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どんぐりプロジェクト2017 in 狭山丘陵 活動報告

晩秋の森林体験&ガスミュージアム見学バスツアー 2017年11月26日 天気:晴れ

紅葉が美しい里山で「里山の手入れ」や「ネイチャークラフト」を体験。森林散策を通じて「自然環境を守ることの大切さ」を学びました。

1日のスケジュール

8:00 新宿駅西口・工学院前集合
バスで狭山丘陵へ(さいたま緑の森の博物館)
10:00 ガイドウォーク
里山の手入れ体験
昼食
ネイチャークラフト
14:00 狭山丘陵を出発
ガスミュージアムで見学と休憩
17:00 新宿駅西口到着解散

里山とは?

里山とは、田んぼや畑それを取り囲む雑木林など、人の暮らしとともにあった環境のこと。昭和30年代頃まで薪や炭の生産地として長く利用されてきました。人の手が入ることによって自然が守られ、その環境に多くの生きものが生息します。里山の雑木林は植物の種類も多く、それを好む昆虫や野鳥、タヌキなどの動物が、人の暮らしのすぐそばに見られました。

里山
里山

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木々が鮮やかに色づく秋の里山へ行こう!

早朝の新宿を出発して、冬仕度をはじめた狭山丘陵へ向かった参加者のみなさん。
木肌がやわらかなカンバ(白樺)の木で作ったどんぐりバッチを胸に、バスの中では「里山3択クイズ」にチャレンジ。
森の役割についてちょっぴり予習をしました。

カンバ(白樺)で作ったどんぐりバッチ。
みんなで里山3択クイズに挑戦。

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緑豊かな「里山」について学ぼう!

ひんやりと澄んだ空気に包まれた里山に到着。
まずは、「森の案内人」と一緒に里山の役割や森で暮らす生きものについて学びます。
豊かな森をつくるために必要なことを親子で一緒に考えました。

木々の色が美しい秋の里山に到着。
里山について森の案内人のお話を聞くみなさん。

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五感を使って里山を散策!

里山について学んだあとは、4人の「森の案内人」と里山散策へ。
ガビチョウのさえずりに耳を傾けながら霜柱のある小道を進むと、真っ赤なカラスウリや色々な種類のどんぐり、もぐらのトンネルやザトウムシを発見!
樹木の見分け方や樹齢クイズにも挑戦しながら、さまざまな植物や生きものと触れあいました。

里山やその役割について学びます。
「クヌギとコナラのちがい、わかるかな?」
真っ赤なカラスウリを見つけました。
色々な種類のどんぐりがたくさん!

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「下草刈り」で里山の森を元気にしよう!

里山散策を楽しんだあとは、森の手入れのひとつ、「下草刈り」を体験。
木々が太陽の光をたっぷり浴びることができるように、ノコギリを使って雑草を取り除きました。
ここで刈った下草は落ち葉堆肥(たいひ)として、田んぼや畑で使われます。
汗をいっぱいかきながら、お父さんやお母さんと一緒に頑張った子どもたちでした。

夢中になって下草刈りをする男の子。
刈った雑草はこんなに大きなカゴで運ぶんだね!
ラグさん親子

下草刈り

インタビュー

ラグさん親子

以前から自然体験に興味があったという、ラグさん親子。
「草刈りは思ったより難しい!肥料づくりも大変だなって思う」と話す小学1年生の息子さん。
積極的に楽しむ息子さんをみて「頼もしいですね」と嬉しそうに微笑むお母さんでした。

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どんぐりや落ち葉を使って自分だけのオブジェづくり

最後は、里山で育ったヒノキの間伐材を使ってネイチャークラフトに取り組みました。
森で集めたどんぐりや、赤や黄色の落ち葉を使ったオブジェを作ります。
ハサミで葉っぱや枝を切ったり、ボンドで木の実をくっつけたり。
色とりどりのユニークな作品が完成しました。

木の実や落ち葉、間伐材を使って工作。
ハサミを使って落ち葉をチョキチョキ。
里山散策で集めたどんぐりも盛りだくさん。
アイデア満載のすてきな作品ができました。
矢田さん親子

ネイチャークラフト

インタビュー

矢田さん親子

どんぐり拾いや昆虫採集が大好きという矢田さん親子。
豊かな自然環境でさまざまな体験ができてよかったと話すお父さんの横で、夢中になってオブジェを作る娘さん。
「葉っぱとかでいろんな形を作りたかったから、考えながら集めたの」と笑顔で話してくれました。

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すぐそばにある豊かな自然「里山」を大切に守ろう!

狭山丘陵にある森で、里山散策や森の手入れなどを体験したみなさん。
五感を使ってたくさんの生きものや植物と触れあい、身近な自然環境である里山と私たちの暮らしとの密接なつながりや、森を守ることの大切さを体感した1日となりました。

すぐそばにある豊かな自然「里山」を大切に守ろう!

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私たちの暮らしをささえるガスの歴史

楽しい自然体験を終えて、狭山丘陵を出発。次に向かったのは今年で開館50周年を迎えた「ガスミュージアム」です。
明治時代にはじめて「灯り」として使われた都市ガス。当時の様子を紹介する映像や、明治初期に宣伝のための看板として使われた「花ガス」の点灯実演などを見学し、その歴史を学びました。

50周年を迎えたガスミュージアム。
花の形をした広告としてのガス灯「花ガス」を見学。
資料館ではガスの歴史や機器についてお話を聞きました。
ガスの歴史を学べるパズルに挑戦!

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