昆虫・その他

ノシメトンボ

ノシメトンボ

赤いトンボを「アカトンボ」っていうけれど、じつは日本には20種類もいるんだ。このノシメトンボもアカトンボの仲間で、オスは秋になると赤くなる。羽根の先に褐色の部分があるのが特徴。このトンボの細長いおなかにある黒い模様を、熨斗目(のしめ)もように見立てて、名前がつきました。熨斗目もようというのは、着物の腰の部分だけにある、しま模様のことなんだよ。