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長野・東京ガスの森とは

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森作りビジョン

 

東京ガスがめざす森づくり

東京ガスは、豊かな森づくりと暮らしをつなぐお手伝いをいたします。
当社がめざす森づくりのポイントは4つ。

【東京ガスがめざす森づくり】-豊かな自然環境をつくり出していくためのテストフィールドとして活用していきます。-「計画的な森林保全を通じ地球温暖化防止に貢献」「森林保全と持続的な調査で生物多様性の保全」「参加型森づくりを通じた自然体験型環境教育の展開」「地元の森林組合、NPOなどパートナーシップの推進」

長野・東京ガスの森では、森づくりを通じたさまざまな取り組みにチャレンジし、
そのノウハウやデータを活用できるよう情報発信していきます。

長野・東京ガスの森は

野・東京ガスの森は、長野県御代田町にある194haの森林です。森の約7割は、人為的に植林した樹齢40年程度のカラマツ林です。このほかに植林したヒノキ林、クリやアカマツ、コナラなどの自然林(二次林)があります。

[写真]手入れを行ったカラマツ林
手入れを行ったカラマツ林
[写真]クリの木が続く尾根道のトレイル
クリの木が続く尾根道のトレイル

つては牧草地だったこともあるそうですが、20世紀半ばの戦時中、樹木は薪炭として伐採されます。その後に植えられたのが、現在のカラマツを中心とした針葉樹です。ながらく、カラマツ林として間伐など手入れをされてきたこの森は、ツキノワグマやホンドジカ、テンやタヌキも生息する豊かな森になりました。

[写真]昭和30年代の森の様子
昭和30年代の森の様子
[写真]見晴らし広場からの眺め
見晴らし広場からの眺め
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京ガスでは、人手をかけ計画的に森を管理していくことで、大きく木々が育ち、豊かな生態系の森にできると考えています。今後も引き続き、間伐や枝打ちなどの手入れ、広葉樹を主体とした植樹、生息する動物、植物のモニタリング調査などを続けて参ります。

[写真]植樹作業
植樹作業
[写真]センサーカメラが捕らえたタヌキ
センサーカメラが捕らえたタヌキ

長野・東京ガスの森として開設10年(2005年~2015年)

森を育んで10年。
様々な人たちと一緒に、豊かな森づくりをめざしてきました。

森を元気にする

約300,000本の苗木を植樹しました!

10年間の森林保全で約30万本の広葉樹を中心に苗木を植樹し、下草刈りや約4万本の間伐を行ってきました。

森を元気にする

生きものを育む

約400種類の動植物が暮らしています!

哺乳類17、鳥類75、植物324、合計416種(内18種の希少生物)の生きものが森に生息しています。

生きものを育む

森から学ぶ

約4,000人が学び、森づくりを行いました!

「どんぐりプロジェクト」等を通じて、過去10年間で約4,000人の人々が森を訪れ、森での体験を通じて環境意識を育みました。

森から学ぶ

未来へ向けてこれからも

「植える」「育てる」「使う」の森づくりの3つのサイクルを継続的に行うことで、これからも豊かな森づくりをめざしていきます。

健全で豊かな森を保つこと。それはエネルギー企業である東京ガスの使命です。
これからも地球温暖化防止など、持続可能な社会の実現に向けて、「長野・東京ガスの森」を守り続けます。

林業体験フィールド 東京ガスの森づくり 自然体験フィールド
樹齢70年生のカラマツ林 樹齢20年生の広葉樹 豊かな生態系 自然エネルギーの活用

東京ガスの森 森林保全により生きものの種類が増加

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