どんぐりスクール活動報告〜2007年 どんぐりスクール in 町田〜
「どんぐりスクール in 町田」は6月23日(土)に行われました。

1日のスケジュール
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グループプログラム
1 汗を流してがんばりました。草刈作業
梅雨時の雨を心配しましたが、好天に恵まれた6月23日に、町田市にある沢谷戸自然公園でどんぐりスクールを開催しました。東京ガス労働組合員とその家族総勢34名の方が参加。今回の沢谷戸自然公園は2003年から3回にわたってどんぐりスクールで植樹をした場所。その頃に植えた木(クヌギ、コナラ、ケヤキ、サクラ、クリ)が元気に育っている緑地の草刈りを行いました。 まず、植樹の時からかかわってくださっているドングリの会の田中満治さんより、鎌の使い方など草刈りの方法の説明がありました。「鎌を持つ手と同じ方の足を前に出して、草を刈ってください」など。 |
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気温30℃の暑さ。炎天下の急斜面。汗もしたたる辛い中、「歌をうたいながらー♪」「声を出してー」「おいしいビールが待っているよ〜」などの掛け声をかけながらがんばるみなさん。その中で、「あっ、3年前に僕が植えたコナラがある!」との声が。雑草と木を見分けるのはなかなか難しいのですが、何度も参加されているどんぐりマスターの紫垣(しがき)さんでした。さすがですね。 |
2 端材や間伐材でつくりました。オリジナル表札づくり
子供向けに、間伐材を使ったクラフトプログラムを実施。今回は、建築材の端材(ベニヤ板)と間伐材(リンゴとコナラの木)を使って、表札をつくります。淵の部分に糸通しの穴のあいた長方形の板に、間伐材の枝を置き、麻ひもを穴に通して板と枝をくっつけます。4才のいしのもえこちゃんもドングリの会の渡辺さんと一緒に、フレームづくり。出来上がったところで、草刈りをするママに「ママーできたよー。ママもがんばってー」とご報告。 |
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いしのあきこちゃん、もえこちゃんご家族。 お姉さんのあきこちゃんは、草刈りにも参加して充実感を味わいました。 |
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4年生のすがわらこまりちゃんは、結んだ麻ひもの端をていねいに切って仕上げました。お家に帰ったら絵を書いてお部屋に飾るそうです。 |
植林前と現在の様子
左側は、4年前に植林をする前の様子。そして、右側は、現在の様子(草刈り後)です。ほぼ何もなかった斜面に植えた木々が現在も元気に育っています。 |
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![]() 4年前 |
![]() 現在 |
![]() 参加者全員で記念撮影 |
参加者のみなさんの声をご紹介します
新居田文男さん、あいちゃん、りかちゃん、さわちゃん。親子4人で草刈りに参加。連携プレーが素晴らしいので「チーム新居田」と命名。5才のさわちゃんが、大きな掛け声をかけながら二人のお姉さんと連携して草刈り、刈った草を袋に詰める作業を楽しみました。「すっきりして気持ちよかったです。」と三人姉妹。 |
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「鎌で刈るのが最初は難しかったけれど、慣れてくると上手にできました」と強さん。 |
何度も参加してくださっているどんぐりマスターの中原さん。「都会でこんなにいい汗がかけるなんて素晴らしい。どんぐりマスターとしての使命感にも燃えました!」と力強いお言葉。 |
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また「どんぐりスクール」に参加してねー!
今回刈りとった草は、家庭用のゴミ袋約100袋分。みなさん、炎天下の暑い中でしたが、親子や職場の仲間たちで声をかけあいながらかんばってくださいました。草を袋詰めする時も「はい!袋詰め放題!サービスタイム!」と明るい声と笑い声があがり、暑くて大変な作業も楽しい雰囲気で進められました。力を合わせてみんなで一緒に作業できることがとても素晴らしいなと思います。この時期に生い茂る雑草を刈ってあげると、木が養分や水分を吸いやすくなり、夏の間に一気に大きくなるそうです。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。また、お会いできます日を楽しみにしています。 |
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