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わたしたちの身近にあるエネルギー

まちのどんなところでエネルギーが使われているの

まちで使われているエネルギーは家庭だけでなく、オフィスビルや工場、ホテル、病院の冷暖房(れいだんぼう)や自動車のエネルギーにも使われているんだよ。まちをのぞいてみよう!

日本で使うエネルギーの量は、1960〜1970年代までの高度経済成長期に急激に増えました。石油危機( オイルショック)が起こると一時的に減少しましたが、近年にいたるまでは、エネルギーの使う量は増え続けていました。景気の低迷をきっかけに2008年以降より減り始めています。

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町でのガスの使われ方

夏の電力ピークを大きく削減できるため、ショッピングセンターや、東京ドームなどでは、ガスで冷房をしています。
炎として使う以外にもいろいろな形で利用されています。

・ホテルや病院 ・工場
ホテルや病院では、明かりなどで使う電気や、お風呂などで使うための熱が必要です。その両方を都市ガスで作り出すガスコージェネレーションシステムを取り入れて、エネルギーを有効(ゆうこう)に使って省(しょう)エネルギーにつとめているところがふえています。 金属(きんぞく)を加熱したりとかしたり、車の塗装(とそう)を乾燥(かんそう)させたり、印刷した紙を乾燥させたり、パンやおかしをつくったり、セメントや道路の舗装材(ほそうざい)をつくったりなど、はば広く使われています。また、水を蒸気(じょうき)に変えるボイラーの燃料(ねんりょう)としても、重油や灯油にかわって都市ガス(天然ガス)が環境にやさしいクリーンなエネルギーとして期待されています。
ホテルニューオータニ

ホテルニューオータニ

パン工場
・地域冷暖房(ちいきれいだんぼう) ・天然ガス自動車
新宿新都心のように高いビルが建ちならぶところでは、たくさんのビルをまとめて冷暖房した方が効率が良いため、都市ガスを燃料にして1カ所で蒸気や、冷水を作って送る「地域冷暖房センター」があります。 ガソリンや軽油などの代わりに天然ガスを燃料にして走るため、ガソリン車よりも排気ガスがきれいで、排出するCO2の量も少ない車です。現在、ごみの収集車や宅配業者のトラックなど、さまざまな場所で天然ガス自動車が利用されています。
地域エネルギー供給へと進化した地域冷暖房 環境にやさしい自動車
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