使用中、震度(しんど)5程度以上の地震(じしん)があったとき
  2. (2)ゴム管がはずれてたくさんのガスが流れたとき
  3. (3)火の消しわすれなど、長い時間ガスが使われたとき

マイコンメーターのほかにも、家庭のガス器具にはわたしたちの安全を守るためのいろいろな工夫があります。

ガス栓(せん)の写真

ガス栓(せん)の安全装置

ヒューズガス栓には、万が一ゴム管がはずれても、ガス栓内のガスの流れが速(はや)くなることを利用して、自動的にガスをとめる安全装置がついています。

ガスコンロの写真

【ガスコンロ】

次のようなとき、ガスを自動的に止める安全装置がついています。

そのほか一部のコンロには、お鍋がないと火がつかない機能や、焦げつくまえに火を止める機能もつけています。

  1. (1)天ぷら油が大変熱くなったとき
  2. (2)ふきこぼれなどで炎(ほのお)が消えたとき
  3. (3)コンロを約2時間つけたままのとき
  4. (4)グリルを約15分使ったとき
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